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わたひめ

Author:わたひめ
高校2年生の天然息子と、中学2年生の小姑娘の母親です。
関西出身東北在住17年目、笑門来福、日々是精進の日記です。

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友だち 「子育て奮闘記f(^_^;)(352032)」
午前8時で、もう30℃を越えてるって。
もー!どーゆうこと!?
・・・いや、お天気お姉さんが悪いわけじゃ、ない。^^;

***

27日は小学校の授業参観でした。
この小学校は私の母校ですが、もう30年近く前の話。
いろいろ変わっているだろうし、
こちらの事情はわからないし、
突然のことで準備も出来なかったし、
だいたい、自分の生活基盤も定まらないし、
転校には大きな不安がありました。

でも、
同級生や同期の子ども達がいた!
しかも我が子達と同じ学年で!!
彼女たちはこうなることを想定して、
学校への連絡や学用品の準備など、
私が来る前から動いててくれました。
持つべきは友だち。ホントにホントにありがとう。。
学校側のご配慮にも感謝。

おかげで、子ども達も私も
楽しく有意義な3ヶ月が過ぎようとしています。
2回目の授業参観では、
しっかり教室になじんだ子ども達の学校生活が見えました。
あぁ、この子達は
毎日こうやって通っているんだな、偉いなって。
心からリスペクトでした。

ま、
娘は暑くて不機嫌、
「お母さんがいると、家モードになっちゃう!」
理不尽に怒られましたし、
息子は3回も、大あくびしてましたがね。
アゴがはずれる勢いで。
少しは外面も考慮して欲しいです。
授業参観だし。TT

息子のクラスでは道徳の授業でした。
お互いにいいところを誉める企画かな、
そんな発表をしていました。
クラスメイトが発表してくれた息子のいいとこは、
「自由なところ」
だって。よく見てる。^m^

この頃の友だちって、
見た目にはただ遊んだりしゃべったりしてるだけですが、
内面に与える影響を考えると、
この時期を一緒に過ごすというだけで
かけがえのない存在かもしれません。

大切に、大切にしてほしいです。

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震災避難(実家にて) | 08:36:54 | トラックバック(0) | コメント(4)
あぢぃぃ~!
天気予報、晴れ。
名古屋地方、最高気温予想は、36℃。
洗濯物を干しに出て、太陽がいぢわる。
風が無関心をよそおう。
朝8時、今日も終わった感じ。

そして節電。
罪悪感がつきまとい、
熱中症の苦しみがよぎる。

図書館、百貨店、本屋、
美容院も行こうかな。
冷房ジプシー。わたし的事故回避。


遊んでるんじゃないのよ。(* ̄▽ ̄*)

震災避難(実家にて) | 09:26:01 | トラックバック(0) | コメント(4)
今できることを 「自分らしい生き方・お仕事(215699)」
今日は、大学の単位修得試験でした。
全て論述なので、書いた書いた、
合計4時間で10,000字は書いたなぁ。
鍛えなくちゃは、筆記速度かも。

昨年4月から始めた勉強。
核家族の母親が、
仕事と家事に加えて勉強時間を確保するってのは、
けっこう大変なことですね。
と、実家ぬくぬく娘は感じています。
あれは、自分だったのだろうかと。
物理的な環境にしてもそうだけど、
そのくらい、津波以降、生活が変わったのですね。
わたし。
期間限定ですが。^^;

それと、もう一つ分かったことは、
時間がたくさんあるからといって、
それが勉強時間の増加に繋がるわけではない、ってこと。^^;
託浪ってすごい精神鍛錬なのかも、とか。
まぁ、ここには魅力的な誘惑が身近にありますしね。
・・・あ、そっか、
わたしが誘惑に弱いってことか。^^;;;

今回のが順調にいけば、残1つです。
あとは実習関係で終わり。
まぁ、それも相当大変なんだろうけど、
なんとなく先が見えてきました。

津波で、今後に修正が必要であろう我ら。
この資格を生かせる日が来るのかさえ、
限りなくグレーになっちゃった。
その辺の判断には、時間が必要ですね。

とりあえず今は、
今できることを精一杯やるだけ、だな。

震災避難(実家にて) | 09:18:39 | トラックバック(0) | コメント(8)
熱中症? 「今日の出来事(966363)」
今日も暑い!
無風で肌はベタベタ、典型的な日本の夏ですね。

そんな中、小学校のボランティアに行って来ました。
小学2年生の町探検。
交通量の多い地域なので、
道中の安全を守るために、保護者がついていくのです。

実は2回目。
今回の避難では、今通っている小学校や先生方には、
めちゃくちゃお世話になっていますからね、
感謝の気持ちをなんとか表したくて。

でも。^^;

