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わたひめ

Author:わたひめ
高校2年生の天然息子と、中学2年生の小姑娘の母親です。
関西出身東北在住17年目、笑門来福、日々是精進の日記です。

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読書環境~ 復興への願い・2 「子育て奮闘記f(^_^;)(352032)」
今、街中の生活を謳歌してます。
一番近くて嬉しいのは、何より、図書館。

蔵書は40万、
新書や雑誌もいろんな分野で入ってるし、
スタッフも多くて、平日は7時まで開いてるし。
絵本や児童書も充実してて、
月1冊以上は買っていたウチの本代、
1/3にはなったなぁと思う次第。

まぁ、本は買った方が読みますがね。^^;

町の図書館は、蔵書が少なく、だいぶ偏ってました。
元裁判所の建物は風格があって素敵でしたが、
致命的に寒かった。
あと、地理的にも端っこ感が否めなかった。
優しい職員さんたちは大好きでした。
あ、手作り感たっぷりのイベントも楽しかったな。

やっぱり本は生活の中心にあってほしい。
出来れば学校から徒歩で行けるところに。
理想は、
好きなときに、好きな本を、好きなだけ読める環境。

以下、私がそう思う理由を書いてみます。
結構暑い、いや、熱い思い。
お時間がある人は是非おつきあい下さい。^^

***

お役所が出した豊かな人間性についての定義。
1、美しいものや自然に感動する心などの柔らかな感性
2,正義感や公正さを重んじる心
3,生命を大切にし、人権を尊重する心などの基本的な倫理観
4,他人を思いやる心や社会貢献の精神
5,自立心・自己抑制力・責任感
6,他者との共生や異質なものへの寛容などの感性や心
子どもらには、これらの育成が大切だって。

ぶっちゃけ、言うのは簡単よね。
これだけの子は、めっちゃ気持ち悪いし。^^;
でも、まぁ、正論。

これらの共通点は、
他から教えられ身につくのではなく、自分で創りあげるものだということ。
私は、これらに限らず人間性ってのは、
例えば、美しい風景を見ることや異文化社会で生活をするなど、
実際に経験することで創られると思います。
しかし実際は、時間も条件も有限。
あらゆる種類の経験を積むというのは、現実的ではないです。

そこで読書!!d(゚∀゚)b

読書により、物語の世界に入ったり、
先人の教えや多くの生き方触れたりすることで、
自分の考えを持ち、まとめ、広げ、深め、かみ砕く。
それは、本の世界を自分の経験に変えるってこと。
読書による疑似体験は、経験値を増やしますわ、間違いなく。
それは、先の豊かな人間性につながるなぁ、きっと。

さらに、読書の利点は、
このような体験が出来る本の世界は、
世の中に無数に用意されているということ。
私たちは、
その限りない種類の世界を、自分の世界にできる可能性があるってこと。

すごくね?

でも、それは一方では、
無数にあり影響力があるものだからこそ、
子どもが出会う本に多大な配慮が必要であるとも言えます。
そこは、大人の責任ですね。

読書のいいとこたくさんありますが、
私はこの経験値を増やすという点を、一番大切にしています。
だから、いろんな種類の本を、子ども達には読んで欲しい。
ある程度年齢が行けば、大人がいい本を限定しなくてもいいでしょ。
自分で選んで、どんどん読んで欲しい。
世界を広げることで、取捨選択が可能となり、
自分が歩む1本の道が見えてくると思うのです。
人間形成の大切な時期に、
もし、グッと来る本に出会えたら、
すごいミラクルで、すごい幸せなこと。

年齢にあった本に出会えるような配慮がされていて、
好きなときに好きな本が手に取れて、
周りにはいつも相談出来る大人がいる。
子ども達が、
強制ではなく自然に読書の楽しさを感じられるような、
図書館。

ぜひに。\(▽ ̄\( ̄▽ ̄)/ ̄▽)/ ぜひに。

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東日本大震災 | 19:14:43 | トラックバック(0) | コメント(5)
物欲王 「子育て奮闘記f(^_^;)(352032)」
新緑の季節、自転車って気持ちいい。
アイテムは、おばあちゃんの電動自転車。
娘と二人乗り、どこまでも行けます。

