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わたひめ

Author:わたひめ
高校3年生の天然息子と、中学3年生の小姑娘の母親です。
関西出身東北在住17年目、笑門来福、日々是精進の日記です。

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地震のときの我が家 「★つ・ぶ・や・き★(1266525)」
6月14日の朝は、岩手・宮城内陸地震。
被害に遭われた方々にはお見舞い申し上げます。


こちらもすごく揺れました。
でも、私は、前回より平常心でいられました。。
前回(2003年)は、海岸沿いの借家で夕飯の支度中。
ダンナはまだ帰って来てなくて、脇には2歳半の息子、私は妊婦でした。
8ヶ月のお腹の上に息子を乗せて逃げましたっけ。
その後も続く津波の恐怖と余震。人生最大級にコワかったです。

さて。
今回は、家族で魚屋さんへ行ってました。
翌日の父の日に、義父に海産物を送ろうと。
8時半すぎに家を出ました。

出る直前、
息子は宿題をしていて娘は遊びに夢中で、私たちはすぐに帰ってくるし、
「留守番してるかな~」って思いました。
が。
いつもは「家に居る」嬉々として応える息子が、即答「一緒に行く」でした。
よかった。
子供だけで置いていたら。あ~、ゾゾッとします。

地震時は、漁港そばの魚屋さんにいました。
ダンナさんと魚屋のご主人と、旬の魚や配送についていろいろお話をしていたら、
グラグラ、グラグラ、グラグラっ!
長かったように思います。
次の瞬間、震度4以上で入る津波危険の町内緊急放送が!!

速攻逃げ帰りました。
魚屋さんゴメンって。^^;
山の上に家を建てたからって、安心は出来ませんね。

地震の時、子供たちは外に止めた車の中にいました。
人に押されてるように大揺れの車内に居て、
「なんで揺れてるの?」全く気づいていませんでした。
地震という言葉にもどこか他人事のような雰囲気。
車内だから?
結果よかったかもしれません。

大興奮の子供たち、帰宅してからは、家中の大探索が始まりました。
家を出る前との違いを指摘して回ります。

テレビの上に置いていた飾りが落ちてた。
出窓の写真立てが倒れてた。
作り付け本棚のファイル類が滑り落ちてた。
全般に本は前に出てた気がします。
そして、これ。(─┬─ o ─┬─)
その横にあった2005年のイヤープレートは微動だにしてないのです。
その差は・・・

カップボード(固定済み)やテレビ、作り付けの食器棚などは、
中の食器に至るまで全く変化無し。
移動した物の共通点を考えてみると、ファイル以外は「木」!!!
イヤープレートの皿立ても、2005年はプラスチックで、1996年は豪華に木製でした。
木は摩擦が少ないのかな。
皿立て逆にしておけばよかったかな。
・・・ま、仕方がないです。
残る一つの大きなかけらが見つからないのですが、
修復して、そのままネタ・・・いや、思い出にします。^m^


この皿事件も子供の大探索で発覚したのですが、
もう一つ、息子が大騒ぎした地震被害がありました。
「おかあさん!ひどいことになってるよっっ!」
恐々として二階に上がると、
地震?

OHHHH!!被害甚大!
ザ・遊びっぱなし。

日常です。(*´▽`*)

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つれづれ | 07:44:09 | トラックバック(0) | コメント(14)