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わたひめ

Author:わたひめ
高校2年生の天然息子と、中学2年生の小姑娘の母親です。
関西出身東北在住17年目、笑門来福、日々是精進の日記です。

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夕立の後
激しい雷雨からの夕焼け。
一時だけ輝いたこの瞬間にこの場所にいた。
私ってばラッキー!
反対側では虹が垂直に登ってた。
サンピラーのようだった。
大きな虹だったんだろうなぁ。

水の中のような湿気、ぬるい空気、
これだよ、この雰囲気だよ、夏の夕方って。
涼しい雨続きの東北。
夏よ、もう一度!

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つれづれ | 21:42:34 | トラックバック(0) | コメント(0)
ちゃんと夏を生きる
獺祭、宮寒梅、蔵王をかすめて、作。
久々の日本酒祭り、今夜は鯵のなめろうで。
この喜びを感じられる日本人魂、
一緒に飲める人々、ゆとりの時間、感謝。。

気がつけもう8月。
チロの毛は抜け放題だし、
背丈より高いひまわり群は謳歌してた。
生き物はちゃんと夏を生きてる。
私もちゃんと冷酒が美味しい。
夏を生きてる感じ。嬉しい。

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つれづれ | 21:36:33 | トラックバック(0) | コメント(0)
眼の色を深く
夕陽が水彩画のようだった。
帰路、開けた景色に入るたび、
ウワーキレー!何度も感嘆してしまった。
ドライブレコーダーに入ったな、恥ずかし。

やっぱり空には雲があったほうがいいなー。
人生も憂いや影がないより、あったほうが、
彩り豊かってことなんだろう。
日本晴れの日々は羨ましいけど、
高低波の様々な経験が、眼の色を深くする。

子どもらの言動の奥に潜む思いを汲むには、
自分の眼が深くないとね。

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つれづれ | 21:33:01 | トラックバック(0) | コメント(0)
個と全体と。
電線の上にスズメの学校。
あ、スズメじゃないか。^^;

パーソナルスペースを保ちながら、
皆が同じ方向を向いていた。
こっちから見えるのは見事におしりだった。
この感覚を、本能的に持てているのか、
学習によって会得したものなのか。
鳥、すごいなぁ。命が美しい。

個を大切にしつつ、
全体で同じ方向を向く。。
組織、風景、家庭、各場面で
立ち返ったイメージ。
今日のキーワードとなりました。

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つれづれ | 21:29:41 | トラックバック(0) | コメント(0)
麻央さん
まおさんが逝っちゃった。
私もブログに勇気付けられた1人です。
彼女の選ぶ言葉が心地よくて。
どんどん痩せていくのに、
写真からは溢れる気力が感じられました。
神々しかった。素敵な人だったんだろうな。

5歳と4歳の子どもたちにとって、
記憶だけの母親って
どんな存在になるんだろう。
抱きしめられない、声が届かない、
母親の心配な気持ちはどこへ行くんだろう。

母親が逝くって想像してみる。
中2女子は目を見開いて、
「まじやばい」だって。
反抗期、精一杯の愛情表現いただきました。サンキュ^^

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つれづれ | 21:27:06 | トラックバック(0) | コメント(0)
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