でも「お母さんと二人乗り」は、
もう、ちょっと恥ずかしいんだって。
「一人で乗りたい」って。
だから、なるべく小学生とすれ違わない道を選んで。
ゴメンね、自転車なくて。
もし買っても、持って帰れない。^^;


天気の良い日の放課後は、娘と自転車が日課です。
スーパー、コンビニ、ホームセンター、
マクドに、コメダに、喫茶店、
本屋、文具屋、ツタヤに、図書館、
電車もバス停も、
歯医者も内科も皮膚科も眼科も、近いっっ!!
ま、ほぼ行くのはセリアなんだけど。^^;

これが普通だと思っていた、高校生までの私!
世界が狭いぞ!!ヾ(  ̄▽)ゞ

娘と買い物が、こんなに楽しいなんて。
ストレス解消に買い物をしちゃ、ダメだ。
危険だとは思うのだけど。^^;

私が弱いのは、文具。
買っちゃうんだー。無駄に。
だから、文具屋さんに行くときは相当の覚悟を決めて。

結局行くのかよ!のツッコミは、正解。^^;;;

昨日も買っちゃった、ホチキス。
すんごく軽い力で大きな仕事する出来るヤツ。
でもね、
娘が弱いのは、

「見た物ぜんぶ♪」

ですって。さらに上いく物欲王。(〃 ̄∇ ̄)ノ彡☆

震災避難(実家にて) | 10:14:26 | トラックバック(0) | コメント(3)
給食~復興への願い・1 「子育て奮闘記f(^_^;)(352032)」
子ども達、
避難先の小学校の給食が美味しいという。
そして、量が少ないとも。(* ̄m ̄)

「今日はお休みが居なかったから、
 おかわり出来なかった-」

痩せのくせに大食漢の息子は、
だから、お腹が空くって。
でも、美味しいのが何よりかなぁと思う。

「だって、レトルトじゃないんだもん!」

子どもでもわかってる。
子どもだからこそわかる、かな。

現住所の学校の給食は、
栄養面など配慮されていると思うけど、
私もその恩恵にあずかっていたんだけど、
そう、
レトルトや工場製品の割合が、高い。
と、思う。
レトルトを否定するわけではないけど、
いや、夕飯に便利で嬉しかったりするけれど、
せっかく海や山の恵みに囲まれた土地に住んでいるのに、
もったいないなぁと思う。
自然からの恵み、地産地消、
大事なことを教えるのにいい機会なのに。

理由は、
時間かなぁ。
費用かなぁ。

町では給食センターも流されてしまって、
ゼロからのスタートだと思う。
未来を担う子ども達の体を作る大切な給食。

復興、願わくば思想から。

東日本大震災 | 19:05:42 | トラックバック(0) | コメント(6)
運動会延期 「子育て奮闘記f(^_^;)(352032)」
朝から雨。明日も雨予報。
で、小学校から運動会延期のメールがきた。
ホッとする午前6時。
お弁当の準備もしなくてよくなったし、
子ども達をせかして起こさなくてもよくなった。

便利な世の中になったなぁ。
昔は曇天だったりすると、
「花火鳴ったっけ?」って、
連絡網回ってくるまで落ち着かなかったもの。
陽の目を見なかった運動会お弁当、
甘い卵焼きの朝食、嬉しかったなぁ。

それはそれで、かけがえのない思い出。

あやふやって結構好き。
休日の雨も好き。
マターリが正当に思える。

あ。
さっき見た本に、
バカボンのパパは41歳の設定だったって書いてあった。

いろいろホッとする朝。

震災避難(実家にて) | 09:54:16 | トラックバック(0) | コメント(4)
時代 「★つ・ぶ・や・き★(1266532)」
今はこんなに悲しくて 涙も枯れ果てて
もう二度と笑顔にはなれそうもないけど