前回は今月の初めでした。
梅雨入り直後の曇天でしたが、それでもドッサリ疲れました。
だって、2年生って、
無限の体力と、それに見合わない経験値、無敵!(T△T)
だから、
今回は、運動靴に帽子に水筒、ウエストポーチ、
完璧な準備で挑みましたよ。

が。^^;;;

出発の集合場所に着いたとたん、
娘からの報告、水筒がカラだと。(゚ロ゚屮)屮
登校中に飲みきったって、どういうことですか?
東北仕様の娘は、ホントに暑がりです。
あり得ないと思いつつ、私のお茶を8割分けました。
これが命取りでした。

帰り道、
無敵くん達を見てあっちこっち行っていたら、
なんか気持ち悪い。
学校はまだ先。
歩き続けていたら、どんどん頭も痛くなって、
口は渇いて、冷や汗が出てきて・・・
これはヤバイと思ってしゃがんだら、ブラックアウトでした。
バタン!とか行かなくてよかった。
もれなくケガも加わるとこだった。
大人の面目は保った。保ったのか?(* ̄m ̄)

子ども達を見送り、一人で休むこと数分。
でも、歩き出すとすぐクラクラして、呼吸が苦しくて、
数m毎の日陰で休憩する有様でした。
その後、沿道の会社でお水をいただき、
何とか学校までたどり着きました。

子ども達は解散したところでした。
先生に無事を伝えられてよかった。
学校まで自転車で行っていてよかった。
午後、予定が何もなくてよかった。
ええ、その後涼しい部屋でしっかりお昼寝をし、
現在に居たる。
まだちょっと頭痛いし。

これって、熱中症ですね?
初体験♪(*^.^*)
いや、キツかった。
子どもの前に自分じゃん!
・・・ホントにもう、何してんだか。(/_<。)

体力落ちてますね。
夏はこれから。用心しなくちゃ。

震災避難(実家にて) | 16:48:28 | トラックバック(0) | コメント(6)
USJと再会 「子育て奮闘記f(^_^;)(352032)」
今年10周年のUSJ、関西地区に住む人限定で、
大人一人につき子ども一人が無料!な太っ腹企画中。
で、関西に住む弟夫婦が、
甥姪を連れて行ってくれました。

あ、もちろん、私も付属。^^;

子ども達は初めての近鉄特急旅行。
「食べていいの?」
すごーーーく遠慮がちにパンをかじる娘が可愛かった。
でも、流れる車窓、旅の情緒にはすぐ飽きて、
兄妹でDS始めちゃって。
なんだよもー (TεT) な母を横目に、
どんどんヒートアップする兄妹。
そのうち、「あーっ!」とか「ちょっとぉー!」って、大声に。
車内では静かに!
こっちの声も大きくなったりして。^^;;;
移動は車がほとんどな我が家、
やりたい放題してる兄妹、公を忘れがちな母、
いい経験になりました。

6時間のUSJでは、
アトラクション7つ、昼食もおやつもお土産もクリア。
超効率的で充実した時間でした。
ひとえに、弟夫婦のプロデュースのおかげ。
子ども達の嗜好通りのチョイスにも感激でした。
プラス、
USJのシステムにも感謝を。
並ばずに乗れるチケットがあるんですね。タカイけど(¥▽¥)
時間を買う感覚?
合理的。さすが、商人の街です。
1時間待ちの長蛇の列を横目に進むのは、
ちょっと気が引けましたがね。
特別なイベントだからこそ出来る贅沢でした。

一番楽しかったのは、ジュラシックパーク!
で、撮ってもらった写真。(* ̄m ̄)
最後に25m以上落下する直前、シャッターが切られます。
そこに写った娘が。。。(((* ̄m ̄)
即買いでした。
沈んだときのカンフル剤にしようと思ってます。
親の特権。^^

その日は弟夫婦の家に泊めてもらいました。
「快適だね。ウチの次に」
息子にとっては最高級の賛辞です。
そこへ、弟のお嫁さんの妹家族が来てくれました。
前回会ったのは、息子3歳、娘6ヶ月。
7年ぶりの再会・・・いや、初対面。^^;
短い時間だったけどすぐうち解けて、
サッカーしたりゲームしたり、あっという間に時が過ぎました。

「帰りたくない」

久しぶりに聞きましたよ、息子の執着。
一番嬉しかったのは、
弟が話を聞いてくれたことだって。
彼は、息子の際限ないおしゃべりを、
「うんうん」って、全部拾ってくれてました。
牧師さんのようだ。
でもね。

「いや、ほとんど聞いてへんねん」

Σ(゚д゚;)Σ(゚д゚;)Σ(゚д゚;)
二重にすげー!

