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わたひめ

Author:わたひめ
高校2年生の天然息子と、中学2年生の小姑娘の母親です。
関西出身東北在住17年目、笑門来福、日々是精進の日記です。

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東京に 「子育て奮闘記f(^_^;)(352028)」
年末年始、一族で旅行に行こうって話が出ている。
大賛成。
私は東京に行きたい。
あの雑踏が懐かしい。
息子達に、私の青春、いや、群青の夏くらいかな、を見せたい。
いや、まだ秋じゃないから、当時は初夏くらいか。

う。どーでもいい。f^^;

そんなわけで息子に「東京へ行きたくないか?」と聞いてみた。
数ヶ月前までならこの町至上主義だった息子、
特に興味を示さなかった。
「家が一番」
専業主婦のようなコメントが返って来ていた。
でも、さっきは違った。

「エクアドルに行きたい」Σ(ノ°▽°)ノ

ミラクルワールドは突然に。
よくよく聞いてみると、ヒルドゥスヘラヅノカブトが見たいんだそうだ。
エクアドルにいるらしい。
いや、表記間違ってるかも、ごめんなさい。
何度聞いても覚えられない。
それを軽く何度も言える息子、ちょっとヒク。
エクアドルって国が突然出てくるあたりは、ちょっと尊敬する。

でも、ありえない。

「遠いじゃん!」
というと、
東京も関西も同じくらいらしい。
彼の感覚には「近い」か「遠い」しかないらしい。

「そんなん東京で昆虫展とかしてるかもよ!」
「デパートで売ってるかもしれない」
息子の意識をなんとか東京に持って行きたい。
と、息子、
居るかな?居ないかな?って探して見つける、そして捕獲する。
そのワクワクが最高に魅力的なのだと。
そこに居たのが珍しい昆虫だったらドキドキが治まらないのだと。
熱く熱く、暑く語っておりました。

夏休み、おじいちゃんと行った虫取りが忘れられないもよう。
つくづくいい夏休みを過ごしたんだと思う。
好きなものをハッキリ説明できて、素敵だと思う。


でも母は、東京に行きたい。( ̄ー ̄)ゞ

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子ども達 | 21:18:02 | トラックバック(0) | コメント(13)
すごく残念なこと 「子育て奮闘記f(^_^;)(352028)」
庭のユズの木に、クロアゲハが卵を産みにくるようになった。
いや、そんな悠長なものではなく、
ホンの幼木なのに、毎朝十数個は見つける。
全ての葉っぱの裏に生み付けられている勢い。

去年は、息子のアゲハ幼虫観察のために放置していた。
而して、夏の終わりと共に、ユズの木、見事、ツルッパゲ。
幹とトゲだけの、ユズサボテンに。
でも、木って強い。
そんな外観でも幹には青々とした水分をたたえ、
「ワタシハ生きてます」って言ってた。
で、今春地植えに。
暖かくなるとともに葉が茂り、心なしか背丈も伸びたように思う。

今年は、ユズ救済の年。

しかも、息子の興味もアゲハから甲虫系に変わったよう。
よって、冒頭の害虫は駆除されている。
卵の段階で葉っぱから落とす。
それだけだもん、生命力があれば生きられるでしょ。
全く都合のいい解釈だ。
人間の都合で申し訳ないのだけどね、
この土地は、我らの王国、私が法律ということで。

今朝、いつものようにユズチェックをしていた息子が、
「お母さん!!すごく残念なことが起こった!」
大ニュースを抱えて飛んできた。

黒アゲハのお母さん

矢印の先をご覧下さい。Σ(ノ°▽°)ノ
ユズの葉じゃなく、その前にある草の葉に生み付けられている!!
惜しい、惜しいぞ、クロアゲハ。

この卵はこのままどうなるか、経過観察するらしい。
居心地の悪そうな卵をしげしげと見つめながら、
息子がつぶやく。
「クロアゲハのお母さんにも、お母さんみたいな人いるんだね」

どんなコメントじゃい!