そんな時代もあったねと
いつか話せる日が来るわ
あんな時代もあったねと
きっと笑って話せるわ
だから今日はくよくよしないで
今日の風にふかれましょう

旅を続ける人々は
いつか故郷に出逢う日を
たとえ今夜は倒れても
きっと信じてドアを出る
たとえ今日は果てしもなく
冷たい雨が降っていても

 めぐるめぐるよ時代は巡る
 別れと出会いをくり返し
 今日は倒れた旅人たちも
 生まれ変わって歩き出すよ


言わずと知れた、中島みゆき。
今、覚え書き。

震災避難(実家にて) | 13:33:37 | トラックバック(0) | コメント(2)
医者通い 「★つ・ぶ・や・き★(1266532)」
震災後の1ヶ月は、なんか記憶があやふや。
断片でもブログに書いていてよかった。
しかも、イイことしか書いてないから、
このまま記憶が塗り替えられれば平和だわ。

そんな脳、
それはそれで悩むけど。^^;;;

忘れちゃったこと多いだろうなぁ。
反対に、脳にこびりついてて、
まだ文字に落とせないこともたくさん。
これから私は、
これらと、どう折り合いを付けていくんだろう。。

***

実家に来てやがて2ヶ月になります。
体調、気持ち、イベント、だいぶ落ち着きました。
あ。娘の物欲は相変わらずか。
徒歩圏に何件も店があるという状況に興奮してて。^^;

来た当初から続いている行為が、医者通い。
当初は1ヶ月くらいしか居ないつもりだったので、
被災地に戻る前に、
平常な日本でしたいことのナンバーワンでした。

まぁ、
津波前も医療過疎地でしたがね。^^;

一番の心配は、娘の歯。
デカ虫歯の治療、神経の処置中で、震災が来たので。
・・・ってすっかり忘れていたのですが。f^^;
ギリギリセーフ、事なきを得。

あとは息子の花粉症。
ところが、なんと、全く症状が出ない!!
ストレスで発症するというのは聞いたことがありますが、
その逆はアリですか?

いや、息子ならアリだな、なんでも。(* ̄m ̄)

こちらへ来て急遽行ったのは、皮膚科。
GWはもう虫の季節だったですね!
この時期の関西久しぶりで。
子ども達、一瞬で刺されて腫れてましたから。
ホントに弱いです。

あと、内科ももれなく全員行きました。
全員が倒れるなんて、我が家始まって以来の惨事です。
大震災の威力は、やっぱり絶大。TT

そして、一番行きたかったのが、眼科@わたし。
コンタクト、
使っているのは2WEEKなのですが、
震災後は、4WEEKくらいに機能アップしてました。
いやいや。f^^;
最後の一個は、有事のためにと心配で、使えませんでした。
在庫は多めに買っておくのがいいですね。
あと、メガネは度を合わせておくこと、と。^m^

眼科へ行ったら、角膜に無数の傷があると。
「ホコリっぽい所での仕事ですか?」って。
メガネを薦められました。

当時、周りはホコリだらけでしたわ、
ええ、日本一ね。

4WEEKはナイショで。ヾ(  ̄▽)ゞ

現在、点眼薬で治療中。
すばらしきかな、医療。^^


震災避難(実家にて) | 20:13:38 | トラックバック(0) | コメント(2)
おじいちゃんのダイエット 「子育て奮闘記f(^_^;)(352031)」
あの求心力はなんだろう。
実父、おじいちゃん。
子ども達のヒーローです。
いや、尊敬は微妙だから・・・いじられキャラ? (* ̄m ̄)

子ども達がまとわりついて、からまって、
またそれを受け入れてくれるから・・・
っていうか、本人も楽しんでますね、あれは。

先日行った芝滑り場、子連れ家族がたくさんいました。
私でも娘が一緒じゃなくちゃ躊躇する若い空気だったのに、
先頭を切って行ったじぃちゃん、
自分専用にソリを借りて、単独滑降。
ダントツ年長者、ウカレ度もダントツ。
息子とのバトルも勝ってたし。
まぁ、その後、私もバトルに加わったけど。^^;;;

そんなじぃちゃん、
活動レベルが上がったからか、お腹が空く。
子ども達につられて食べる食べる。

太ったらしい。ヽ( ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∇ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄;)ノ

ともかく、彼が家に居る間は、母も私もほぼフリーなんだもの、
育児ストレスなんじゃないかとも思うのだけど。^^;;;

で、じぃちゃん救済プロジェクト。
おじいちゃんのタイエット1
子ども達が考えた、
おじいちゃんのダイエットメニューです。

おじいちゃんのダイエット2
まずは、
腹筋20回、背筋10回、腕立て伏せ20回!
しかも、時間は「朝起きたころ」
・・・って寝起きから!!きびしー!!

