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わたひめ

Author:わたひめ
高校2年生の天然息子と、中学2年生の小姑娘の母親です。
関西出身東北在住17年目、笑門来福、日々是精進の日記です。

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クマグス
アンテナは高く高く。
キャッチ→収集、キャッチ→収集、
分野をリンク、そして自分流に再構築。
思考パターンの備忘録。

やっぱステキだったークマグス。

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おでかけ | 08:11:26 | トラックバック(0) | コメント(0)
セブダイビング
今回の目的はダイビング。
子と親の予定が合うのがこの時期しかなく、
でも日本の海は寒いので、セブにした。
マクロ好きな私たちだけど、今回は、
子どもらの希望もあってジンベイの海へ。

オスロブまで往復8時間の陸路、
スミロン島への波高い海も厳しかったー。
それでも、心から幸せを感じる海だった。
正面から迫ってくるジンベイザメ、
アウェー(海中)で会う大型動物への畏怖感!
フレンドリーな海ガメ、コバンザメ付き、
ロウニンアジ群、ツバメウオ群、
クマザサハナムロ群、カスミアジの圧巻、
各種ヤッコにチョウチョウウオ、ミノカサゴ系
ハナダイ、ハナゴイの群の彩り、
命の悦び、あげだしたらキリがない。

不便(=人の手が遠い)がいいってことかー。
2年前に行った沖縄も、潜り始めた頃(27年前!)
に比べたら寂しかった。
以前を知ってるダイバーだから出来る事が
ある気がする。
まずは自分の子どもらへ。その後は社会へ。
最近ホントにお返しを考える。そんな歳か^^;

1日3本×2日。
ダイブコンピューターが許す限り潜った。
夜は身体の方が機能停止して8時に寝るという
日常と真逆の生活だった。

もう今夜には年の瀬の日本かー。
半袖短パンからダウンにヒートテックへ。
冬へのリハビリを急速度で終わらせて、
お正月で日本モードに切り替えて、
そして愛すべき日常へ。公に私に恩を返す。
2018年、いいスタートを切ろう。

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おでかけ | 08:03:01 | トラックバック(0) | コメント(0)
貴重なセブ夜
貴重な経験をしたので備忘録(長い)

ホテルには長い桟橋があった。
そこは外からノーチェックで入れるらしく、
粗末な身なりの現地人がいる。ただ、いる。
そこで若い現地男性とダンナさんが意気投合。
名をたかのりといい、京都におじさんがいる。
この時点でもうネタでしかないのだけれど。

確実に客引き。旅行客の油断が目当てでしょ。
フィリピン貧困層の平均月収は5,000ペソ、
約12,000円ですって。
日本とフィリピン、富裕層と貧困層、経済格差
がハンパない。物乞い系、薬系、犯罪系数多。
でもたかのりは、英語と日本語を操り、
ITの勉強をして将来は外国で働きたいという
勉強家。日本のこともよく知っている。
おそらくyoutube経由だけど。
ダンナさんは夢を語る若者に弱いらしい。
ロコの食べ物を食べたいと交渉(?)して、
夕飯に連れて行ってもらうことになった。

午後6時半、バイクにサイドカーが付いている
バタバタという乗り物で約10分、BBQの店へ。
とにかく人通りが多く活気溢れるストリート。
箱乗りの車やバタバタが激しく往来してて、
道の脇ではダンスやカラオケ大会、
バスケット試合などがされている。
景色は全てフィリピン人(みな楽しそう!)
それもあまり裕福ではない層の人々、
そして英語ではない言語が飛び交っている。
フィリピンには約170の言語が存在するらしく
方言というレベルでなく独立しているらしい。
意思疎通が難しい大勢の人の中に居るって、
本当に心細い。
たかのりは道中いろいろ解説してくれるが、
まだ不信感を拭えない私、固まっている子ら。
行きはとにかくすごく長く感じる。
娘が売られなくて本当によかった。^^;

着いたのは肉祭りのBBQ。
煙の立ち込める店内もフィリピン人ばかり。
出来るだけ地味な格好をして行ったけど、
私たちは完全に注目を浴びていた。
豚バラ塊、鶏モモ、レバー、甘いソーセージ。
肉串山から選んで炭火で焼いてもらう。
とにかくウマイ!串やちまきの美味しさと
たかのりの日本漫画トークで、
子どもらがどんどんほぐれていく。
コミュニケーション王の息子は
積極的に英語で話しかけていた。
嬉々として話を振った漫画は、
マニアック過ぎて知らなかったけど。さすが。