子ども達 | 13:35:12 | トラックバック(0) | コメント(14)
昨夜の息子劇場 「子育て奮闘記f(^_^;)(352028)」
昨夜は、小学2年生の女の子と、年中組の女の子、
そして、ウチの小学1年生ボンズと、燃焼、いや、年少組の娘、
四人で遊んでいました。

机の下に収まってヒソヒソ。
4人で体育座りで固まって、微妙な空気。
意を決して「何をしている?」聞いてみると、

カブトムシごっこ。

また、です。
この4人が集まると、必ず虫の世界です。
でも、夏休みで飛躍的に虫博士化した息子が、
主導権を握っているよう。
常時、他の3人に指示を出します。

「おかあさんは、卵産んでね。ここが土だから」
小学2年の女の子、厠スタイル。
お年頃になって思い出したら悩むかも。

「夜だからご飯食べに行こう」
机から羽ばたくカブトムシたち。
明らかにひよこ系だったのですが。
3人が、勢いよく机から飛び出し、柱につかまってました。

そう。
妹だけ、机から出ちゃダメなんです。

「3齢幼虫なんだから、寝てて!」
だって。
娘、机の下で恨めしそうに体育座りしてました。

日頃、兄の先行く段取り娘、
虫の世界では、兄が絶対のよう。

子ども達 | 10:30:07 | トラックバック(0) | コメント(18)
入稿したけど。 「自分らしい生き方・お仕事(215699)」
近所の人が、中学校の奉仕作業中に、亡くなった。
47歳働き盛りの男性だ。
心臓発作で。
事故でなく病気、
普段の生活など自己責任の部分も大きいかもしれない。
でも、年齢から考えて、
志なかばで、その勢いを断ち切られたんだと思う。
無念だろうと思う。

事をなす。
残っている時間は、
もしかすると、思っている以上に少ないのかもしれない。

***

先日、数ミリの不具合まで整えて、万全で入稿した。
たった12ページのミニコミ紙だけど、結構気を使った。
本誌は出来上がりを待つのみ。
次は、見本誌を持って営業だーっ!
って気持ちを切り替えていたら、お電話。

ファイル形態を変えてほしいと。
しかも、5世代も前のバージョンで書き換えてほしいと。
出来なければ、印刷代に数万円上乗せだと。
最初の話とはまるで違っている。
っていうか、印刷屋さん、設備投資しようぜ。

まぁ、こういうアクシデントは、つきものなんだろう。
何事も勉強。
私の脳みそ、更なる進化へのきっかけ。
しっかし、このすごい手間は。
時間は命そのものなのに。
営業はいつになるんだろう。うぅ。

契約とかそういう感覚が、
「おたがいさま」で、流れていませんか?
ま、その言葉で助けられることも多いんだけどさ。^^;;;;;

ささ、愚痴ってないで、作業しよっと。

日常生活・ライフワーク | 09:46:19 | トラックバック(0) | コメント(16)
帰宅しました 「『家を建てちゃった人集合 (^^)v』(40596)」
日曜日に帰宅し、月曜日に怒濤の片付けを敢行し、
(・・・ってまだまだ残っているんだけど、)
寝不足で一日霧の中で過ごした火曜日。
そして、水曜日の今日、いくらか通常ディに近づいた。
やっぱ、復活に時間がかかるようになってる。

帰宅した翌日から、子供たちはそれぞれ学童と夏期保育。
フツーの夏の日だ。
「夏休みは終わったんだよね」
溜まりまくった宿題をせっせと片付ける息子。
ある意味間違っているんだけど、
夢から覚めたように、あっけらかんと、通常業務をこなしている。
すごい順応性だ。
私は、6時起きもお弁当も、夕飯の支度も、掃除も洗濯も、
ヨッコラショと腰を持ち上げるのに。
このギャップはいったいなんだ。

あ。

私が一番夏休みを満喫していたのかも。^^;;;


2週間ぶりの我が家は、やっぱりチョコがけオレンジムースの外観で、
夏の日に映えていた。

庭のひまわりは頭を垂れて次世代への力を貯め、
朝顔は今が盛りに咲き誇っていた。
強いミニバラのロザリーは、
毛虫の猛攻撃に会い、葉脈だけの葉っぱになりながらも十数個の花をつけ、
神経質なテディベアは、
深緑の葉っぱを生い茂らせながら、一個のつぼみを大事に抱いていた。
畑は野生の王国だった。

そして、
玄関ドアを開けると、強烈な木の香り。
まだこんなに残ってたんだと驚く。
パイン無垢材の床、24時間換気の機会音、目が覚めるような白い壁、
リビング上部4畳半の吹き抜け、シーリングファン。
2年前、新築の家に入ったときの感動を思い出した。

