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わたひめ

Author:わたひめ
高校3年生の天然息子と、中学3年生の小姑娘の母親です。
関西出身東北在住17年目、笑門来福、日々是精進の日記です。

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息子と2人で初詣
日常へ戻る前に、
実家近所の神社で息子と初詣。
賽銭箱に笑いの神がいた。(詳細は画像拡大で)

相変わらず、彼はなんか持ってる。
今年はおみくじも引いてないけど、
息子にあやかって、
神は降臨してくれるような気がする。
という気のせいを味方につけよう。

長い休みを
有意義に過ごしてほしいと思うのは、
欲張りなのだろうか。
自分を省みたら何も言えなくなる(笑

子どもとして関われるのはホントいっときね。
頼もしくもあり心配でもあり。
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子ども達 | 23:26:14 | トラックバック(0) | コメント(0)
祝ってくれてありがとう!
娘は運命を知りたいという。
「20歳で死ぬなら遊びまくる!」
と、進学校で勉強漬けの毎日を否定しつつ、
自分が選んだ道に苦笑いしつつ、
今日も電車に乗っていった。
あれから30年以上経った今、心から提言する。
若い時の苦労は買ってでもしたほうがいい。
むしろ、若い時に苦労しておいた方がいい。
受験の是非とか命に関わることはさておいて。

状況を甘受できるようになったのは
いつ頃からだろう。
乗り越えるたびに強くなる。
そのチャンスが来たと感じられるようになる。
誠実に今を積み重ねることで至れる境地よ。
>娘へ

誕生日も、
いつの頃からかまた嬉しくなっている。
昨夜も静かに感謝した。
平たく言うと、寝落ちした(笑)

祝ってくれてありがとう!
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子ども達 | 23:19:28 | トラックバック(0) | コメント(0)
娘を学校へ送る朝
娘の高校は土曜日も授業日だ。
駅まで送る朝、
家を出るのが日の出前の時期になった。
土曜日はいつもより空いているので
時間に余裕がある感覚で出たら、
マイナス3度!窓も道も凍っていて、
夏タイヤに焦る。今年は本気で忙しいらしい。

東へ向かう道。
徐々に空が明るくなって、
雲の向こうが輝き出して、
渡り鳥が鳴いて、朝日が顔を出す。
何万年も続いている朝の営みの中に、
私たちもいるんだなぁとしみじみ思う。

駅は閑散としている。
でも娘はいつものように「いってきますー」、
重いカバンを背負って駅舎に消えていく。
さぁ、私も。
今日も淡々と、でも丁寧に、
日常を創ろうと思う。
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子ども達 | 23:15:20 | トラックバック(0) | コメント(0)
台風19号
子どもの頃、嵐は怖くなかった。
まだ明るいうちから雨戸を締め切って、
家族そろって暗い居間で過ごした台風前日は、
むしろ大切な思い出として蘇ってくる。
自分は心身ともに守られていたんだろう。
そして自然もまだ、
人間の所業を包み込む余裕があったんだろう。

10/12の夜に宮城県を通過した台風19号、
山のてっぺんにある実家が大変だった。
裏の山の小さな沢が鉄砲水になって、
家が濁流に囲まれたらしい。
庭に大きな岩や丸太がゴロゴロしていた。
家も車も両親も無事で本当にありがたい。
奇跡を目の当たりにした気がする。
この家も、
何か大きな存在に守られていると思った。

13日は県南へたどり着くのも大変だった。
高速道路は県内全て不通。
一般道も至る所で冠水や陥没で通行止め。
普段なら高速で1時間ちょいで行く距離を、
抜けられる道を探して右往左往して、
6時間もかかってしまった。

2日間、側溝と物置の泥かきをした。
スコップと土嚢と一輪車が力強い友だった。
女子高生も立派な戦力だった。
若い存在は「積極的にいる」だけでも
周りを強力に勇気づけ、
全体のパフォーマンスを上げるんだと実感した。
親戚やご近所から集まった男衆は、
沢の治水工事をしていた。まさに人海戦術。
こんな穏やかで美しい沢が暴れるなんて。
でも爪痕は確かにあった。山は大きいんだ。

大きな自然との共存を考えた2日間。
地球温暖化は確実に進んでいて、
災害は無慈悲で無選別にやってくる。
どう生きるか選ばんとね、自分ごととして。
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子ども達 | 23:07:47 | トラックバック(0) | コメント(0)
家族温泉旅行
息子が大学へ出てから初めて。
久しぶりの家族旅行。鳴子温泉。
「今回はアイホンを離れよう」
という提案を素直に受けてくれた息子娘。
カラオケして、ジェンガして、温泉入って、
お酒飲み放題バイキング、太鼓の達人、
卓球して、も、まだ9時。
息子は漫画、娘は動画で1人の時間、
酔っ払い親は一寝入り。
9時に寝て0時に起きて、また寝るとか。

露天風呂で娘とトーク。
「いろんな形がみれていい」
それぞれの趣味で生きる祖父母と
古き良き日本を生きる祖父母、
1人身で自分の世界を楽しむおじおば、
充実した夫婦時間を楽しむおじ夫婦、
そして、
共稼ぎで2人の子どもと家族を作る親夫婦。
ほんと多彩だ。冷静に見てるなー。
「いとこがいないのは寂しいけど」
そうね、
私も姪っ子甥っ子の愛おしさを知らないなー。

ともあれザ・温泉旅行。
子どもの成長が著しい。
この4人での家族旅行は、
もうないのかもしれない。
今をしっかりと刻もう。幸せ。

子ども達 | 23:00:39 | トラックバック(0) | コメント(0)
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