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わたひめ

Author:わたひめ
高校2年生の天然息子と、中学2年生の小姑娘の母親です。
関西出身東北在住17年目、笑門来福、日々是精進の日記です。

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次の展開への考察
発達障害×農×コーヒー×アート×
子ども×大人×・・・=
なんか楽しそうじゃん?

ぼんやりとしたイメージは、
手に届くところから視覚化していくと、
輪郭が創られていくのかもしれない。

慎重に、大胆に、バランスよく。
第一歩は小さくても大きくて、
考えることは山となる。
でも、
「楽しそうじゃん?」って嗅覚は、
全てを凌駕するんだよね。

今日は、
たくさんのワクワクをいただきました〜感謝!

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NPO法人奏海の杜 | 08:15:47 | トラックバック(0) | コメント(0)
これからも
現場の仕組みやチーム作りを考え続けた1年、
今回、ここに至った過程を
言語化する機会をいただきました。
言葉にする、視覚化するってひと手間ですが、
核を作る上では大切な工程ですね。
今回も、自分達信じ度、自分達肯定感が上がって
またがんばるぞーと思える時間でした。

いただいたお題は組織運営について。
いや、まず、そこでピンとくるべきでした。
ゼロスタートのひよっこに
分かるわけないやん!
しかも、他の発表者の方々は
長く素晴らしい活動されている重鎮やん!
と気づいたのが2週間前という。。
と、見事なあとの祭りでした。

でも、NPOの源は市民活動。
では、巻き込まれた住民目線で、
伝えられることはないかしら?と考えたら、
私にも出来ることがあるのではないかと。
前日に飲み過ぎて(おぃ!)
準備が完璧でなかったのが悔やまれますが、
他の登壇者の方々や場からいただいた声に、
経験からたどり着いた答えは間違ってないと
「検」印を押された気分です。
これは職場の皆にも共有したいな。

私たちの次の課題は地域連携。
閉じないヒントをたくさんいただきました。
「巻き込まれつつ、巻き込む」
一回相手の土俵に乗って、
自分の土俵に乗ってもらう関係を創る。
関係継続のコツは「一緒に活動する」
紙やSNSでなくリアルな肉体関係(!)。
言うは易し。
一朝一夕で実現するものではありませんが、
大きな理想の姿をイメージして、
小さな毎日を重ねるしかないですね。

「やりたいからやる」
シンプルな言葉に深い意味を感じて、
6年目も楽しんでまいりましょう!

2/20で5歳になったね。
おめでとう、奏海の杜。

NPO法人奏海の杜 | 08:14:08 | トラックバック(0) | コメント(0)
総会が終わりました
総会が終わりました。

毎年この2ヶ月は、何かが憑依したレベルで
仕事に当たっている。記憶が薄い。
特に今年は、事業規模も8000万ほどになり、
いつも以上に締めることが多く、
関係各所とのやり取りも難航した。
28年度は永久に続くんじゃないかと思った。
同時進行で29年度の改革も始めて、
頭の中は常に七分割でフル回転していた。

でも今年は。
強力な助っ人群!
職員の成長!若さはチカラ( ̄▽ ̄)
だから乗り切れたんだろうなぁ。感謝至極。
やはりキモは個人の資質、チーム力。

法人理念を大きく掲げる。人を呼び込む。
収入大幅減による財政的見通し。
集約は縮小ではなく飛躍への転機。
なんの種を蒔くのか。攻めの姿勢。

先輩方のありがたい助言を胸に、
行く先を見据えて、今、リノベーション。
内政調整に煩わされた2年間は終わった。
終わったんだー。
今年は外へ。楽しくやっていこう。


NPO法人奏海の杜 | 11:46:20 | トラックバック(0) | コメント(0)
感謝。。
さっき宅急便を出してきて、
3月から続いた怒涛の年度末週間が、
ひと段落した。
3/24、28、31、4/4、7、10、14、15と
報告書や申請書、届出の類の締切が続く。
10日に至っては3つも重なっている。
しかも今年は、
1事業の集約と1事業の終了があり。
それに伴う労務、庶務、会計、説明、調整。
アトムの子もやれやれなフル回転だと思う。

決算締まってないし総会準備も未着手だし、
現場のさまざまな調整も続くけど、
事務局的大山を乗り切った安堵感に、
明日は休みをとる。休みだ休みだ。

労務や会計をお願いできるパートナーたち、
写真の選定、収益の計算、車両の管理、
支援のコーディネート、仲間の協力と成長。
感謝至極だ。唯一だ。
創始者2人もエンパワメントされて、
ますます楽しくやっていこう。

憂いも問題も抱えながら、
でも明るい未来を信じられるのは、
感じて命時間を使ってくれる仲間の、
穏やかに協力してくれる利用者さんの、
魂のおかげ。
お互いに支え合って登るイメージで、
素敵なチームになる。

若干テンションが高い。( ̄▽ ̄)
今をしっかり記憶しておこう。

NPO法人奏海の杜 | 11:33:19 | トラックバック(0) | コメント(0)
誠実に、尊重して、でも決然と。
「子どもの幸せにフォーカスする」
これは自分の育児にも法人の運営にも
中核を貫く私のコダワリだ。

だから、二世帯生活を敢行してるし、
100キロ通勤、手作り弁当、
子ども広場の休日送迎も親にお願いした。

子どもにとって親は特別な存在だ。
心が共に過ごした時間、関わった濃度は、
信頼度に正比例すると思う。
良くも悪くも影響は大きい。

めいっぱい頑張ってる子どもたち。
平日は私たちもめいっぱいサポートして、
これからも家族の日常を支えたい。
でもまだまだ長く続く復興。
だから子どもも大人も
休みはしっかりとりませんか。
それが難しいなら、少しでも多く関わって、
子どもを非日常へ温かく送り出して欲しい。
親はやりくり大変だろうけど。
その安心感で子どもは足を地につける。
と、思う。

皆が仮設住宅を出られたこのタイミングで、
私たちも緊急時から日常へ。
離れるのではない。むしろ長く続く関係へ。
痛みも伴うけれど、
誠実に、尊重して、でも決然と、
正しいと思うことをやっていく。

しかないな。。
明日も心を込めて。

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NPO法人奏海の杜 | 11:27:21 | トラックバック(0) | コメント(0)
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