技の伝授を希望します。d( ̄∇ ̄)

震災避難(実家にて) | 09:36:34 | トラックバック(0) | コメント(4)
写真を 「★つ・ぶ・や・き★(1266532)」
「何も持って来れなかった」

家が流れてしまった友達が、
いつも私を励ましてくれる大好きな彼女が、
自分を責めて苦しんでいました。

私に何ができる?何かできる?

哀しいだろう、つらいだろう、
その気持ちを考えただけで、涙が出ます。
でも、
似ているとはいえ、正確にその状況を経験していない私は、
最終的には理解できていないのだろうと思います。
「わかるよ」とは言えません。
人の心、ホントのとこは本人にしかわからないもの。

でも、寄り添うことは出来るはず。

分かち合えるなら分けてほしい。
私にできる事はない?
また一緒に笑いたいよ。

写真を集めることにしました。
子供たちが赤ちゃんの頃から一緒に遊んでいたんだもの、
息子や娘を写した中に、彼らがいるかもしれない。
CDROMをくっています。10年分。
膨大な量。ノ( ̄0 ̄;)\

撮りすぎでしょ。
誰だよ、この林家パー子。^^;

ドップリ子育てに浸かっていた蜜月がよみがえります。
楽しかった。

そして、これからも。

東日本大震災 | 03:11:18 | トラックバック(0) | コメント(2)
テストにコメント 「子育て奮闘記f(^_^;)(352032)」
子ども達、避難先でフツーに小学生です。
プールはもう3回もありました。
梅雨時期に連チャンプールは、洗濯物的に結構凹みますが、
学校でプールに入れさせてもらえるということに、
例年以上の喜びを感じています。

日本での「普通」って、すごいことなんですよね。

さて。
学期末が近づくにつれて増えるのが、テスト。
まだ破滅的な数字はもらってこないので大概はスルーですが、
流せなかった、
息子のテストにあった先生のコメント。
私へのメッセージも感じ・・。(T△T)

一般的に、テストに書かれた先生のコメントって、
「よくがんばりましたね」とか
「もうすこし!」とかの励ましや、
漢字のはねや小数点の位置などのアドバイス。
パッと見た時に目に付くよう、
やる気につながるよう、
一番伝えたいことが書いてあるのだ、と、思います。

そして、息子に告げられた先生の思い。

テストにコメント

( ̄◇ ̄;)( ̄◇ ̄;)( ̄◇ ̄;)

ゴメンなさい、先生。

消しゴムは、筆箱に入ってました。
2個も。
そして、鉛筆は1本だけ。あぁ。TT

震災避難(実家にて) | 11:18:36 | トラックバック(0) | コメント(6)
国語の教科書に 「子育て奮闘記f(^_^;)(352032)」
今、息子と娘がお世話になっている小学校は、
生徒数850人のマンモス校。
たくさんの生徒がいますが、
配慮が細やかで、ホントにホントに感謝してます。

「避難訓練があるのですが、
 大きなサイレンは大丈夫でしょうか」

とか、行事前に確認のお電話をいただきます。
津波の経験って、やっぱり特殊ですものね。

でも、
子どもの記憶ってどんなもんなんでしょう。
普段ほとんどその手の話をしません。
全く平常、いや、ハイなのかな。

でも、ハッキリ変わったことも2つ。
1つは、皮膚科的不具合が多発していること。
湿疹、水いぼ、まぁ緊急度は低めですが。
もう1つは、すぐケンカすること。
特に娘の乱暴狼藉が。。。TT
心と体がつながってるとしたら、
ストレスのはけ口がケンカなのだとしたら、
やっぱり何かを抱えているのかしら。

うーん、わからん。。^^;;;;;

昨日も、先生から電話が入りました。
「国語で地震や津波を扱った題材、大丈夫か」
との主旨で。
この件については、光村図書のHPにも載ってました。
http://www.mitsumura-tosho.co.jp/shougakukokugo/hyakunengo.html
ニュースにも。
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20110613k0000e040014000c.html?inb=ra
題材は、
津波に備えて堤防を建築し、100年後の村を守った偉人のお話。
物質的な援助だけでなく、
防災と住民の生活自立への援助、
住民の意識改革も行った偉人さんのお話。

ビバ、ヒーロー!♪ゝ(▽`*ゝ)(ノ*´▽)ノ♪

次の段階の支援は、
物資支援に比べて数倍難しく、期間も長くなる話でしょうが、
自立へ向けての支援は、
被災者にはとても嬉しいし、
日本全体にとっても大切だと思います。

