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わたひめ

Author:わたひめ
高校2年生の天然息子と、中学2年生の小姑娘の母親です。
関西出身東北在住17年目、笑門来福、日々是精進の日記です。

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留守デン 「子育て奮闘記f(^_^;)(352030)」
仕事が終わって、さて帰るか。
ケータイ見たら、

不在着信27件
伝言 20件  コワッ!(゚ロ゚屮)屮

おそるおそる留守電を聞くと、

「ぼくだよ(* ̄∇ ̄*)」

息子でした。
何か一大事!?
胸がグッと詰まったら、

ガチャ。
留守デン終了。 (゚ロ゚屮)屮 

続く録音も、
「どこにいるの?」ガチャ。
「なにしてるの?」ガチャ。
本日のお題的に20件。((((_ _|||))))

仕事だから。
ってか、知ってるじゃん?4年生!
ふざけてるのかと思ったら、
20件目には、

「いま、返事がほしいんだよ!」

呆れたようないらだったような声で。
本気のもよう。
しかし、

何の返事だよ。((((_ _|||))))

素で突っ込んじゃった。
よくもまぁ20回も、全く用件を述べずにかけられる。
その上、電話をしたら、

「なんかさー「録音は一杯」って言って、言わせてくれないんだよ」

用件はこれからだったのに、って。
留守電の容量を増やして!とか、
だいたいお母さん電話に出て!とか、
いろいろ言い分、よくわかった。

しかしまずは、
電話はセンテンスで切るものじゃ、ない。
ってこと、
おさえておきたい。

現代人として。

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子ども達 | 18:24:11 | トラックバック(0) | コメント(6)
留守番 「子育て奮闘記f(^_^;)(352030)」
今日は、初めて、兄妹で丸一日のお留守番でした。
娘は学童に行ってもらおうと思っていたのに、
朝起きたら「お兄ちゃんと留守番してる」と。
自ら、子どもだけの時間を選択しました。
息子一人より心強かったりもするけれど。^m^

お弁当作って、おやつリスト、コップを準備。
保冷ボトルにスポーツドリンクの熱中症対策も。
何かあったら電話して。
いや、お父さんの方が確実かな。
急なことは隣のお婆ちゃんにお願いしてね。
ケンカをしたら2階と1階に棲み分けを。

諸々考え出したら
心配尽きないけど、あぁぁぁ~~~出勤時間!
結局アタフタと家を出て、自分のお弁当忘れました。

仕事が一段落して、お昼休み。
ちゃんとお弁当食べてるかな?
電話をしてみました。
なかなか出なくて、留守電に呼びかけてやっと出て、
娘が一言、

「な"に"?」 ( ̄‥ ̄) = =3

思いっきり素っ気なく。
なに?って心配でさー、お弁当食べた?
気を取り直して聞くと、
「お菓子は食べた」続くつれない返事。^^;
お兄ちゃんは? ー wiiしてる。
アクエリアス飲んでる? ー うん。
お弁当、おかずだけでも食べてね? ー ええーっ!
お野菜も食べなくちゃダメだよ。 ー わかった。
えっと、えっと・・・話すことを探していると、

「トイレ行くから、切るね」ガチャ。!(゚ロ゚屮)屮

うわ~~~~~~。\(* ̄□\) ̄□\) ̄□\))))
息子は一人だと10回も20回も電話してくるのに、
娘と一緒だと電話口にも出ませんでした。

この夏は、初めての兄妹お泊まりもあったし、
ホントにホントに成長しちゃって、
母がすっかり置いてけぼりです。ぽつん。p(´⌒`。q)

子ども達 | 20:26:47 | トラックバック(0) | コメント(6)
夏休み終盤 「自分らしい生き方・お仕事(215699)」
明日は、子どもたち夏休み最終日。

前回の日記から1週間。
ええ、息子の宿題は、
やっぱり切羽詰まってましたよ、

わたしが。(/_<。)

