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わたひめ

Author:わたひめ
高校1年生の天然息子と、中学1年生の小姑娘の母親です。
関西出身東北在住16年目、笑門来福、日々是精進の日記です。

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吉に吉に
文選という書物、中国四千年の歴史の中に、
「窮達は命なり。吉凶は人に由る」
という言葉があるらしい。
困窮や栄達は運命。
だからどうしようもないけど、
それを吉にするか凶にするかはその人次第。
らしい。

友人に薦められて読み始めた雑誌、
すごい勇気付けられている。
本も人も出会いだなぁ。
どこでどんな出会いがあるか、
その出会いを意識できる余白、
怒涛に巻き込まれない芯、覚悟。

友人も甥っ子も、
家族も私も法人も、
みんなみんな新しい挑戦の春。
人生を淀みなく緩やかに、
川の流れのように。

吉に吉に!

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つれづれ | 00:25:55 | トラックバック(0) | コメント(0)
いっぽいっぽ
さらっと雪。
凍っている地面を歩くと、
ザクッザクッと音がして、
後ろには足あとがついて来て、
イマがじっくり感じられる。

過去の検証と未来への計画で
いつも頭が忙しい。
イマが自動運転になりがちだ。
大切なのはイマココ。イマココ意識して。
隣では、誰かの足あとも進んでいる。

さぁ、今日も一日。
いっぽ、いっぽだねー。

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NPO法人奏海の杜 | 00:24:49 | トラックバック(0) | コメント(0)
息子の送迎
今朝はテニス部王子3人を
大会会場へ送る楽しみと重責を担った。
そう、子どもらの送迎って、
前途洋々たる若者の命を預かってるんだ。
彼らには、彼ら自身はもちろん、
彼らを取り巻くたくさんの方々の思いや、
数百万人の遺伝子も積み重なってるんだ。
なんと厚い。なんと神々しい。。
3人とも爆睡だったけど。( ̄▽ ̄)

普段の倍、左右確認速度遵守、背すじピン。
そんな毎日を担っている
子ども広場の職員さんたち、
改めて、ありがとうー。

朝陽がゆく先を照らしていた。
すべての子どもに輝く未来を。
本気でそう思っている。
これからも出来ることをしていこう。
と、事業計画を立ててたら、
息子がニコニコ帰ってきた。嬉しい^^

ママ友、お迎えありがとうー。
さぁ、夕飯準備!

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子ども達 | 00:23:32 | トラックバック(0) | コメント(0)
雪道の運転
行きは地吹雪、帰りは白塗り、
どっちも道見にくい上に滑るし。薄暗いし。
けど、このドキドキが心地いいくらいに、
悲壮感はなかった。
今日は斉藤和義を熱唱して帰ってきた。
やっぱステキ。雪景色キレイ。
で、ひとり盛り上がって停めて一枚。

毎日100キロ運転の効果だなぁ。
学生時代を知ってる人は驚くよね。
教習所で一生車には乗らないと誓ったのに、
今は安全運転を誓いつつ。
必要は発明の母、上達の母だわ。

他者でなく過去の自分と比べる。
出来なくなったことより、
出来るようになったことにフォーカス。
ポジティブ大魔王の息子を見習って、
あしたも。

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セカンドハウス生活 | 00:21:35 | トラックバック(0) | コメント(0)
人が創るひだまり
春、南三陸町では公営住宅の整備が終わる。
日常が来るに当たって強く願うのは、
持続可能性。
私たちの活動も住民の生活も、町自体も。
ちょうどいい速度とバランスを
取り戻したい。
身を置きたい。

3月で終了になる福祉仮設住宅。
たまにしか顔を出せない私でも、
笑顔で迎えてくれるみなさん。
おばあさんが作った雑巾には、
既製品やミシンでは絶対に出せない
手縫いの柔らかさがある。
ほわほわさわさわ気持ちいい。
こんなひととき、
人が創る陽だまりは、
なんて温かいんだろう。

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つれづれ | 00:20:04 | トラックバック(0) | コメント(0)
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