震災経験後に、この題材を学校で勉強する。
経験と知識の融合を図るいい機会じゃ?と思う。
でも、
それを期待するのはまだ酷なのかしら?とも思う。
県教委で代替の教材も用意してくれているそうなのだけど。

ぜんぜん、わかんな~~い!!|||/(=ω=。)\|||

ま、こんな時は直感に従おう。
従って数々の難局乗り越えたし、
従わなくて、乗り越えられなかったし。^^;

震災のマイ教訓です。

震災避難(実家にて) | 12:27:17 | トラックバック(0) | コメント(0)
フォトブック帰らず。 「今日の出来事(966363)」
先日、ふいに思い出したんです。
3月8日前後に、iphotoから注文したフォトブック、
あれ?届いてない!って。

iphotoは編集も簡単だし、管理もしやすいし、
家族の記録をまとめる程度ならホントにお役立ちです。
数年に一度、同じ物を3冊作って、
離れた両祖父母にも孫の成長をプレゼントしていたのです。

その思い出いっぱい詰めた3冊が行方不明。
まぁ、震災の時にはまだ日本になかったでしょうが、
その後もしばらく郵便事情悪かったし、
私たちも家に居られなかったし。
注文は確かに入っていたようで、お金も引き落ちていたのですが、
現物が、家にはもちろん、郵便局にもapple倉庫にもありませんでした。
appleでは注文後40日を経過したものは、顧客情報保護のために処分するとか。
再発行も不能でした。

思い出すの、遅すぎたー。^^;

まぁそれほど「目の前の現実!」だったってことですね、
仕方ない。
今回のappleの方の対応は、ホントに誠実で優しさに溢れていました。
その方のおかげであきらめがつきました。

企業、
どんな素敵な商品を開発しようと、
どんな便利なシステムを構築しようと、
結局、人を惹きつけるのは、やっぱ「人」なのかなぁ。
それぞれの人が、属するコミュニティの顔、広告塔。
それが責任ってやつですね。
またいいお手本に会っちゃった♪

さぁ、
iphotoもバージョンアップしたし、
また思い出たくさん撮るぞー!^^

震災避難(実家にて) | 10:06:45 | トラックバック(0) | コメント(4)
テレビ 「子育て奮闘記f(^_^;)(352032)」
実家付近では、
自宅よりテレビのチャンネルが多いです。
夕方から夜まで、ずうううっと漫画をしてるっていう、
ドリームなチャンネルがあります。
迷惑千万! ( ̄‥ ̄)=3
子ども達がテレビを独占気味で、私はカリカリしてました。
でも、
「帰ったら見れないもん!」
孫の決めゼリフ、ずるいっすね。
で、実家、テレビが2台に増えました。
ええ、

工房に放置されてたテレビが返り咲いて。

じぃちゃんが「立派やなぁー!」と出してきたのは、
昭和の香り漂うブラウン管。
リッパってなんだ?
ヤッパ↓↓の最上級か?
14インチ、リモコンなし、もちろん放送はアナログ。
画像はなんとなく赤っぽいし、
しかも、突然切れたりついたり、オカルトチックだし。
そして、
被災地の現状とか、放射能とか、政治とか、
必要度の高い情報が14インチで、
たまごっちが快適36インチの不条理。

納得いかねぇー!

でも、いいこともあるんだよって。
デジタル放送を満喫している息子が、

「アタッチメントで便利だって!」Σd(≧▽≦*)

テレビショッピングかよ!
ボクがずっと見てるから、こんないいことを知れたんだと。
苦労を功績をたたえよと?
そして、
「へぇぇ~~~~!」
ばぁちゃんの急所、わしづかみやし。(ノд-。)


アマゾン接続禁止、出来ますか?

震災避難(実家にて) | 09:52:04 | トラックバック(0) | コメント(6)
お風呂で呼んでいます! 「今日の出来事(966363)」
実母、電化製品好きです。
「すごいなぁ、これ!」
って言った次の瞬間、家にありますから。( ̄▽ ̄)

覚えているのは、
出始めのCDプレイヤー。
それは、カセットみたいにCDを縦に入れる形態でした。
ちょっとでもずれて入ると、CDにすっごいキズがつくの。
すぐ消えましたね。(* ̄m ̄)
数ヶ月後に平面に置く型のCDプレイヤーを見て、
母スルーで、「あ、そこはいいんだ」って、
子供心にウケました。

電磁調理器は、
私が小学生の頃にもう家にありましたが、
結局「ガスで沸かした方が早いわ」って、
エレキ、立つ瀬なかった。
卓上天ぷら鍋も、
来た日に天ぷらパーティしたら、夕飯後に母コレラ!
大騒ぎして救急にいって、ドッサリ心配してたら、
やあやあって帰宅、「食べ過ぎ」だって。(゚▽゚*)ノ彡☆
天ぷら鍋、全く無罪ですね?
なのに、一瞬で葬られてたし。