当の本人全く余裕なんだから、ホントにホントに不思議です。
「まだ3日もある」とか言いますし。おそらく本気で。
今月初旬に買ってもらったゲームソフト、
「夏休みの宿題が全部終わったら」と棚上げされ、
でも終わったらゲーム三昧を許可され、
気持ちも楽になるであろうに、
しない。
叱られても、魅力的な交換条件を出されても、
しない。
いつかはしなくちゃいけないこと、わかっているのに、
しない。
私の「なぜ?」は、心からの問いかけでした。
でも、
息子自身も自分に「なぜ?」って聞いてるんだから、
ホントに、もー、力抜けちゃう。^^;

でも、本日、夏休みを1日残して、
ついに、ついに、宿題おわりましたーっ!!!
終わった時は「やったーっ!」って、
両手を挙げてバンザイしてましたので、
多少の枷は感じていたのでしょうか。

感じていたと信じたい。(^▽^;)

そして、彼の宿題の終焉と共に、
長い夏休みが終盤になったと、実感した次第です。

午後は仕事再開でした。

久々に行った学校。
カワイイ生徒たちがかけてくる。
また大きくなった、と驚きます。
成長期ってのは、ホントにミラクルな輝きを感じます。
きっと我が子たちもそうなんでしょうね。
宿題で見えなかったけど。^^;;;

夏休みが終わる。
母親からのギアチェンジ。

バックに入れないように。^m^

子ども達 | 22:23:27 | トラックバック(0) | コメント(5)
成長の夏 「子育て奮闘記f(^_^;)(352030)」
8日間の親離れを経て、子ども達が成長しました。
良い時期に良い経験をしたかもなぁ。

と、単独行動を肯定する。^m^

一番顕著なのは、息子@4年生。
自己管理の芽が見えてきました。
特にサッカー。
9月には県大会があるので、上手になりたいと、
朝走ったり、ボール蹴ったり。
今までは、どれだけ言っても記憶力、鶏でしたのに。
やっぱ、自分で感じないと、
他からの言葉は響かないんですねぇ。

しかし。
依然として響かない対勉強。(ノд-。)
一応タイマーで遊びの時間を区切ったりしてますが、
タイマー自体、ゆるすぎ!
机に向かっても異次元の住人だし。

而して、宿題猛烈残存です。
この状況でこの落ち着きは、まったく理解に苦しみますが、
今年は彼に任せようと。
ええ、散々言いましたよ。自動テープが内蔵されたかと思うくらい。
でも、キーッとなるのはこちらだけで、
本人まったく余裕なんですから。

平和でちょっと羨ましいけど。

よみがえるはおととしの悪夢
いや、今年の私は見えません、聞こえません。

その点、娘@1年生は、卒がないです。
宿題は7月中に終わって余裕な後半。
さらに8日間の熟成期を経て、最近では、
「お兄ちゃんも考えてるよ」
叱られているお兄ちゃんをかばったり、
「お母さん、がんばったね」
叱らなかった母を労ったり。
なんかもう対等な雰囲気なのですが・・・。^^;

でもね。(* ̄m ̄)

先日、娘宛の電話のときのこと。
遊びのお誘いにウッキウキで「うん、うん!」って、
順調な様子で話してて、そのまま「じゃぁねぇ~♪」
プチ。
電話を切った後も、
宿題を抱えた兄ちゃんを尻目に「遊ぶねぇ~」と、ウッキウキ。
で、

誰と?
どこで?
何時から?

全て「?」って。ありですか?
おぉ!!(゚ロ゚屮)屮って驚いてて、それ、私の方だから。

おそらく相手の家でも同じようなやり取りがあったのでしょう。
程なくまた電話が鳴りました。
双方電話口の側で段取る親。( ̄w ̄)

娘、まだ1年生だ。ホッとした次第。^^;

子ども達 | 08:09:57 | トラックバック(0) | コメント(8)
力加減 「自分らしい生き方・お仕事(215699)」
大学では、現役生並みにフレッシュな若者とも、
机を並べていたわけです。
通信大学の年齢層は幅が広く、
年齢だけで言ったら私なんてまだ若造でした。

