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わたひめ

Author:わたひめ
高校2年生の天然息子と、中学2年生の小姑娘の母親です。
関西出身東北在住17年目、笑門来福、日々是精進の日記です。

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絵画教室へ 「子育て奮闘記f(^_^;)(352032)」
娘、絵を描くのが好きです。
一番凝るのは色使いなのですが、
さらさらっと描いた絵が、
アザラシじゃなくてオットセイに見えるとか、
たぬきじゃなくてイタチに見えるとか、
すごくね?

・・・と、全く描けない私は思うのです。^^;

好きを伸ばしてあげたい。
それは親なら誰でも思うことでしょう。
「好き」には食いつきもいいしね。
というわけで、夏休みの短期集中絵画教室へ。

こっちの子ども達、平日放課後忙しい!
算数や英語の塾は、学校と同じレベルで定番で、
その上で一芸のための習い事と合わせて、週5も普通らしく。
習い事も、ピアノやソロバンかつての王道もあるにはあるけど、
テニスとかゴルフとか、シンクロとか!
「夏期講習、二人で10万円もかかったー」
って立ち話も聞いちゃったりして。
同じ小学生、同じ日本人、同じというには違いすぎる現実。
違うだろうなぁとおぼろげに感じていましたが、
具体的に現実を知り、久々にカルチャーショックでした。
でも息子は。^^;
同級生が技能を身につけているのを目の当たりにしつつ、
「水曜日は○○くん♪」
って、曜日ごとに空いている友達ジプシーで遊。
焦るとか危機感とか・・・TT
そこが好きなとこでもあるのだけど。

まぁ、財力的にもムリだしねぇ~~。ヾ(  ̄▽)ゞ

というわけで、そんな習い事銀座の中の絵画教室、
どんな高度テクを教えてもらってくるのかなぁ・・・
と思ったら。
「夏休みの宿題、
 見てもらえて助かるよねぇ~」
迎えにきたママのお話。
短期講座だもの、そっかぁ~。
提出作品を描くという意図のものだったよう。
肩すかしを食らったような、ホッとしたような。

そして娘、
でっかいキツネを描いてきました。

イヌじゃなくてキツネに見えるって、すごい!!(* ̄m ̄)

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子ども達 | 19:54:24 | トラックバック(0) | コメント(6)
息子、帰る 「子育て奮闘記f(^_^;)(352032)」
息子、5日間のサマーキャンプから帰りました。

震災後、
息子は急激に「おとこ」に成ってきました。(当社比)
ええ、くちごたえはするし、無視するし、屁理屈るし、
思春期って、ホント、感じわるい。
でも、いい面も。

学校からもらってきた案内チラシ。
世間の夏って、魅力的な企画が目白押しなんですね。
まんまとワナにかかって、行きたいと。
いろんな障壁を準備しても彼なりにクリアしてきて、
やっぱり行きたいと。
彼がこんなに能動的になったのは、初めてのことでした。
その初めてってワナに、私までまんまとハマっちゃって。
清水の舞台なんてちょろいちょろい。(うそ;;)

一番の目的は無人島探検だったそう。
南の島でお膳立てされた探検。
3月の実生活の方が、よっぽどサバイバルだったと思いますがね。^^;
でも、同年齢の子ども達と行く未知の島の生活は、
また一回り息子を成長させてくれたようです。
真っ黒に日焼けした顔、蚊に刺された足、ぼろぼろあせも、
妹を見る温かい目、母と対等たらんとする姿勢、
別れ際に友達と交わしてた言葉の端々。
おぉ、ティーンズ!嬉しいなぁ~。

シュノーケリングをして、ウミガメに会ったそう。
触れた!って興奮気味に話してくれました。
でも、2回目は、触れなかったって。
「なんか、こわいって言うか、畏れおおいって言うか」
おぉ!生命への畏怖!
・・・を感じてくれてたなら、
それだけで清水の舞台の意味がありますが。^^;;;