まぁまぁ、ウチの家電は長生きしませんわ。

今はまってるのは、スチーム掃除機。
先日、
「めっちゃ便利やん!魅力的やわぁ~」
って、検討チックだったのに、
次の日アマゾンから届いてましたから。(* ̄m ̄)
おドイツのごっつい掃除機で、
ホースの先はゴミを吸わず、蒸気を出します。
ババババーーーーッッ!!!と。
すごい馬力です。さすがドイツ。

そして母、励むはカビ退治。

昨日はおドイツと風呂場にこもってました。
ババババーーーーッッ!!!をとどろかせながら。
白髪のおばあちゃんが、黄色い掃除機を従えて、
爆音とともに、喜々として風呂掃除。
漫画みたいです。

小一時間もやっていたでしょうか、
ふと蒸気音がしなくなって、静かになったので、
あぁ、そろそろ片付けるのかなぁ、
やっと落ち着いて本読めるわぁと思っていたら、

ピローン、ピローン、ピロピロピロ、
ピピピピ、ピローン!!!Σ(゚д゚;)

けたたましく電子音。
そして、機械が、
「お風呂で呼んでいます!」って!!!

心臓にシリアスな持病を抱える母。
なんだ!何かあった!?
だいたい、根詰めすぎなのよ!!
心配して飛んでいくと、

「ん?」って。
ばあちゃん、こんもり座ってて。

掃除してたんですって。
給湯パネル、呼び出し音のとこ。|||(-_-;)||||||


めっちゃ楽しそうやけど、
この掃除機も長くはない予感。( ̄∇ ̄)

震災避難(実家にて) | 10:07:57 | トラックバック(0) | コメント(12)
facebookでの事件 「今日の出来事(966363)」
昨日の午後の大興奮を、アサイチでお届け♪

今はいろんなSNSがありますね。
まぁ、ちょこっとずついろいろかじってはいるのですが、
私は基本ブログです。
愛着ってほど、傾倒してないし、
惰性ってほど、諦めてもいない理由で。

楽天のブログって、容量とかシステムとか前時代的で、
セキュリティ度もオンタイム度も自由度も低くて、ぶー。
でも、だからこそ、
書くときにセーブをかけられるというか、
他のデジタルな媒体に比べて、言葉を大切に表現できる気がします。

まぁ、自己統制出来てりゃ、どこでも同じですがね。(* ̄Oノ ̄*)

「来る者拒まず、追わず、強要せず」というスタンスも好きです。
ブログは、アクセスしないと更新状況がわからない。
不親切でしょ。
でも、逆に見ると、
面と面を付き合わせて濃くつながるわけでもなく、
かといって、無関心でもないって緩いつながりです。
イメージは、オープンカフェ。
このup to youな感じが、居心地いいんですね、きっと。

というわけで、基本ブログなんですよ、ブログ。
でも、最近、facebook株が急上昇。

って、どないやねん!^^;;;;;

必要に迫られて始めたのですが、
個人情報の氾濫がまだ怖いのですが、
やっぱり私は、アナログな人のつながりに喜びを感じるんですね。
オフ会とか大好きだし。
その世界を広げてくれるのがfacebookでした。
といっても、私にはデジタルに入ってるリア友が少ないので、
友達はなかなか増えませんがね。^^;

で、ここからが本題。前置き長くてすみません。

facebookでは、
ここでの友達とも何人か繋がれているのですが、
昨日友達申請をしたブログ友の方は、
なんと、弟の恩師だったと判明!
旧姓で始めたという直感が生きた瞬間でした。

我が弟、家ブログ友に初出は、
ウチのダイニングテーブルを作ってメンテしてくれてる家具職人として。
GW前後は10日間ほど被災地に来て、いろんな棚を黙々と作っていました。
姉を見て育ち女性不信に陥っている、
息子が叱られるとき間違えて呼ばれる、
子ども達からは尊敬されるゲーマーの、カワイイカワイイ弟。(* ̄m ̄)

そんな弟がマットウな物作りの世界に入るのに
多大な影響を与えて下さった方と、私がつながれていたなんて!
卒業して何年も経つ弟のことを、覚えていてくださったなんて!
弟からのメールは、文字が震えていました。
この感激をなんと表現したらよいのでしょう。

大切な糸がまた1つ増えました。
人のつながりの喜び、感謝、奇跡。
一期一会、粛々と大切にしたいと思います。

ありがとうございます。プロフェッサー!
いつか必ず私もお会いしたいです。
これからも、何とぞよろしくお願いします!!