ここが私の家なんだな。
ゆっくり復活しよう。

家に住む | 10:29:09 | トラックバック(0) | コメント(16)
夏休み2大スルコト息子版
この夏休みの2大スルコト息子版、1つはもちろん虫取り。
目的が虫取りの時はもちろん、
買い物の時も遊園地の街路樹にも、虫を見つけて至福の笑み。
目が開いてるうちはホントに常に虫を見ている。
隠し絵のように背景に溶けてる虫を瞬時に見分け、
黄金の右手で捕獲。種別性別特徴の講義を始める。

その技術や知識だけでなく、
行く先々で虫仲間を見つける社交性や、
独りで行く度胸も付いた。
虫取りを通して、彼は数段男になった。

そして、夏休みにスルコト息子版、もう一つが魚釣りだった。
この日、蔵王山麓の釣り堀へ。
入れ喰いのニジマスを数匹釣った後、
イワナに挑戦。
彼らの特性を考えて釣り針を操る。
私は2分でヤになったけど‥

粘って半時間、やっと一匹釣り上げた。
夕飯のバーベキューで、釣り上げた喜びとともに食らいつく息子。

川魚も、彼の血肉以外にも、なったはず。


子ども達 | 07:41:12 | トラックバック(0) | コメント(3)
小学生の夏休み
月曜夜に名古屋港を出航、翌日17時に着岸するまで、船旅は21時間。
全く揺れることなくかつてないほどの快適さだった。
しかも。今までなにをするにも「お母さんも一緒に来て~」だった息子が、
船内で気の合う友達を見つけて離れて遊んでいた。
なんて変化だろう。
この夏は「親離れ」の第一歩に違いない。
彼はなんでもないような顔をしているけど、私には惑星直列レベルの話。
成長ってある時期にドカンと変化するんだね。
戸惑わないよう、心得ておこう。

そんなわけで、我らかなり高緯度に移動してる。
が、まだ自宅じゃぁない。
今はダンナさま実家。
四歳・六歳・三十ウン歳、ジジババ巡業続行中。(≧▽≦)ゞ

今日は仙台で恐竜展に行った。
約10日ぶりに会った息子の姿に父親は感嘆気味。

小学生の夏休みってホントにすごい。



子ども達 | 17:48:05 | トラックバック(0) | コメント(14)
写真がない 「子育て奮闘記f(^_^;)(352027)」
今回の帰省では、
息子はジイチャンと二人で過ごす時間が飛躍的に増えた。
息子withジイチャン。ジイチャンwith息子。
現役の少年と、かつての少年。
その時々で「隊長」「副隊長」を任命し合い、颯爽と朝日に駆けて行く。

55の歳の差は、ない。

今朝も、6時に川へ魚採りに行った。
実家に滞在した約1週間、ほぼ毎日早朝から二人で虫採り魚採り。
酷暑の日中、息子は昼寝。でもジイチャンは仕事だよ。
そして、夕飯後また虫採りに出かけて行く。
一日フル回転。
なんて体力だろう。
小旅行中は、8時半からデカデカプールに行っていた。
身長が数ミリ足らず、すべり台も大幅に制限されていたけど、
流れたり波が出たりするプールで朝8時半から夕方4時まで。
真っ黒さ。
もちろんジイチャンも。
鼻の頭を真っ赤にして、「おかげで楽しかったわーーっ!」

そう、ジイチャンは自分が楽しんでいる。

これは子育ての極意だと思う。
私もそうあろうと心がけていたはずなのに、忘れてた。
子供に振り回され、イライラしてた。
今日は長時間の船旅。
子連れじゃなく、子供と一緒の大人として、楽しんで行けたらと思う。

ジイチャン。
アスレチックとストレッチ、ディズニーとデニーズの区別が付かない。
一事が万事、支えるバアチャンの苦労は計り知れない。
でも、
息子の夏にここまでつきあえるのは、彼だけ。
彼の笑顔を作れるのは、彼女だけ。
親から学ぶことは、まだまだ多いらしい。

そして。
帰省中の息子の写真が極端に少ない。
彼の中身は数倍になったと思われる。

子ども達 | 08:19:12 | トラックバック(0) | コメント(18)
遊園地 「子育て奮闘記f(^_^;)(352027)」
明日、実家を離れ、東北の地へ帰る。
往路は飛行機で1時間だったのが、
復路は船路。22時間。
まさに、行きはヨイヨイ帰りはコワイ。

