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わたひめ

Author:わたひめ
高校2年生の天然息子と、中学2年生の小姑娘の母親です。
関西出身東北在住17年目、笑門来福、日々是精進の日記です。

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さんさん館
廃校が蘇ったお宿、さんさん館。
板張りの廊下、木枠の窓、
昭和36年から時を刻む掛け時計、
ギシギシいう階段。

「先生が来たぞーっ!!」

声が聞こえた、気がした。

私は街の学校だったけど^^;

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町・方言 | 09:58:16 | トラックバック(0) | コメント(0)
ごあいさつ 「『家を建てちゃった人集合 (^^)v』(40596)」
今日、お世話になっている方々数軒を、
年始のごあいさつにまわりました。
明日から仕事でゆっくり出来ないし、
成長した子供たちの顔でも見せるかなと思って。
「年始のごあいさつ」なんていうと仰々しいですが、
要は、帰省のお土産渡しです。^^;;;

ある一軒を訪ねた時。
「ウチはお正月をしないから、ここで、ね」
と、玄関先でお話を。
不祝儀があった家は、お正月をしません。
喪中はがきも出したことあります。
でも、来訪者も入れないなんて~!ビックリ。
7日を過ぎれば大丈夫とのことでしたが。
これは相手を慮ったことで、
その家に入ると佛を継いじゃうんですって。

この土地に住んで10年。
まだまだ知らないことばっかり・・・。^^;

ごあいさつと言えば、年賀状でも毎年思うことが。
転職や引っ越しを繰り返した我らには、
年賀状だけのおつきあいの方も多いです。
彼らとの年賀状、1年越しの会話。
それでもあなたを気にしていますという気持ちの一言が、
ホントに嬉しい。
アウェー感のぬぐいきれない私には、特になのかも。
もういいかなと出さなかった人には、心からの後悔とともに返事を。
「人は忘れられた時に死ぬ」
ホントにそう思います。
誰の言葉だっけな・・・

・・・ONE PIECEか。( ̄∇ ̄*)ゞ


ごあいさつ、人、大切なこと。

町・方言 | 17:58:03 | トラックバック(0) | コメント(10)
ひまわり 「今日の出来事(966361)」
数日前に、
若さあふれる勢いに感動したひまわり畑。
今はこう。

ひまわり

成熟した落ち着きが、次世代をサポートする。
素敵ね~。

ひまわりが頭を垂れ、
ますます空が高くなる。


町・方言 | 18:48:26 | トラックバック(0) | コメント(16)
医療後進地域 「子供の病気(72822)」
泣ける現状、田舎の小児医療。
我が町の公立病院小児科は週3回。
しかも週3回とも違う医者、その人々も3ヶ月毎に変わる。
町内に個人内科は数軒あるものの、・・・^^;
「うーん、わからないねぇ」とか平気で言うんだもの。
1週間病状が好転しないのに、同じ薬を出し続けるし。
患者を不安にさせてどーする?
医者はサービス業ですから。
毎回心でつっこみを入れつつ、モンモンとする。

だから考えた。
医者には、血液検査、尿検査などをお願いし、
客観的資料をいただく。
子供の一番の医者は、ワタシ。^^)/

が、急を要する事態も、ある。

朝、起きたら息子(4歳)のほっぺが真っ赤。
手足も少しほてってる。
おたふく?
だったら幼稚園休ませなくちゃ。
だけど、元気。痛がる様子もなく、幼稚園にも行きたい。
うーん。
早く判断したい。
車で数分、公立小児科へ。

バトル・ザ・尿検査。
それでもおたふくではないと判断され、ホッ。
「かぶれ」との診断。登園可。
スキップして幼稚園に行った。
処方された抗生剤を飲み、軟膏を付ける。

翌朝、赤みが増してる。
かぶれ?!
セカンドオピニオンの必要性を感じ、
車で小一時間、信頼できるY小児科へ。

バトル・ザ・血液検査。
診断は「りんご病」
特に重症化するものではないらしくホッ。
赤みが出た時点では感染力はなくなってる。
結果的には登園可。

しかしコーリツよ・・・ちがうじゃん。

しかもY医者は気になる一言。
「尿検査だけではおたふくかどうか解らない」
おいおいコーリツ。
幼稚園行っちゃってるよ。おたふくだったらどーなのよ。

この町、老人介護や大人の医療へは力を入れている。
例えば、コーリツで人工透析が出来なくなったら、
一瞬で立派な個人病院、誘致したし。
児童館はないのに、立派な介護施設は複数あるし。
託児所はなく核家族子育てママは働けないのに、
シルバー人材センターでリタイア後の就業は斡旋している。
あ、医療じゃないか。ついつい熱くなってしまった。

人口比から考えたら妥当なの?
選挙を考えたら当然なの?

でも、明日を担う子供達。
数秒を争う深刻な事態になるのは、
老人も子供も同じなのに。

信じられるのは自分の体。
子供の自己治癒力に期待!

呪術の世界だなー。^^;



町・方言 | 20:31:37 | トラックバック(0) | コメント(6)
ひまわり
駅裏の空き地に広がるひまわり畑が、満開。
偶然、所有者のおばさんに会えて、分けてもらいました。
大きな花瓶がなくて、シュウメイギクと同じ花瓶に。(^_^;)
ひなひなの菊の脇で、すくっと前を見据えるひまわり。
夏の勢い潔さ、再来!


そろそろヒーター入れたいけどね。(^_^;)


町・方言 | 12:47:04 | トラックバック(0) | コメント(8)
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