■プロフィール

わたひめ

Author:わたひめ
高校2年生の天然息子と、中学2年生の小姑娘の母親です。
関西出身東北在住17年目、笑門来福、日々是精進の日記です。

■最新記事
■最新コメント
■カテゴリ
■月別アーカイブ

■カウンター

■検索フォーム

■リンク
■ブロとも申請フォーム
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
存在自体
「この世に存在するってだけでありがたい」
と思える対象があるって幸せですね。
相手がどう思うかでなく、
自分にそんな気持ちが湧くということ自体が。

いろいろな波が来て、
乗ったり、避けたり、立ち向かったり、
その時々で最善と思う選択をする。
よくやった!もあるし、
やっちまったな、もある。
でも振り返ってみると
どれも全部自分の糧になっていて、
関わったヒトモノコト、
全てに感謝なんですね。

これはきっと、幸せアンテナ立ててるから。
つくづく、自分次第ってことですわ。

写真は、存在自体がありがたいひとり。
いってきまーす!

28575626_1586037068145047_4585244137579416792_n.jpg


スポンサーサイト
つれづれ | 08:14:45 | トラックバック(0) | コメント(0)
バターナッツは関係ない〜
性差の研究も進んでいるというAIの世界。
ここ数年でまたグッと勢いが増したような。。

四半世紀前(うわ!もうそんな前か!)、
携帯電話が一般的ではなかった時代、
大学の宿舎での連絡手段は、
ドアにかけた伝言板でした。
遠い宿舎まで先輩達は誘いに来てくれました。
不便だったけど、(先輩たち大変だったけど)、
直筆の伝言板、あの情報量、良かったなぁ。
せめて電話。メールは便利に使ってるけど。
自分の声や手で伝えるのが自然に感じる。
生き物として。

というわけで(?)、今怖いのはAIスピーカー。
これを使ったら、
また私、脳ミソ使わなくなるわ。。
電子レンジに自動温めボタンが付いた時にも
持った、技術の進歩への畏怖、不安。
一部の脳がどんどん秀でて行って、
大衆の脳が退化して行ってるような恐ろしさ。
AIはアイボあたりでいいかな。
持ってないけど。

まぁ、昔はよく見えるってのも真理でしょうね。
エジプトの古い壁画の文字にも、
昔は良かったって書いてあるらしいしね。

22555127_1460355064046582_2587688832254001816_n.jpg


つれづれ | 07:49:14 | トラックバック(0) | コメント(0)
夕立の後
激しい雷雨からの夕焼け。
一時だけ輝いたこの瞬間にこの場所にいた。
私ってばラッキー!
反対側では虹が垂直に登ってた。
サンピラーのようだった。
大きな虹だったんだろうなぁ。

水の中のような湿気、ぬるい空気、
これだよ、この雰囲気だよ、夏の夕方って。
涼しい雨続きの東北。
夏よ、もう一度!

20992957_1411144595634296_104284243393641629_n.jpg


つれづれ | 21:42:34 | トラックバック(0) | コメント(0)
ちゃんと夏を生きる
獺祭、宮寒梅、蔵王をかすめて、作。
久々の日本酒祭り、今夜は鯵のなめろうで。
この喜びを感じられる日本人魂、
一緒に飲める人々、ゆとりの時間、感謝。。

気がつけもう8月。
チロの毛は抜け放題だし、
背丈より高いひまわり群は謳歌してた。
生き物はちゃんと夏を生きてる。
私もちゃんと冷酒が美味しい。
夏を生きてる感じ。嬉しい。

20604370_1395681873847235_230555962229445105_n.jpg



つれづれ | 21:36:33 | トラックバック(0) | コメント(0)
眼の色を深く
夕陽が水彩画のようだった。
帰路、開けた景色に入るたび、
ウワーキレー!何度も感嘆してしまった。
ドライブレコーダーに入ったな、恥ずかし。

やっぱり空には雲があったほうがいいなー。
人生も憂いや影がないより、あったほうが、
彩り豊かってことなんだろう。
日本晴れの日々は羨ましいけど、
高低波の様々な経験が、眼の色を深くする。

子どもらの言動の奥に潜む思いを汲むには、
自分の眼が深くないとね。

19905298_1371980392884050_4765628575285334514_n.jpg


つれづれ | 21:33:01 | トラックバック(0) | コメント(0)
次のページ

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。