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わたひめ

Author:わたひめ
高校3年生の天然息子と、中学3年生の小姑娘の母親です。
関西出身東北在住17年目、笑門来福、日々是精進の日記です。

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感じたこと 「★つ・ぶ・や・き★(1266520)」
先日、学生時代を過ごした地へ行きました。
電車が開通してました。

激変。
都心への通勤圏になったからかな。
線路の力ってすごいねー。

まず、おしゃれなショッピング街が2箇所もできてた。
自由が丘や銀座で見たようなステイタスのある店ばかり。
大きなマンションも乱立してたなぁ。
さらに大ビル建築中だったし。
すごい早さだな。だいじょぶかー、検査関係。

歩く人が増殖。
駅を利用するということは、車を降りるってことなのね。
ショッピングがてらランチって感じの子連れ主婦。
国際会議場へ急ぐ外国人。
授業の合間?学生っぽい人。
なんか、みんな、おしゃれです。

私のいた頃は違ったサー。
都会までの交通手段は、高速バスで2時間弱。
道や建物は整備されているんだけど、中身を感じられない。
取って付けたようなガランドウの街でした。

例えば、学生街なのに大きな本屋がない。
はるばる三省堂、手に入れた本は大事にしたもんです。
例えば、人が歩いていない。
車がビュンビュン、中の人は明らかに寝癖頭だったりして。

その時は「なんでこんな田舎に来ちゃったんだろう」
選択を後悔したこともありました。
でも今は、あの時期にあの時間を過ごしたことは、宝玉だと思います。
思うに。
時間がゆっくり過ぎていたんですね。
そういう所では、生き様の選択肢があるよなー。

電車は便利ですばらしい。
でも、そういう選択肢が消えていく気がします。
画一化していく日本。
なんかちょっと怖くなっちゃった。
そんな風に感じるなんて、
歳とったな、私。・・・歳とるのも悪くないかなー。

久々の古巣は、
木がとてつもなく大きくなっていて、
15年の月日を示してくれました。

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つれづれ | 12:45:47 | トラックバック(0) | コメント(16)