震災避難(実家にて) | 07:54:30 | トラックバック(0) | コメント(8)
語られない?放射能 「★つ・ぶ・や・き★(1266532)」
被災地へ。
慰問。ダンナさんの。
私なんかなーんも出来んのだけど、
まぁ、
私にしか出来ん支援ってことで。( ̄▽ ̄)

久々の被災地は、依然として被災地でした。
現実を突きつけられた気分。
両方を見ている者として、温度差を感じます。
被災地へ支援に集まる人は、一部の人。
一般的には「復興の支援」から「災害の備え」へと、
話題の中心が移っているように思います。
それは当たり前でしょう。
だってまずは、自分の生活だもの。
それは人類共通、歴史共通、生物共通。

でも放射能の問題は、自分の生活につながる有事として、
西国でも語られない日はないです。
それが、町の人達とちょこっと話した感じでは。

「ここは大丈夫だよ」
「それどころじゃないからね」

日本全体がヤバイって言われてるのに、
放射能は日常の危機に直結するのに、
それはフクシマの話でしょう?って。
あれ? (゚∇゚ ;)
全てを承服した上の言葉なら、後光が見えるけど。
日常生活への復興が最優先ってわかるけど、
「それどころじゃない」ってランクづけ、コワイよ。

化学物質からバクテリアまで、
日常生活を脅かす脅威が充満している被災地。
今まで通りの生活って、
実は、実は、夢かもしれない。
だからもう一歩進めて、
今まで通りの生活じゃなくていいんじゃ?と思う。
今こそ共存を本気で考えられる時。
被災地は、他より検討しやすい状況だよね。
だって無敵のリスタート。^^;

情報って、大事。
情報が溢れている今は、
解釈出来る能力、選択出来る目がもっと大事。
でも、一番大切なのは、それを選択する覚悟だ。行動だ。

アンテナを高く掲げて、冷静に。
足下を、背後を、広く周りを見ながら。
この危機感、忘れないようにしよう。

東日本大震災 | 10:23:28 | トラックバック(0) | コメント(4)
岩盤浴で思う 「今日の出来事(966363)」
友人が岩盤浴に連れて行ってくれました。
炭酸温泉のプチプチも初体験♪
女子会in温泉。
似合う歳になってきたなぁ。

めっっっっっちゃ、めっちゃ、気持ちよかった。
こんなに汗かいたのは久しぶり。
こんなに脱日常も、久しぶり。ありがとう~^^

岩盤浴の部屋は、森林や岩塩などそれぞれにコンセプトがあって、
エンタ性が高くどの部屋も素敵でした。
私はバリの部屋が一番かな。
高温多湿。入室と同時に玉の汗。
ぶっちゃけ、不快指数100ですが。^^;

その神の島をドップリ満喫して出たとき、
テレビで被災地のことを見たのです。

こっちへ来てからの私、
ずっと町の動向が気になって仕方なかった。
テレビや新聞じゃ充分じゃないと、
毎日ツイッターやHPなんかもチェックして、
心配したり、出来ることを探したり。
身体がそこにない分まで、心で取り戻そうとしているみたいだなと。
私がそんなことしたって、周りは何も変わらないのに。
我ながら、ちょっと、哀れだなと。

あのニュースで、不意に、バリから現実へ引き戻されて、
今の生活は本線じゃないんだぞって、
こっちだぞ、こっちだぞ、って、迫られてるような気がして、
なんだかとっても辛くて、
一歩引くことが出来て、
しばられている自分に気づきました。

おぉ、
やっと客観的に見られるようになってきたのか。
一歩出た。
自分の変化がおもしろい。

家族、両親、友人、故郷、未来、仕事、家事、育事。
もっと自分を解放して、見続けよう。
岩盤浴で悪いの出たんだもん、
いいのを入れるよう努めよう。


帰宅して。
岩盤浴好きの父が、
そーだろう、そーだろうって先輩風を吹かして、
岩盤浴のいいとこ講釈を。
そして一発目、

「汗がしょっぱくないんやもんな!」

いや、そこは未確認!
即却下されたりして。(* ̄m ̄)

でも、彼に習うことは、多い。

震災避難(実家にて) | 22:57:14 | トラックバック(0) | コメント(3)
自転車で 「★つ・ぶ・や・き★(1266532)」
今日は、自転車で遠出をしました。
といっても、30分くらいですが。
気になっていたお医者さんに行って、
健康体の太鼓判をいただいて、
ホッとしてからの6月の風、
気持ちよかった-!