でもね。
やっぱり息子的オチがなくっちゃね。
それはそれで、行かせたかいがある。^m^

まずは、
帰宅姿が、パジャマ!
いや、実際はパジャマ用にと入れたサッカー用上下ですが。
「最後の日だからいいかなって」
なんだ、その基準!(/_<。)

帰宅時の両手に、ゴミ袋!
ええ、彼は5日間に出たゴミ、全部持ち帰ってきてました。
ペットボトルなんて7本もあったし。あぁ。(/_<。)

お土産話の初っぱなが、吐いた話。
豚足。美味しくて食べ過ぎたって。
でも最初に言わなくても・・・と思ったら、
「だって、一日目の夕飯だもの」
うわ、いきなりかよ!添乗員さん、すみません!!(/_<。)

お土産の中に、白い包み。
小さくて何重にもくるまって、ドキドキ感、あおるじゃんー!
なに?なに?って見たら、
  歯!
「抜けたの」
って、どんなタイミングだよ。(/_<。)

でも一番びっくりしたのは、おみやげのポテチ。
こんなかさばるもの、しかも大容量の、選ばなくたって。
でも、そんなに美味しかったのかしら、ありがとう・・・

ポテチ

って、な、名古屋限定!?
ずっと持ち歩いてたんだって。
行きのセントレアで買って。(/_<。)(/_<。)(/_<。)


まぁまぁ、
一緒だったらキーってなったであろうことは、想像に難くない。
でも、無事に元気に戻ってきてくれて、
楽しく充実した時間を過ごしてくれて、
ホントにホントに、よかった。

今この時にキャンプへ出すことは、
精神的にも財政的にもとてもとても厳しかった。
けれど、
その子にとっての「今この時」は逃しちゃいけない。
そして、
自分も余裕をもって対峙してないと「今この時」は見極められない。
と、
親的にも、成長の5日間でした。

そして息子、今日は一日寝てました。^^

子ども達 | 23:19:29 | トラックバック(0) | コメント(8)
じぃちゃんの習い事 「子育て奮闘記f(^_^;)(352032)」
孫娘、水曜日はお勤めの日。
「疲れが溜まるんだけどね」なんて言いながら、
帰宅の遅いじぃちゃんにおつきあいしてます。
真の目的は、
お土産ポテトなんですがね。^^;
妻も娘も孫息子も全く無関心の中、
喜々として付き合ってくれる孫娘って、
きっと、貴重。
楽しそうにお土産下げて帰ってきます。

その後、
孫娘によるメタボ測定が容赦ないらしいけど。(* ̄m ̄)

じぃちゃん、水曜日は空手の日。
肩が痛くなったからそのリハビリで始めて、
1年半になるそう。
級を上げるとか、試合に勝つとかじゃなく、
空手を純粋に楽しんでいるから、
年齢にまけず続くのかな。
その姿勢、見習いたいです。

でも、間違いなくダントツ年長者なはず。
すぐ下の人は何歳か聞くと、
「んーーー、どのくらいかなぁーーー」って。
まぁ、運動している人って年齢不詳だよなぁと思ったら、
あっ!って。
思い出したって。
小学5年生や!って。

キッズクラスやん!!ヽ( ̄▽ ̄)ノ

60歳近く年下の黒帯くんに、
「先輩!」って教えてもらってるらしい。
彼を迎えに来るおじぃちゃんを、
目ざとく捕まえ勧誘しているらしい。

じぃちゃんの若さの秘訣は、きっとここ。(* ̄m ̄)

震災避難(実家にて) | 22:47:00 | トラックバック(0) | コメント(2)
アナログ放送終了 「★つ・ぶ・や・き★(1266532)」
終わりましたね、アナログ放送。

被災地の自宅では、昨年夏前にテレビを買い換え、
いや、それは、だいぶハメられた感あったのですがね、
なんとなく時流に乗って、以来デジタル放送でした。

ま、だいたいテレビ見ませんし、
そういうイベントは忘却の彼方だったのですが、
避難先の実家でまさかのアナログ再体験
ちっとも不都合はなかったですが。
むしろ、
隣の部屋のデジタル放送とのタイムラグが面白かった。
アナログの方が早いんだもの。

