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わたひめ

Author:わたひめ
高校3年生の天然息子と、中学3年生の小姑娘の母親です。
関西出身東北在住17年目、笑門来福、日々是精進の日記です。

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帰宅しました 「『家を建てちゃった人集合 (^^)v』(40596)」
日曜日に帰宅し、月曜日に怒濤の片付けを敢行し、
(・・・ってまだまだ残っているんだけど、)
寝不足で一日霧の中で過ごした火曜日。
そして、水曜日の今日、いくらか通常ディに近づいた。
やっぱ、復活に時間がかかるようになってる。

帰宅した翌日から、子供たちはそれぞれ学童と夏期保育。
フツーの夏の日だ。
「夏休みは終わったんだよね」
溜まりまくった宿題をせっせと片付ける息子。
ある意味間違っているんだけど、
夢から覚めたように、あっけらかんと、通常業務をこなしている。
すごい順応性だ。
私は、6時起きもお弁当も、夕飯の支度も、掃除も洗濯も、
ヨッコラショと腰を持ち上げるのに。
このギャップはいったいなんだ。

あ。

私が一番夏休みを満喫していたのかも。^^;;;


2週間ぶりの我が家は、やっぱりチョコがけオレンジムースの外観で、
夏の日に映えていた。

庭のひまわりは頭を垂れて次世代への力を貯め、
朝顔は今が盛りに咲き誇っていた。
強いミニバラのロザリーは、
毛虫の猛攻撃に会い、葉脈だけの葉っぱになりながらも十数個の花をつけ、
神経質なテディベアは、
深緑の葉っぱを生い茂らせながら、一個のつぼみを大事に抱いていた。
畑は野生の王国だった。

そして、
玄関ドアを開けると、強烈な木の香り。
まだこんなに残ってたんだと驚く。
パイン無垢材の床、24時間換気の機会音、目が覚めるような白い壁、
リビング上部4畳半の吹き抜け、シーリングファン。
2年前、新築の家に入ったときの感動を思い出した。

ここが私の家なんだな。
ゆっくり復活しよう。

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家に住む | 10:29:09 | トラックバック(0) | コメント(16)