ホテルで330ペソ(約850円)のビールが、
ロコのBBQでは80ペソ(約200円)
子どもらには薄い橙色の炭酸オレンジ。
その名もROYAL!怪しさ爆発だ。
お代は1,300ペソと言われる。
明細の合計は500ペソくらいだったけど、
そのまま支払った。
旅行者には敷居の高いバタバタに乗って、
美味しい夜のロコを体験させてもらった
というお礼の気持ちも込めて。
店の取り分を引いても、
たかのりはだいぶ儲けただろう。

彼らには彼らの常識がある。
それは誰かから教えてもらうものではなく、
生きている社会の中で自然に身につくもの。
私と違うから否ではないし非難も出来ない。
これは東北へ来て実感したことだったりする。
フィリピン貧困層の常識はだいぶ違ったけど、
そちらの常識に乗っちゃうのもまた一興だな、
と、思わせる好青年だった。
価値観や道徳が違う間柄で、
こんなに共感を得られるとは。
たかのり、生きるチカラ高い。
ダンナさんの審美眼にもリスペクトだった。

子どもらちゃんと見た?感じた?
日々をしっかり生きることの大切さ、
学んでくれてると嬉しい。

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おでかけ | 08:04:12 | トラックバック(0) | コメント(0)
パワーチャージ!
コンサートの大成功と母親への慰労、
そして数年ぶりの再会を祝して、女5人、
お祝いランチatフォーシーズンズ。
たっぷり贅沢なお食事とシャンパンで、
日常の役割をさらに一段離れて、
ゆっくり個になれた時間でした。
ドクターイエローも祝福してくれました。

いろいろな人生観が交差する仲間たち。
従属せず、慣れ合わず、背景が豊富で、
尊重し合える関係、ホントに心地いい。
嬉しいなぁ。。
案の定、話は尽きませんでしたが、
元気で再会を心から祈念して、
東京駅で西へ東へ別れました。
素敵な休日でした。。

さぁまたがんばるぞ〜!

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おでかけ | 21:48:25 | トラックバック(0) | コメント(0)
素敵な1日。
濃くて幸せな1日の備忘録。(長い^^;)

朝、窓から見たら大雨。風も強い。
相手は台風だし、車で行くかー。
諦めて玄関を出たら、目の前に青空が!
そこから走る走る、走る!
そして間に合う新幹線。靴擦れて汗だく^^;
でもこれでお祝いのシャンパンも呑める!
と、結果オーライで始まった今回の休日。

台風の影響で新幹線が30分くらい遅れて、
開館時間ぴったりになったから、
東京駅のシャガール展も堪能でき、
http://www.ejrcf.or.jp/gallery/exhibition/201709_chagall.html
(これが夕方の感動の布石になるし!)

表参道では思い出のクレヨンハウス、
長蛇の列の直前に入れて、
オーガニックビュッフェを堪能でき、
大好きな絵本の原書を見つけて入手でき、

猛暑激混みもう疲れたよーの原宿、
大通りに面したカフェで、
ミラクルに5人揃って座れたという。

そして夕方からは、
今回のメインイベント、池袋明日館へ。
個人的に縁のある婦人の友社のこの場所で、
友人息子さんの初コンサート。
隣の席にはシャガール縁の方がパリから
いらっしゃったという感動もありつつ。

音楽の前後はシャイでキュートな14歳少年。
入場段取りを間違えるのも、
はにかみ笑いも、どこにでもいる中学生。
でも音楽が始まると、彼が変わるというか、
音楽の精霊が降りてくるというか、
至極情熱的で雄弁な音楽家になって、
溢れる歓びを、バイオリンを媒体にして、
投げかけるというか、広げるというか。。
演奏という単語では表しきれない
素敵な舞台でした。
きらきらぼし協奏曲の熱演を観てから8年、
成長が嬉しく、心から楽しみです。

と、小さな幸せの先に
大きな幸せがやってきた濃い濃い1日でした。
そして今からお祝いランチ。
関わってくれる人が財産です。感謝の休日。

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おでかけ | 21:47:20 | トラックバック(0) | コメント(0)
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