そして、
スケジュールはまだまだ続き・・・

おじいちゃんのダイエット3
たからさがし ?
歩きおに ?
石ふき ?

結局、遊びの計画やん!
休み、5分しかないし。(* ̄Oノ ̄*)

震災避難(実家にて) | 09:41:51 | トラックバック(0) | コメント(4)
iPhoneに。 「今日の出来事(966363)」
やっと、重い腰をあげて、iPhoneにしました。
比較的時間が取れる今しかないと。
実家に甘えて、
携帯の便利さとパソコンの機能性を期待して。
そして、一夜明けた現在。
iPhoneから感じるのは、携帯の限界とパソコンの過剰性能。
どういうこと!?うぅ。TT

昨日は、開店と同時にショップに行き、
iPhoneでほぼ1日やられました。
ホームページで調べまくり、ショップに電話して、
それでもカスタマイズが終わらず、ふて寝。
寝ちゃうから。^^;;;
でも、夢に出てきて、深夜2時に起きちゃって。
午前4時に友人にメール送っちゃったりして。
迷惑千万。"(/へ\*)"))

ね、送信ボタンと「P」近くね?

そう、何が難儀かって、文章入力。
パソコンのキーボードって、なんて打ちやすいのかしら!
問題は、
アバウトな性格?指の太さ?TT

でも、学割を使えたのは嬉しい♪
映画でもJRでも忘れちゃってて、なかなか恩恵に与れなくて。
学割で話を進めてて、
本人だって知った時のお店の人の反応が、よかった。^m^

ってことで、2台目です。
前のは、機種代が残っていたので、結局数ヶ月は払い続けるし。
最低限の契約で生かすことにしました。
ということは。
数ヶ月の間に変更連絡終えられればいいってこと。
ホッとしてます。
この苦戦、
しばらく音信不通になっちゃうとこでした。^^;;;

そして私が2台持ち。
ここが一番の過剰性能ですかね。^^

震災避難(実家にて) | 11:23:49 | トラックバック(0) | コメント(5)
もう一人のわたし 「子育て奮闘記f(^_^;)(352031)」
娘が手紙を書いていました。
離れた被災地で、復興業務に明け暮れている父親へ。
全く平和で通常な生活の実家、
GWに垣間見た復興途中の自宅付近、
そのギャップに、
7歳なりに不思議をぶつけています。

「ふつーになってほしいな~
 やんないと かみさまに ぷんぷん!」

実家に来て1ヶ月半、
全く違う環境での生活、
子どもなりに全力疾走なんだろうなぁ。
息子の発疹しかり。
私も、親が落ち着かないと!と焦ってきた1ヶ月半でした。

でも、最近、だいぶ安定してきた気がします。
だって、もう一人の私が、やってきた。

いや、オカルト系じゃなく。^^;

私は、だいたい考える前に行動してしまうのですが、
それで後悔も多いのですが、
その行動を冷静に見ている人が、私の中にもう一人居ます。
普段は彼女が、アドバイスをくれたり、
「やっちまたね」って修正をしてくれたりするのですが、
震災後、ずっと居ませんでした。
だから、冷静に判断出来なくて、
どうしたらいいか分からなくて動けず、
人の意見に頼っていました。
助けてくれる方々の存在が、ホントにホントに嬉しくて、
ありがたかった。いつも以上に。

でも、最近、なんとなく、
その彼女が帰ってきた気がします。
これが復興なのかしら。やっと自分で歩き出せる?