しかも、酔うんだ、私。T^T

元器械体操部。
バク転とか段違い平行棒とか確かに記憶にはあるのだけど。
どうも、三半規管が弱いらしい。

昨日までの小旅行、遊びまくった遊園地で、結構マックス決まってた。
コーヒーカップもトップスピンも、
あの手の遊具って、回るのばっかじゃん!
あと、ブランコちっくなものも三半規管に依存するはず。
バイキングなんて、私、3秒で具合悪い。
速度や高低差は全く平気なんだけど、
ジェットコースター系で純粋に高低差だけで勝負してるのって、
旧世代のものなのね。
必ず数回まわるもん。色気付けちゃってさ。--#
自然、乗れる物が限りなく制限されてしまった。

でも、私以上に都合悪いのは息子。
「速くて、高くて、暗いものには乗らない!」
そういえば、以前かの地でも聞いた宣言、
1年半経っても、数ミリも変わってなかった。T^T
例えば、
少し高めのところから眺めを楽しみながら、ゴンドラ旅行を楽しめる遊具。
妹は、終始ご機嫌で4回も乗ったのに、
兄貴は、両手両足踏ん張って、歯を食いしばって、瞑想していた。
バツゲームみたいだった。
もちろん、観覧車なんて視界に入るのも許せないらしく、
ジェットコースターは異世界のものらしい。
而して、メリーゴーランドとコーヒーカップを往復する小学生。

そういえば、そんな男性が身近にもう一人。T^T

乗り放題券、ウチは絶対元取れない。

子ども達 | 17:22:36 | トラックバック(0) | コメント(6)
田舎の子、街へ行く。 「子育て奮闘記f(^_^;)(352027)」
わた実家(西国)に来ています。

昨日は、息子と娘、初めての路線バス。

整理券をとって、
席に座って、
他のお客さんを気遣って小声で話して、
降りるところでボタンを押して、
両替をして、
運賃箱へお支払い。

大人には日常な、たぶん赤ちゃんの頃から見ていれば普通なバスが、
彼らには非日常。
移動までイベントになっている。
「(ボタン)押していい?」「あそこ(運賃箱)へ入れるの?」
そわそわ神妙な二人にがちょっと嬉しかった。

駅前のデパート群を歩く。
息子も娘も「お母さん、手、つないで!」なんだもの。
両手をつないで3列横隊。
ウィークデーの朝でよかった。

帰り道でバス停脇で蝉の抜け殻を発見する。
大きい。
たぶんクマゼミ。東北の自宅付近では見かけない。
そういえば、この「シャワシャワシャワシャワ・・」って鳴き声が、
盛夏の象徴だったと思い出す。
暑さ厳しい日中には鳴き声が減ることも。

朝日に力がつくまでの時間が遅いこと、
来た時に感じた粘る空気、クマゼミの声、
乗ったバスの冷気にホッとする。

これが私の知ってる夏だ!

夏は暑いからと、帰省したことがなかった。
でも、夏の思い出ってのは特別なのかもしれない。
冬よりズドンと心に響く。

息子と娘の心にも素敵に残る夏にしたい。

今日は、
散歩がてらファミレスでモーニング、
(自宅からでは、ファミレスは車で1時間!)
午後からは山と川を企画している。

子ども達 | 08:15:05 | トラックバック(0) | コメント(20)
改築の家でヴァカンス! 「『家を建てちゃった人集合 (^^)v』(40596)」
息子と娘と3人で、飛行機にてひとっ飛び。
粘る空気が懐かしい、夏の西国に着いた。
実家では初夏に老犬がなくなり、
すっかりリニューアルされた老夫婦の家。
床がフローリングになっていた。
パイン無垢材。ウチの床と同じ。

サラサラ。マッシロ。

そっか、最初はこんなだったか。
きもちいーーーっ!
パイン無垢材、飴色の日焼けは歓迎するけど、
ベタベタの肌触りはいただけない。
帰ったら拭き掃除しようと誓う。

帰った頃には、たぶん忘れてるけどね。^^;

昼頃に着いたのだけど、
今、娘はばあちゃんとお絵描き。
息子は、じいちゃんと山へ虫取りに行ってる。
久々に会った孫と祖父母、
時間の流れを惜しむように濃い時間を過ごしている。

