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わたひめ

Author:わたひめ
高校3年生の天然息子と、中学3年生の小姑娘の母親です。
関西出身東北在住17年目、笑門来福、日々是精進の日記です。

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覚えていたい詩 「自分らしい生き方・お仕事(215699)」
マト兄がまめちびさんとこへコメントしてたのを見て。

「神は天にあり、世はすべてこともなし」

この一文が懐かしくて。懐かしくて。
私は確か『赤毛のアン』でみた一文でした。
当時は、
「そんなもんかねぇ」ぐらいで読んだはずなんですが、
今の今まで、そんな言葉すっかり忘れていたのですが、
思い出したってことは、何か響くものがあったんでしょうね。
今の私にすごく効く詩でした。

The year's at the spring,
And day's at the morn;
Morning's at seven,
The hill-side's dew-pearled;
The lark's on the wing;
The snail's on the thorn;
God's in His heaven -------
All's right with the world!


ロバート・ブラウニングという英国の詩人の
「春の朝」という詩の一文なんですね。
知らなかったです。
いや~、いい。好きだなぁ。
『赤毛のアン』も読みたいなぁ。


その前に、夕飯だ。^^;;;;;

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つれづれ | 19:17:48 | トラックバック(0) | コメント(4)
成長をプリーズ。 「子育て奮闘記f(^_^;)(352028)」
昨日は用事があったので、
息子にすぐ帰って来てねとお願いした。
校門まで迎えに行くのは極力避けなくちゃいけないので、
学校からは一本道の少し離れた広場で待っていた。そこも了解済みだった。

2時。同じクラスの一団が前を通る。
しかし、その後は待てど暮らせど姿が見えてこない。
遅れちゃう!!!いよいよ校門まで行くか!とエンジンをかけると、
タッタッタッタッ!!!
走って来た!

息子「急いできたよ!」得意げに。
いや、30分以上前に、同じクラスの子たちが通ったし!
息子「だって、居残りさせられたんだもん・・・」
!!!!!
キミ ナニヲ シタンダイ?

息子「・・・○○くんがね、うんたらかんたら」
Σ(ノ°▽°)ノ
聞けば、先生の用事があったのは、○○くん。
なんでも彼が困った顔をしていたので、見守ってきたと。
さらに、
仲良しの子が学校で宿題をしていたのを、「すごいなー」って思って見ていたと。
急がなくちゃいけないから、途中で来たんだと。
もちろん、自分の宿題は空欄のまま。
あくまでも、得意げ。(πーπ)

***

娘が朝歌ってた。『どんぐりころころ』
「どんぐりころころ、どっぐりこ
「・・・ゴジョウが出て来て、こんにちは」
ボクちゃん、一緒にあそびましょ!」
数日前までこうだったのに、
すべて正しく歌えてた。

まともな成長、ちょっと寂しいけど、
そのベクトルを、兄貴にも。(ノ_<。)

子ども達 | 10:07:04 | トラックバック(0) | コメント(13)