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わたひめ

Author:わたひめ
高校3年生の天然息子と、中学3年生の小姑娘の母親です。
関西出身東北在住17年目、笑門来福、日々是精進の日記です。

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バレンタインチョコ 「子育て奮闘記f(^_^;)(352030)」
明日はバレンタインデーですね。

今年は、日曜だし、ダンナさんも居ないらしいし、
なんちゅーか、このところ日常が矢のごとくで、
イベントするよりゴロゴロしたい。もー、スルースルー!
生協でチロルチョコを買ったくらいにして、
お茶を濁すつもりでした。

が。

金曜日、
職場でチョコレートフォンデュを振る舞ってくれて、
しっかり私もいただいちゃったりして、
あーーー、世の中はやっぱりバレンタインだーと認識。
さらに、家に帰ったら、
最高潮にウキウキの6歳女児が、目キラキラで、
「お兄ちゃんとお父さんに作るぅ~!」
って意気込んでました。
毎年作ってましたからね。
作った6割は彼女が食べちゃうんですがね。
とにかく大好きなチョコの日をスルーなんて
可能性自体が「非人道的」な様子でした。

チョコ苦手なんだけどな、わたし。(○´ε`○)

母親の消極的発言なんて、シャボンの泡より儚いです。
で、作りましたよ、チョコレートケーキ。
板チョコを割って・・・で、1割減、
レンジで溶かして・・・で、5分減、
確実に彼女の口へ入っていくチョコ。
娘は、「チョコに思いを託して伝える」のが目的ではなく、
1分でも長くチョコと一緒の時間を過ごすのが、目的ではないかと。
いや、絶対そうだ。
もう一度復習ですね、バレンタインデーの意義。
私も含めて。^^;

先ほど、オーブンに入れました。
家の中は甘い香りで満たされてきました。
この幸せな気分はいい。
しかし。
洗い物をしていると、棚から型を出す娘。

「やっぱりチョコはクッキーだよね」ΣΣ( ̄◇ ̄;)!

ケーキなんですけど。
しかも、もうオーブン入ったし!
あんたも一緒にレシピ見てたじゃん!!
母親の反撃なんて蚊の攻撃にも値しませんね。
でもチョコの力は大きい。あっさりケーキも可でした。

でもあくまでも型で抜くんですって。
制作過程、ここがツボだったらしく。
くま型なんて細かいの、洗ってました。
ミジンコケーキになりそう。ぷぷぷ。

それでもいいって。チョコだからね。(* ̄m ̄)

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子ども達 | 17:00:43 | トラックバック(0) | コメント(10)