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わたひめ

Author:わたひめ
高校3年生の天然息子と、中学3年生の小姑娘の母親です。
関西出身東北在住17年目、笑門来福、日々是精進の日記です。

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自転車練習と世界陸上 「子育て奮闘記f(^_^;)(352028)」
今ね!
家の裏で、娘の自転車の練習をしていたら、
娘が「あの茶色いの、なんだろう」と。
最近爆発的に増えたノラ猫かしらと思ってみたら、

かもしか。Σ(ノ°▽°)ノ

かもしか
青○が騒ぎを聞いて飛んで来た、生き物好きの小学生。(息子 ^^;)
赤○が当人。
すごくオットリしたメスで、息子が近づいてもジッとこっちを伺ってた。
息子が舌でコッコッとならすと、呼応したように歩み寄る姿勢。
第三者が入り込めない空気が立ちこめて・・・
これって、ム、ムツゴロウ氏。( ̄□ ̄|||)
王国東北支部、勘弁してくれ。


息子がちょっと早い誕生祝いに22インチの自転車を買ってもらい、
今まで使っていた16インチが妹にあてがわれた。
それまでが足で漕ぐトラックだったんだから、
多少男チックでも、大喜びの4歳女児。
まぁ、スピードは暴走トラックも相当だったけど。

補助輪が付いているとはいえ、転けることもあるし、
何より車がまだ怖い。
で、彼女が自転車をするときは、まだ一緒に付いていく。
習いたてとはいえ、タイヤと生足。
散歩レベルでは追いつけない。

これって競歩。(*^m^*)

昨日の世界陸上。
あのプリッとした後ろ姿、いろんな意味で釘付けになった。
50キロも同じ所をグルグル歩き回るなんて、すごい精神力だとか、
話しながら出来る競技って平和だなとか。
両足どちらかが地に着いてないとダメとか、振り出した足の膝はのばしていないとダメとか、
「ダメ」が多いってことは、すごく不自然な状況であるわけで。
でもああいう歩き方をしていたら、お尻が上がるかなとか、
膝がイカれるのが先かなとか。

若い頃は、
「なんであんな競技を目指す人がいるんだろう」って、
全く理解しようとも思わなかったけど、
今回はちょっと考えさせられることも多かった。
「歩く」は「走る」より踏みしめる感じ。味わうスポーツかも。

だからあの山崎選手の事態は声も出なかった。
審判員の誘導ミスで失格なんて。
彼の落胆を考えると、私なんてマダマダってわけですわ。^^;

得るものの多い自転車練習だった。
さ、次は昼寝♪

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つれづれ | 15:36:24 | トラックバック(0) | コメント(13)