行きは、高校の通学路を、
帰りは、中学の通学路で。
風景めちゃくちゃ変わってました。
舗装されてたり、山が住宅地になってたり、
立派な学童が出来てたり、王将がなくなってたり。

でも、記憶ってすごい。
足を折った時に友達が連れて帰ってくれたとこだ!とか、
自転車3人乗りしてて先生に見つかったとこだ!とか、
ここを曲がると死角なんだよね!(なんの?^^;)とか、
当時のドキドキ感と一緒に、
私を含む風景が一瞬で目の前に広がりました。

そして、ふいに、
「あーそうかー」って、オチどころが見つかって。

自転車で行ったからだろうな。

車じゃダメ。
デジタルじゃダメ。

空気って、
ずーーーーっとそこに残ってるものがあって、
それがすごい大切なものを抱え込んでいて、
同じ空気を持っている人が触れたときにだけ、
ご褒美をくれるんだ。

がんばったね、って。

がんばったな、私。

いや、これから、これから。^^;

震災避難(実家にて) | 20:19:51 | トラックバック(0) | コメント(3)
息子、朝刊を読む 「子育て奮闘記f(^_^;)(352032)」
息子、朝食を食べながら、朝刊を読みます。
軽く、おっさん。
小学生新聞取ろうか?ってばぁちゃんが言ってくれるけど、
ふつーの朝刊がいいって。
面白いんだって。

今朝も、
「おぉーっ!」
って言うから、なにかビックニュースが?
と聞くと、

「タカアンドトシが勝ったってよ」

って。へぇ~って。
なにで勝った?と思ったら、コレ。

朝刊


・・・朝刊、ネタ探しやろ。(* ̄m ̄)

震災避難(実家にて) | 11:11:37 | トラックバック(0) | コメント(3)
あいほん 「今日の出来事(966363)」
だいぶ使えるようになりましたよ。
あいほん。
まだ「P」と「送信ボタン」の近さにはハラハラしますが。
途中で送信の件数は減りました。

ま、ゼロではない。^^;

アプリ、楽しいですね。
電車通勤だったら活用度100倍だなと思いました。
車じゃ難しい。
あと、時間に追われる生活じゃ、宝の持ち腐れですね。
もっと自由時間を楽しまなくちゃ。
これを機会に生活見直しかな。

震災は、いろんな価値観をくれます。。


さて。
四苦八苦しながらの便利機能ですが、
一番の難儀は「通話」だと気づいた次第。
最近のベストオブ灯台もと暗し。^^;

しゃべってると、突然スピーカーになったり。
しません??
画面に耳が当たっちゃうのかなぁ。
ホント、困る。
相手が目上の人とか仕事とかの場面で多いし。
突然声がグワンとして、
あれ?って言われて、
どこ押すの?どこ押すの?って、
焦って焦って、

切っちゃっったー!!

も、あり。((((_ _|||))))
選択肢が多いのは、混乱に拍車をかけます。
・・・かんたん携帯? いや、まだまだ!!


先日は。
ダンナさんと通話してたら、
電話の向こうで誰かと話を始めた様子でした。
忙しいからなぁ。
仕方ない、そちらが終わるまで待つか。
と、黙っていると、

「聞いてる?」Σ(- -ノ)ノ

って。明らかに私向けの様子で。
彼はずっと私としゃべってたんですって。
ええ、ちっとも聞いてませんでしたよ。

驚きますね、
あいほんのシワザ。(* ̄m ̄)

震災避難(実家にて) | 06:30:31 | トラックバック(0) | コメント(4)
息子とじぃちゃん 「子育て奮闘記f(^_^;)(352032)」
昨日、息子がずぶ濡れで帰宅。

「どぶに落ちた」Σ(・ω・ノ)ノ!

って。
10歳が下校時にどぶに落ちる事態。
なにがあった?
目立ったケガのないことを確認した後、
その経緯を尋ねると、

「お茶飲もうとして、落ちた」

事件性、ゼロでした。^^;;;
残り少ない水筒のお茶を飲もうとして、
空を仰ぐようになって、
ふらついたところ、
側溝の脇だったものだから、

落ちた。

と。(ノд-。)
ありえねーーーーーーーー!!!

両手で側溝の脇をつかんで頭は打たなかったと、
体が柔らかいからケガも大してなかったと、
水筒もずっと咥えて守ったと、
得意気に話す彼に、
そもそも論は効きますか?