いや、若造は言い過ぎか。^^;

思ったのは、
年齢が上がるにつれて、勉強への意識が高いこと。
それだけいろいろなハードルを乗り越えて、
この場所に来ているんだろうなと思いました。
これも多少なりとも自分が経験しているから、
感じられることなんでしょうね。

私に関して言えば、
力のいれ具合がわかってないことを痛感しました。
6月に初めての単位修得試験を受けて、
数科目の成績が決まったわけですが、すべて「S」なのです。
SはABCDの上のランク、最上ですって。
そんなランクがあったなんて知りませんでした。
現役時代はギリギリのCが並んでましたからね。

これ、私の能力が上がったわけでなく、
きっと全力だから。

「あとがない」

それも正解。(* ̄∇ ̄)b
でも、現役時代にはなんとなく分かっていた力加減が、
わかんないんではないかとも思ったんです。

この3月に大学を卒業したという子のレポートを見せてもらいました。
私はちょこっとライター、多少文章に関わる者。
彼女のレポートは、決して美文じゃなかったと思います。
でも、合格。
SでもCでも合格は合格。

勉強を主体に考える学生なら、「S」は目指すべき所かもしれません。
でも、私の中心は子育て。
勉強への労を少なくして、その分、家のことをしたいです。
今、手を抜けるのはココしかないんですよね。
子ども達とも時間に追われてしまってます。
余裕の時間って、実はすごく大切。
と、勉強ウィークの後のゆるゆるウィークで実感した次第。

かといって、単位落とすなんてあり得ないし、
折角学ぶんだもの、知識を自分のモノにしたいし。
どれも手に入れたいし、手放したくないなんて、まぁ強欲な。
目の前の不惑、大丈夫かしら。^^;

ともあれ、
まだあと1年以上は続く勉強生活。
ちょうどいい力加減を身につけたいです。

日常生活・ライフワーク | 22:30:14 | トラックバック(0) | コメント(10)
勉強ウィーク 「子育て奮闘記f(^_^;)(352030)」
怒濤の勉強ガリガリウィーク、
腫れ上がった脳鎮静ウキウキウィークが終わりました。
少しずつ雑感を。

勉強ウィークでは、子ども達を義父母に預けて八日間。
彼ら誕生以来、こんなに離れたのは初めてでした。
でも優雅な女子大生生活・・・なんてのは、やっぱ夢。
女子大生ってとこを除いても、夢。^m^
なんてったって、朝9時から夜7時まで勉強、宿題アリ。
最初聞いたときは、
何か抜け道があるはずだってのんきにかまえていたのですが、

なかったね。通信大学非情。

でも、実際その状況に入ると、なんだか快適で、
こんだけ勉強してんだからいいよね?って。
おさえときたい「オルセー美術館展」「六本木」「銀座」「三省堂^^;」
は、勉強終わってからの数時間の積み重ねでしっかりまわりました。
特にオルセーは、涙出るほど堪能しました~~~。
絵画は一人で見に行くに限る。私に限っては。ぷぷ。
おかげで夕飯はほぼ全日松屋弁当。
ビビンバ丼がお気に入りです。

勉強することは山のよう。
でも、家事育児仕事なしで、
自分の身の回りのことだけ考えてたらいいって、
時間、無限ですね。
学生時代ってのは本当に守られていたんだなぁとか、
親の庇護の下での勉強って、苦労と言えないなぁとか。
「若いときの苦労は買っても」とか
「学びたいときが学びどき」とか、いろいろ考えました。

ま、時間あったしね。^m^

ホテルのシングルルームで子ども達と電話。
「お兄ちゃんがねぇ~!」
「おもちゃ買ってもらったよ!!」
電話口の向こうには、かしましい日常があって、
これが私の日常だと、嬉しく、とても頼もしく感じました。
そして、勉強させてもらえる環境に感謝を。

子ども達、健やかに成長してくれてありがとう。
お母さんもがんばる!

日常生活・ライフワーク | 18:08:19 | トラックバック(0) | コメント(6)

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