きっかけは、たぶん、写真の整理。
友達に送ろうと始めた写真整理は、自分の回復の過程でもあったようです。
過去を内包して、現状を見つめ直し、それで人は前へ向けるのかも。
実践。
また経験値アップしたぞ。^^
そろそろピンと来たことに動けそう。

あれ?学習してない??^^;;;

震災避難(実家にて) | 09:09:58 | トラックバック(0) | コメント(2)
息子復活 「子育て奮闘記f(^_^;)(352031)」
息子全快しました。
心配して下さったみなさん、ありがとうございました。

発疹はその後全身に広がり、視覚的にMAXに。
こういうとき、医療機関が近くにあるのは、
ホントにホントに心強いことですね。
でも。
我が子は西洋医学を越えていました。^^;
寝て寝て寝て、とにかく寝て、
起きたら発疹消滅!(゚ロ゚屮)屮ですから。

やっぱり、田舎の子は、寝て治す。
いや、ありがたい。なむなむ。^^;

原因はやっぱり不明のまま。
でも、田舎の母は、「疲れ」だろうと推測する。
「疲れ」は便利な万病の元。
転校して1ヶ月、学級委員もしちゃって、走り続けて来たんでしょう。
運動会の練習も始まったし、
休めのサインだったんですね、人騒がせな。^m^


週末に企画している社会見学、
行き先は琵琶湖。
実家から1時間ちょっとらしいです。

「琵琶湖知ってる?」

と聞くと、「知ってる!知ってる!」
なんて素敵な食いつきかしら♪
企画者大喜び。^^
やっぱ、日本一は見とかないとね。
と思ったら、息子、

「ビワコオオナマズの居るところでしょ!」

って。
知らんわ!(-"-;)

震災避難(実家にて) | 17:47:50 | トラックバック(0) | コメント(4)
息子の顔が 「子育て奮闘記f(^_^;)(352031)」
息子の顔、1.5増になってます。
日曜の朝、両まぶたの上から始まって、
次第に両頬の赤みが増していき、
今朝はなんだか背中も・・・。

小児科へ行きました。
熱もなく元気だからと、対処療法的お薬をもらいました。
「特にウイルス性のものではないのではないか」との見立て。
まぁ、今日は様子を見て、
発疹が消えたら登校していいでしょうと。
危機的な顔に驚きましたが、とりあえずホッとして帰ってきました。

それにしても、私、不要でしたわ。
この病人、よくしゃべる。
事の経緯と症状を医師に余すとこなく伝えた上、
「お母さん、何か聞くことない?」
こちらのお世話まで。(゚ロ゚屮)屮
薬をいただくときには「これおいしいの?」
って聞いてみたり、
精算の時には受付の方には「小学校の先生に似てるよ」
軽くナンパしてみたり。
なんだ?やっぱり熱あるのか?

その後帰宅して、今日は休み-!大喜びの息子。
「ゲームしていい?」
「カード買って来て♪」
「お昼、回転寿司行きたい!」
許可の下りるわけもない要求を、次から次へと。
こいつは、まぁ、学習しませんな。
もちろん、スルー。
そして返事は、
「学校を休んだこと、後悔すっから!」Σ( ̄皿 ̄;;
ぷぷ。
たまりに溜まった学習教材する良いチャンスじゃん。
本人も現在の惨状はなんとなくヤバイと感じているらしく、
一応、了解いたしました。

「じゃ、12時半になったらね」
お昼ご飯の後、そう約束してたのですが。

現在13時58分。
まだ寝てます。

疲れてたのかな。^^;

震災避難(実家にて) | 13:58:10 | トラックバック(0) | コメント(2)
じぃちゃんとピアノ 「子育て奮闘記f(^_^;)(352031)」
娘、ピアノを再開、近所の先生にレッスンをお願いしました。
6月には教室の発表会があるらしく、
形になれば出してもらえるようです。
とってもイレギュラーなのに、
他の生徒さんと同じように対応してくれます。
何より、優しい先生で、