そして私はひとり。
「したかったこと」をして過ごす。なんて心落ち着く時間だろう。
これぞヴァカンス!
彼の地ではおそらく父親も・・・^m^

いい関係ね、この感じ。
役割分担、適材適所、明日は明日の風が吹く。

どれも違う?いいのいいの。^^;

おでかけ | 15:41:19 | トラックバック(0) | コメント(12)
日本の夏 「子育て奮闘記f(^_^;)(352027)」
今日は午前中雨模様だった。
でも、いつものように朝食前の虫チェックに出かけた息子、
今朝は、
ミヤマクワガタのツガイとスジクワガタを採ってきた。

この夏、甲虫類何匹捕まえたんだろう。
玄関にある虫かご、何匹入ってるんだろう。
「バタバタバタバタッッ!!!」夜中の哀しい羽音にも慣れた。
翌朝、散らばった土を掃除するのもルーチン化した。

でも、やっぱり、甲虫はつかめない。
あの不敵な黒光りは、ゴキを彷彿とさせる。
あいつら、向かって来やがったんだもん!
遠慮がちに振り上げた新聞紙棒に、とまったんだもん!
秒速で、私の右手に・・・キャーーーーーッッ!

やっぱり、甲虫は、いや。

昨日、息子が蝉を捕まえる瞬間を見た。
木の根もとの草に降りて来た蝉に、
ソーーッと、ソーーーッと近寄って、手を伸ばして、
あと5センチで蝉の背中って時に、光速!
カエルとかカメレオンの舌を思わせる動きだった。
黄金の右手。

いや、純正培養の田舎の子は違うね。
そういうの、誰に教わるでもなく体得している。
読書感想文が書けなくても、6+2=4とか書いちゃってても、
ちょっと尊敬した。

麦わら帽子にタモ持って、ビーチサンダルで駆けて行く。
彼には日本の夏が凝縮している。

子ども達 | 18:25:25 | トラックバック(0) | コメント(12)
暑い夏 ~磯遊び~ 「子育て奮闘記f(^_^;)(352027)」
昨日も今日も、真夏の日。
無限の体力を誇る小学生と昼寝を忘れた園児、
無敵です。いやホントに。T^T

昨日は磯遊び。
無計画を絵に描いて、行ったのは干潮ではない時間。( ̄▽ ̄)ノ_彡☆
タイドプールは、六畳二間しかなくてね。
なのに、男児はそこで一時間半!!!
ヤドカリ、ハゼ、イソギンチャクに海藻に。
ずーっとずーっとしゃがみ込んで、のぞき込んでいました。
磯観察
世界は二人のために。磯はボクのために。
フツー飽きるっしょ。
つきあうのは忍耐力と限りない包容力が必要です。
フツーな母と妹は、一瞬で飽きました。^^;

その間、大人的には休憩。
だけどね、
そこは無敵のフル回転園児。
石観察
そばの石でお絵描きを始めました。
で、こちらも一瞬で一人の世界。
これまた母、多いに遅れを取りました。

作ったのは、
石いか
イカ。Σ(ノ°▽°)ノ
おじいちゃんイカだって。
祖父は七三分け。そこがつながりらしい。^m^

一方の息子、石の上にも三年、磯の上にも1時間。
黄金の両手で、両手だけで、
いか
こちらもイカ、捕まえてました。
わかりますか、右下の丸いのです。
体長1cmといったところでしょうか。
足を伸ばすと明らかにイカ、ダンゴイカって言うそうです。

とりあえずヤドカリを3つだけ残して持ち帰り、
新たに水槽も買って、ヤドカリの本宅をしつらえる。
そして昼ご飯。
もう無罪放免だろうと本気の休憩に入ろうとすると・・・、
息子「山行こう!」 Σ( ̄ロ ̄lll) 

電池全く切れません。
いや、太陽電池、むしろコレからか。

その後、
甲虫トラップしかける場所を求めて、小一時間山歩きを。
そして夕飯後の観察会、早朝のトラップ確認、朝食後の図鑑、昼食後の・・・
延々続く夏の日スパイラル。

夏の一日って長い。お日様のいけず。T^T

子ども達 | 00:47:29 | トラックバック(0) | コメント(12)

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