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わたひめ

Author:わたひめ
高校2年生の天然息子と、中学2年生の小姑娘の母親です。
関西出身東北在住17年目、笑門来福、日々是精進の日記です。

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働き方考察
住宅街をチロと歩く、小1時間。冷んやりとした空気に太陽の暖かさを感じる。
陽射しに庭木の水滴が輝いていたり、
ベーコンエッグの香りがしてきたり、
洗濯物が風にそよいでいたり、
たて笛の音が聞こえてきたり、
いろんな生活の形があるなぁとしみじみする。
世の中にはこんな麗らかな春が来ている。
私は、年度末の怒涛真っ只中。
朝から深夜までパソコン眺めて、
眼も肩も発している言葉を聞かぬふり。
何を悦に入っているんだろう。。
客観的に見て、業務量はきっと多い。
でも、もう7年。
このまま風呂敷残業を続けては、
人間性が駆逐される匂いがする。キケンキケン
来年度の課題は、私の働き方改革だな。
職場の子どもらがもてなしてくれた
ブックカフェに習おう。


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未分類 | 04:53:01 | トラックバック(0) | コメント(0)
東北風土マラソン
東北風土マラソンの週末でした。http://tohokumarathon.com
1日目は職場の子どもらとkidsラン。
凛として思い思いの衣装を身にまとい、
キャラクターの被り物も楽しんじゃう彼ら。
頼もしかった。
大会事務局の許可をいただき作ったラベル
は、子どもらが描いたにこまーるくんと
登米のキャラクターはっとん。
心の目が豊かな方々にとっても好評でした。
1日目は暖かく穏やかな一日でした。
2日目は強風で寒かったけど、自分のラン。
半年前は、200mで血を吐きそうで、
地の果てにあった5kmですが、
今日は35分台で完走できました。いぇい。
千里の道も一歩からを実感しました。
いやいや、命からがら。^^;
完走後、日本酒利き酒チケットがもらえる
ってのは、秀逸ですね。
17の蔵元が一堂に会するってのも、
酒呑みには圧巻というか血湧き肉躍るというか。
サンプラザ中野くんと「ランナー」を熱唱
の酒呑みがいました。
メドックマラソンってのも楽しそうねー。
楽しく充実した2日間でした。
仲間にも家族にも健康にも心のゆとりにも、
みんなみんなありがとう。
さぁ、温泉寄って帰ろう。


未分類 | 04:50:06 | トラックバック(0) | コメント(0)
自己評価
学年末日、一年を振り返る。成績表は第三者が評価したものだから、
客観的で、より正確なんだろう。
数字が上がったものは能力がついたんだろうし
下がったものは努力が足らなかったんだろう。
それはそれとして、厳粛に受け止めよう。
でも一番大事なのは、自分の評価。自己肯定感。
息子も娘も2年生の今年は、
部活にがんばったらしい。
中学文化部、高校からテニスを始めた息子、
ミニバスからずっとバスケを続けている娘、
「筋肉がついた」(!)
「心でがんばった」(!)
技術の向上はともあれ、充実感たるやよし。
親も送迎がんばったよなー。
来年度は高校も中学も3年生。
自分の置かれている立場を
冷静に見つめていた。受験生かー。
親も子も意識上げていかなくちゃな。
で、成績表を学校に忘れてくるって、
どうよ!←もちろん、息子。

未分類 | 04:44:19 | トラックバック(0) | コメント(0)
春の消息
日常の不義理償い、お墓まいり。墓地が景勝地にあるってホントだ。
死者への労い、親しみ、慈しみを感じる。
昔はもっと死は身近で、
生の延長線上だったんだろうな。
と、実感する。
今年の3.11に読んだ本の影響で。
日が長くなって、夕陽の残り火とともに
送迎車が帰ってくるようになった。
でも、今日は寒い。
三寒四温、春を待つ。
リアルに春の消息を尋ねる日だわ。。


未分類 | 04:41:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
報告会
昨日は、宮城県の「絆力を活かした震災復興支援事業」
の成果報告会でした。
温かく支えてくださる宮城県、審査員の方々、
NPOに興味を持ってお越しくださった方々へ、
感謝を込めて一年の報告をしてまいりました。
 
今年は、
課題感に基づいた活動が組み立てられました。
心強い支えが
いいタイミングでパシパシはまってくれ、
信頼できる個人が素敵な仲間に昇華しつつ、
やっと一歩踏み出せたんだなぁ
という感慨があります。
報告会で一番嬉しかったのは、
私たちの活動がプラスの気づきを生んでいて、
感謝を伝えに行ったのに、
向こうからも感謝されたこと。
ずっと
奏海を見続けてくれる方々がいるということ。
相変わらず人前で話すと緊張マックスで、
京子2号出動でしたが、
活動に対して、たくさんの方々から
お褒めの言葉をいただきました。
伝わってホッとしました。
 
15団体には様々な理念や活動の種類があって、
活動レベルも様々。
でも震災から7年が経って、
大なり小なり復興が進む中、
今回の報告会では、
どこの団体にも活動の転換期を感じました。
奏海の今後も、道は一つではありません。
SDGsの理念「誰ひとり取り残さない」は、
我らの足元からみると
若干遠い目になってしまいます。
でも、17の目標の中には、
私たちにできることもたくさんあるように
勇気づけられました。
だから、まずは、今できることを精一杯。
関わる方々の笑顔の真ん中に
奏海が居られるよう、
毎日を誠実に、楽しく面白く、
積み上げていこうと思います。

未分類 | 04:36:05 | トラックバック(0) | コメント(0)
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