キレイ。^^

そこ、娘の意欲には大きな関係があるようです。
毎週新しい課題をいただくというのを目標に、
練習でご恩に報いる所存。

実家では、じぃちゃんもピアノを弾きます。
60の手習いで始めてました。
が、彼の場合、弾くことより歌うことにフォーカス。
毎回弾き語りです。
最初、
「歌わないで!」
「鼻息が怖い!」
と、娘はそこがイマイチだったよう。
スタンダード至上主義ですからね。
でも、今は一緒に歌ってる・・・いいぞ、こっち向き。^^

今朝も、祖父のピアノ練習に付き合う娘。
おじいちゃんの膝に乗って、

「せんのか~ぜ~に、せんのか~ぜに~な~~って~」

シンミリとした名曲「千の風になって」じぃちゃんの十八番を。
つつがなく名曲演奏は続き、
娘も歌詞を覚えて、感情豊かに歌っていました。
じぃちゃんと孫の合唱、
なんだかとっても平和で、嬉しい。。。
さぁ次は
「私のお墓の前で 泣かないで下さい」だ。
クライマックス!
しかし、歌い出したら。

「わたしの~ おなかのま~えで~」

おなか! ( ̄▽ ̄)ノ彡☆

名曲、一転、空耳アワー。
いや、
確実に言ってましたがね。(* ̄m ̄)

震災避難(実家にて) | 09:54:47 | トラックバック(0) | コメント(5)
リアル・ドムジェリ 「子育て奮闘記f(^_^;)(352031)」
うまいなぁ~、と思った次第。
「リアル・トムジェリ」(* ̄m ̄)

実家で飼われている猫、その名も「ニャンコ」
父母の考えそうな名前です。

ニャンコ

アメショーっぽい風貌で、
気位も高いけど、もとノラ。戦闘力1000。
子ども達、何度もパンチ受けてます。
うつらうつら春の日の雰囲気でいるから、
機嫌良いのかなぁと思って寄ると、
いきなりガリッってするから、ホント油断ならない。
母と私には無害なのですがね。^^
そういえば、息子が参観日で読んだ俳句は、
「猫パンチ 猫の気持ちは わからない」^m^

そんなニャンコが昨夜遅めのご帰宅。
連日雨でやっと出られた外だったので、
満喫しているんだろうなと思っていたら、
口からひげが出てる。
「?」
のぞき込んだ息子が、瞬間飛び退いて、

「ネズミーーーーっ!」Σ(`□´/)/

野ねずみをくわえていました。
灰色で小さくて、まぁ、まぁ、100歩譲ってカワイイ。
でも、ネズミですから。万病の温床。
もうニャンコごと外っっ!!
と思ったら、
娘が、これまた猫みたいにかまってるうちに、
ネズミはニャンコの口を逃れて・・・
走るネズミ!、走る猫!、走る娘!
きゃー!(ノT∇T)ノ ))))))
しかも!
被害を最小限にとどめるべく締め切った部屋のドアを、
娘、開ける。ΣΣ( ̄◇ ̄;)!
ネズミ、隣室へ逃げる、暗闇に消える。(そして家中・・( ̄◇ ̄;))

どこ行ったー!
なぜ開けたー!

娘「だって、かわいそうだったんだもん」

めっちゃ、ネズミ寄りやし。(/_<。)
ありえない。
そして、途中で諦めるなよ、ニャンコ。
猫のプライドはどうした。(T△T)

大興奮なトムジェリを終え、息子はワナを作りはじめました。
円い筒の内側に両面テープを張り巡らして、
一番奥にエサを・・・
って、ご飯粒!!!!!

虫採りかよ。(/_<。)

しかも設置場所は、部屋のど真ん中。
事態の深刻さを察知したかと思いきや、
彼の目的は、捕獲でなく制作だったに違いない。
子ども達の大興奮に大笑いの父母、
既に他人事のニャンコ。
ったく、どいつも、こいつも!
ネズミが家に居るという事態について、
真剣に考えてたのは、私だけだ。

というわけで、
私は、寝室に居ないことだけ確認して、
締め切って寝ました。

とりあえず、我が身の保全。(* ̄m ̄)

震災避難(実家にて) | 09:32:22 | トラックバック(0) | コメント(6)
わた父母 「今日の出来事(966363)」
朝の食卓にて、
卓上一点を見つめ、動かない父。
軽く右に首を傾けて。

朝の慌ただしい空気の中で、
静止画像は、なんだかとっても気になります。

彼の見つめる方を見ると、

とうふ1

とうふ。
でも、なんだか変。

とうふ

赤い矢印に注目。

とうふ2

(゚◇゚;)!!!

