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わたひめ

Author:わたひめ
高校2年生の天然息子と、中学2年生の小姑娘の母親です。
関西出身東北在住17年目、笑門来福、日々是精進の日記です。

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来たーっ!
発売日に着いた!
ウキウキな夜。
読まずには眠れない。



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| 21:37:39 | トラックバック(0) | コメント(11)
絵本の時間 「子育て奮闘記f(^_^;)(352028)」
母が孫達にって送ってくれました。
クリスマスでも誕生日でも、なーんでもないのに、
「いい感じの見つけたから」って。
元来贈り物ってそういうものですよね?
嬉しかったです。

久々にウチの絵本が増えました。
娘も字ばかりの本でも大丈夫になって、小学2年生に合わせていました。
ずいぶん昔にもらったお話全集なんかが生きています。
それはそれで、経済的なのですが。
やっぱり、絵本はいいですね。
字の本はどうしても1人で読むことが多いですが、
絵本は3人で囲んだりして、会話が増えます。

送ってくれたのは、

これと

これ。

どちらも、数世代前の人が主人公です。
息子は「大人でも字が書けない人っているんだ!」
本気で驚いていました。
戦争の時代があったこと、同和問題、知識としては知っているのですが、
それで日常生活がどうだったかということまで、
深く考えたことがなかったのかもしれません。

彼にはその機会がなかったのかも。

戦争は、彼のおばあちゃん達も実体験じゃないんですもの。
戦争体験を直に聞けるのは、私たちがギリギリの世代なのかもなぁ。
でもこの町では、80歳代がまだ現役でバリバリ仕事をしてたりします。
ひいばあちゃんが子守りをしている家庭は、
そういう会話が多いのでしょうか。
息子にも聞かせたいなぁ。

なんてことを考えながら。
自分も久々にじっくり絵本を読んで、子供とゆっくりできました。
ありがとう、お母さん。


そうそう。この絵本を読んだ娘の感想は、
手書き風のおばあさんの日記を見て、
「“そ”がじょうずだねぇ~」 (* ̄m ̄)
“そ”にコンプレックスの娘。
練習してましたよ。^m^

| 15:30:41 | トラックバック(0) | コメント(5)
R25&L25 「本のある暮らし(27052)」
リクルートが出してる、R25やL25が好き。
首都圏の働く25歳~34歳向けフリー冊子。
地域は大幅に、年齢も微妙に、外れているのだけどね。
共感出来ることがあると、嬉しかったりする。
いやん、おばちゃん♪♪

R25は男性版、L25は女性版。
L25は2006年11月創刊らしいけど、さっきまで知らなかった~。
内容は美容やおつきあいや恋愛や・・・。
読みながら驚いた。
いまの生活では、興味が三番手四番手になってるものがズラリ!
女として大事な部分なはずなのに!!
ヤバい、ヤバい。
こういう冊子にふれること、大事かも~~~。

L25の存在を知っても、やっぱりR25の方が面白かったりして。
旬な男性へのロングインタビューとか、
雑学や社会現象の検証なんて読みふけっちゃう。
そうそう、ルー大柴のお悩み相談も楽しい~。
普通のことを書いてるんだけど、変な英語のカタカナについつい。
石田衣良のエッセイ、大好き!!!

ウェブでまとめ読み。
文章はアナログで寝ころんだりして見たいんだけど、
送料が一冊370円もするんだもん!
首都圏の人はいいなぁ~、活字が身近にあって!!

| 08:27:10 | トラックバック(0) | コメント(10)
雑誌掲載 「『家を建てちゃった人集合 (^^)v』(40596)」
我が家の読書コーナーが雑誌に載りました。
掲載♪
数日前に楽しーーく取材してもらったものです。
この記事以外にも露出多め、それがまたいい感じ。

この号はわた家の殿堂入りです。( ̄ー ̄)ゞ 

金曜日に見本誌が届きました。明日発売かな。
今月号は、子供の本に特化した内容です。
知らない絵本がたくさん紹介されていて、参考になりました。
全国紙ですので、近所の本屋さんで立ち読みも可ですわ、きっと。

興味のある方はわた蔵にコンタクトを。^^

| 00:22:04 | トラックバック(0) | コメント(26)
絵本読み聞かせ 「おすすめの絵本、教えてね♪(24600)」
今日、図書館のイベントで、絵本の読み聞かせをしました。
夜となく昼となく、毎日我が子にしている読み聞かせ。
でも、他の子供達の前で改まって読むのは初めての経験でした。

読んだのは
息子(6歳)娘(3歳)ともにウケがよく、
読みやすく、分量が多くないという点で選びました。

読み聞かせの王道はよく解りませんが、いつも私がしている方法で。

まず、絵本を読む前に、内容の一つについて尋ねます。
今回は「おばけのこと、好き?」と。・・・うわっ、直球!^^;
それについて、
「好き!」「きらい!」「こわい!」などいろいろ答は返ってくるのですが、
特にコメントなしで。
「じゃ、この本ではどうなんだろうね」って感じで始めます。

表紙や裏表紙など、絵も文も書いてないところも丁寧にめくります。
教えてもらったんです。余韻を楽しむんですって。

絵本は子供に想像の余地を与えるよう淡々と読むのが一番という人もいますが、
私はある程度抑揚を付けて読みます。
その方が絵本に入っていきやすいんだもの。
自分の子に読むときは、脚色したり、創作したり、感想が入ったり。
あ!
結局、ただ自分が楽しいように読んでるんですね、私。・・・怒られそ^^;

今日の読み聞かせの時は、
ちょうど娘が眠くなる時間でグズっていました。
なので、意識の半分を彼女に撮られていましたが、

おもしろかったっ!

子供の反応って、いろいろ。
読みながら子供の顔を見るのが、ホント楽しかったです。
みな静かに注視してくれたし、自分に及第点。
よくやった、私♪♪
来月も時間が合えば行こうと思います。

それまでに、娘のお昼寝、操作しなくっちゃ!^^;

| 23:15:19 | トラックバック(0) | コメント(17)
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