現場は結構大きな側溝。
スッポリはまったらしい。
水が浅かったからよかったものの。
どうやって出たのか。
友達に助けてもらったのかと思ったら、
「お風呂から出るみたいに、出た」
って。よくわかりました。

友達には「いつまで咥えとんの」って、
水筒の取り扱いについて助言されたらしい。
「学校でまた言われるかなぁ」
少し恥ずかしそうだったのに救われる。
救われる。
これでいいのか、母。σ( ̄∇ ̄;)


息子の汚れた衣類を洗いながら、
「おじぃちゃんと一緒やな」
しみじみとばぁちゃん。含蓄のあるお言葉。

そういえば、15年くらい前、
じぃちゃん、
自転車で側溝に落ちて肩胛骨を折る大けがを。
しかも、じぃちゃんは、

「気絶したでな」 ( ̄▽ ̄;)

転けてから数時間の記憶がないそうです。
気がついたら病院にいたって。
そしてボルトの入った肩胛骨。オオゴトやんね。

夕飯後の団らん、
側溝つながり武勇伝を語る二人。
「ボクはケガしてないし、覚えてるし!」
満足そうな息子。
「記憶がないって、すごいやろ?」
経験値の高さで勝負のじぃちゃん。

あぁ、遺伝子。ヾ(  ̄▽)ゞ

震災避難(実家にて) | 08:24:36 | トラックバック(0) | コメント(5)
運動会 「子育て奮闘記f(^_^;)(352032)」
昨日は、
台風二号がらみで延び延びになっていた運動会でした。
火曜日、平日だし、
子ども達には給食も出るし、
友人曰く、やっぱり観客は少なかったみたい。
でも、

多いから。( ̄∇ ̄;)

まぁ、850名の家族ですものね。
1人につき1人来たら、1700人。
街中の学校は、校庭も狭いし。
徒競走が直線の娘は「短いっ!」ってご立腹でした。^^;


私はばぁちゃんと二人で行きました。
一番楽しみにしていた、じぃちゃんは仕事で断念。
来てたらPTA競技(たぶん大玉転がし)出てたな。
で、骨折とか。あぶないあぶない。

母校の運動会、懐かしい友達にも会えて嬉しかった-!
変わらないに会えると、心からホッとします。
きっかけは、友達のお母さんの顔を、私が覚えてたこと。
この私が。σ(⌒▽⌒;)
やっぱり子どもの頃の記憶って、すごい。

でも、忘れてたこともたくさん。
母と行ったことで思い出しました。

私の頃の運動会では、
PTAがお店をだしていたのでした。
当時はこの辺でも、小学校の運動会は地域の行事だったんですね。
ジュース、おでん、みたらし団子、
券と引き替えに行くのが楽しみだったこととか、
団子のタレが弟の体操服に付いて「なんだかなー」って思ったこととか、
狭い敷物の上でお弁当食べたこととか。
当時は生徒数1200人を越えていたんだから、当然ですね。
あと、
綱引きは、東側が勝つって言われてたんですって。
運動場が東側に傾いてたってウワサ。
今年は均等に勝ってました。土、入れたかな。^^


こんなに真剣にビデオ撮った運動会、初めてでした。
ダンナさんやじぃちゃんの期待を感じるし、なにより、生徒が多い。(ノ*゚▽゚)ノ
2年生なんて170人くらいいるのだもの、
知らない子ばっかだし、同じ体操服だし、靴下も靴もウチの子地味だし。(T△T)
我が子を見つけるのに、180度ガン見、目、ガピガピになってました。
それでも見つけられるのは、やっぱ、

母親の愛情かしら~~ヾ(  ̄▽)ゞオホホホホホ

息子にすごい変化を感じました。
運動会はキライを公言しつつも、
例えば組体操、
土台なの。あのやせっぽちが。膝プルプルしてふんばってた。
ウマ跳びも軽やかだったし、波も上手に一部だった。
例えば徒競走、
走り終わった後に友達と会話。ハイタッチしたりして、終始笑顔。
順位的にはハイタッチ、全くおかしいんですが。^^;
決勝係も立派にこなしてたしなぁ。

ま、相変わらず砂いじりはしてましたがね。

娘には、ちょっと心配を。
出場中も、あの無限の観客の中から、必ず私を見つけてました。
見つけたらチェックをはずさないし。
そして、先に帰ると告げたら、泣いちゃった。ノ( ̄0 ̄;)\
彼女は、やっぱり、がんばってる。
キッチリしてるからなぁ・・・。
楽しそうに学校へ行くけれど、友達もたくさんいるみたいだけれど、
フォローが、息子と私とじぃちゃんの天然トリオじゃなぁ。
ばぁちゃんに、期待か。^m^


運動会、被災地の町では二学期に行われるそう。
子ども達、今年は運動会が2回の予感。

息子、ドン引き。(* ̄m ̄)

震災避難(実家にて) | 10:22:50 | トラックバック(0) | コメント(5)

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