ラップにしょうゆ。("▽"*)
液体が、宇宙的なノリに。

しかし父は、
「なんか、落ちてかんのさなぁ~」
自らが犯した状況を、しばらく理解出来なかったもよう。

そんな父をフォローする母は、
「小皿出したるわ」
と言いたくて、
「小銭出したるわ」と食器棚へ。

そしてかみ合うのが、夫婦の歴史か。そうなのか。( ̄∇ ̄;)


ヾ(>▽<)ゞヾ(▽^ )ゞヾ( >▽)ゞ

ともあれ、一服の清涼笑。
ありがとう、父母。


日常的に垂れ流しだったネタを拾うのが、
私へのミッションなのかしら。
画像を三枚も使ってしまった。^^;;;


震災避難(実家にて) | 08:30:23 | トラックバック(0) | コメント(5)
異文化体験へ 「『家を建てちゃった人集合 (^^)v』(40596)」
今年のGWは被災地へ。
そして、昨日、実家に戻ってきました。

震災後のゴタゴタの挙げ句に流れ着いた時は、
被災地の小学校が始まるまでの仮住まいのつもりでした。
でもいろいろあって・・・。
何度も何度も話し合い、妥協点を模索しました。

思うところは多いです。
子ども達の教育、精神状態、
故郷の復興を見て育つことの意味、
被災地で私たちがやれること、
平穏な生活のありがたさ、
ダンナさんの精神的肉体的激務、
祖父母の負担。
私も生徒達は気になるし、
教育実習は見送りだし。TT

あー、いろいろ変わっちゃったなぁ。
これからどうなるんだろうなぁ。
でも、
とりあえず、こうなった。
もう、これで。

決まったら、少し気持ちが落ち着きました。
子ども達にとっては、
初めての関西生活、街の暮らし。
貴重な異文化体験楽しもう。

やっとスタートラインに立てた気がします。

東日本大震災 | 12:06:53 | トラックバック(0) | コメント(2)
被災地川柳
区長さんが、
皆の気持ちを和ませようと始めた企画。
楽しいので乗ってきました♪

災害復興で体を酷使している父親を気遣って
息子@10歳の作品
「お父さん 働きすぎて ヘルニアに」

そのお父さん、ストレス過食?止まらない食欲
「被災地で 増えた体重 なぜだろう」
支援物資は炭水化物に偏った食品が多くて、
健康的にも心配です。笑っちゃうけど、結構切実。

そして、我が家で一番の秀作は、娘@7歳の作品。
いまだ水道が復旧しない自宅にて
「流したい トイレの水を 思いきり」
電気が来たのでトイレも使えるようになりましたが、
水がまだ。
流せないからトイレに行くのを躊躇しがちなのです。
心からの声です。

そして私は・・・
「災害も 子どもの笑顔で がんばれる」

ダメダメだーーーーー。TT
一番ひどかった記憶がよみがえっちゃって、
面白いのが全然浮かびませんでした。

義父へのわだかまりは、2ヶ月近く経っても消えません。
普段は考えないようにしていますが、
顔を見たらいろんな感情が渦巻いて、涙が出ます。
津波で家を無くした友人は、
家に居たのに何一つ持ち出せなかった自分を責めています。

こんな非常事態ですもの、
誰が悪いわけでもないんですよね。

湧いてくる感情は、ムリに押さえようとすると、
違う悪さをするようです。
付き合っていくしかないですね。

むずかしい。^^;

東日本大震災 | 19:49:20 | トラックバック(0) | コメント(4)
支援の仕方 「『家を建てちゃった人集合 (^^)v』(40596)」
被災地に来て、いろいろな支援を見ました。
カレーやバーベキューの炊き出し、
大判焼きなどのスイーツ、
体操、ショー、足湯、映画、絵本、美容院、などなどなど。
たくさんの方がその人の得意分野で、
復興を助けてくれています。

その気持ち、ホントにホントに温かい。
被災地の方々は心から感謝し喜んでいます。

でも、この支援、
避難所によってだいぶ偏りがあるよう。
私が自分の友人を尋ねてまわれる範囲だけでも感じたもの。
被害の範囲も程度も並みでないこの災害では、
「公平」ってホントに難しいでしょう。
でも、小さくても不公平は歪みを生んで、
それが続くと大きなストレスになっていくんですね。
それでは、前に向けない。
善意の物が諍いの根源になってしまうのも、
支援の本意ではないはず。
だから、
なるべく公平に行き渡るよう配慮することは、
お互いの笑顔にとても大切なことなんだと思います。

さらに。
その「公平に配分」の前段階として、
そもそも、その支援がそこに必要なのかどうかにも、一考を。
物をもらえば嬉しい。
でも、その現地の喜びは次に繋がっているのでしょうか。
その「次」が、復興には一番大事なのではないでしょうか。
「物があるから送る」ではなく、
被災地の需要を聞くことから始め、
「需要があるから送る」という流れ。
需要を満たされた喜びは、次の生産的な要求に繋がると思うのです。
そしてそれは、
町の人達が、内からの欲求で立ち上がる第一歩に、
「自分達の町を自分達で作る」という気概に、
つながるんじゃないかな。

被災地の能動的な働きを引き出す支援、
また、前へ進む動きを見たら後押しする支援。
私は、
それが、真の支援だと思うのです。



一番必要なのは、被災地の「今」の情報。
↓ぜひご覧下さい。そして、ご支援プリーズ。^m^

ふんばろう東日本支援プロジェクト
http://fumbaro.org/
支援物資マッチングシステムHP
http://earth-1.org/
南三陸町支援情報ポータルサイト
http://minamisanrikushien.blogspot.com/


東日本大震災 | 21:40:27 | トラックバック(0) | コメント(2)
被災地に虹 「『家を建てちゃった人集合 (^^)v』(40596)」
連日仕事なダンナさん。
5月3日は唯一のお休みでした。
そろってウキウキ出かけたのは、

お風呂。(* ̄m ̄)

帰りに寄ったのは、コインランドリーと生協。
え?これがGWの家族旅行?
相変わらず、日常が非日常になってます。^^

道すがら、後部座席の息子が見つけたのは、
虹。
水平の虹1

水平の虹でした。
色が濃くなったり、形が反ったり、
ゆるゆると様態を変えて、ずっと空に出ていました。
初めてみる虹は、キレイで不思議で、

怖かった。

あんなキレイなものをみて、
不吉を予想してしまうのは、
私、まだまだ震災復興中ですね。

そして、また後部座席の息子が叫ぶ。
「ねぇっ!丸い虹!!」
副虹

水平の虹の上に、太陽。
その周り、確かに七色でした。
そして、色の配列が逆な気が・・・一番外側が青系でした。
副虹って言うんですって。
これも科学的に原因が解明されているんでしょうね。
でも、わたし的には、

福虹、で。

いいことがありますように。

東日本大震災 | 07:37:32 | トラックバック(0) | コメント(2)
真っ暗闇
GW、無休ですわ、ダンナさん。
毎日残業。それでも終わらないなんて。

夜、ダンナさんを迎えに運転して、津波現場を横切ります。

真っ暗闇。

建物なしもちろん街灯なんかもなしだもの、
ある程度予想はしてましたが。

今までも、真っ暗な所の運転は山道とかありました。
が、それとは全く違う。
自然が作る闇じゃなく、
人工なのに人が居ないという不自然な暗さ。

何かが潜んでいるような、吸い込まれるような闇でなく、
淡々と生き物を拒否するようなイメージでした。

怖かったー。


東日本大震災 | 22:05:08 | トラックバック(0) | コメント(4)

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