優越感。♪d(⌒o⌒)b♪

いやいや。
でも、7月に入って、
「アナログ放送終了まで あと○日」
って字が左下に入るようになって、
テロップなんかがすごく見えにくくなって、
だいたい画面自体14インチだし、字、巨大な存在感。
急かされる感じ、
少数派な感じ、
すごくヤな感じ、でした。

ある日、テレビをビデオカメラで撮る母発見。
実家にはビデオもDVDも、もちろんブルーレイもなかったので、
おぉ、
やっぱ、アナログ放送にはアナログ録画か!^^;
と思ったら、
日々減っていくその数字を収集していたのでした。
テレビに向かってカメラを構える母。
を、撮影する娘。
その絵が面白いって、弟のお嫁さんが言ってました。

ぷぷ、親子。(* ̄m ̄)

24日は、正午にテレビを見てなくちゃと予定をずらし、
25日の午前0時には、砂嵐になるところを見るべく起きだし、
14インチの前30cmに陣取り、カメラを回し。
収集した画像は、ちゃんと編集して、youtube。
母は結構本気でした。

アナログ放送とともに育った世代。
時代の終焉を、
私たちとはまた違った想いでカウントダウンしていたのでしょう。



そういう区切り、なんかいいなぁと思ったりして。

私が一緒に育ってるものって何だろう。
レコードはだいぶ前になくなったし、
携帯が出た頃には、もう結構大人になってたし。
ゲームなのかなぁ。
でも、マイナーチェンジが早くて多くて、
仮に制作者レベルで大変身を遂げたとしても、
私には、母にとってのアナログ放送ほどの感慨はなさそう。

父母世代が、羨ましいと思う時がある。
いろんな日本を知ってるし、変化の速度がちょうどいいかなって。
・・・なーんて。
つくづく、豊かな時代に生きてるな、わたし。

震災避難(実家にて) | 18:12:20 | トラックバック(0) | コメント(6)
終業式 「子育て奮闘記f(^_^;)(352032)」
20日は、避難先の小学校で終業式でした。

前日の19日には台風6号が大接近。
暴風雨警報が出て、学校が早く終わりました。
でも、まだ台風本体はこれからで、
「明日の終業式はない」って断定的な空気で。
娘も、
「帰りのあいさつのさようなら、
 みんな私に言ってくれたんだよ」
って。
うわー!泣く。
私なら、泣く。そのシチュエーション。

ま、翌日は暴風雨警報が解除になって、
普通に登校、
終業式でまた会ったりしたのですがね。^m^

でも、ちゃんと終業式ができてよかった。
避難生活の区切りだもの。
息子も、
みんなに直接お別れの鉛筆を配ることができて、
感無量のようでした。

娘は手紙を7つも書いてました。
自宅の住所を添えて、
封筒には
「お返事には住所も書いてね」とありました。
つながりへの喜び、感謝、
感じてくれてるかな、
丁寧な字や絵が、すごく嬉しかった。

やっぱり、わかれは、つらそうでした。

でも、それは、
すごい、すごい、経験値アップなのだ。
震災も、故郷を離れたことも、
また新たな別離にも、
つらい思いこそ、大きな糧になる。
と、信じて、前に進むのだ!!

たくさんの想いを胸に、
2学期から、被災地へ戻ります。

っと、
その前に、夏休み!!
こちらにいた4ヶ月は、大きく大きく広げてくれました。
私の目も、子どもの心も。

今年は、自立を感じる夏になりそうです。

震災避難(実家にて) | 18:25:19 | トラックバック(0) | コメント(2)
これがウワサの! 「子育て奮闘記f(^_^;)(352032)」
娘、大好き、チョッパー。
言わずとしれた、ONE PIESE の癒しキャラ。

先日いただいたチョッパーで、平和に遊んでる娘をみて、
じぃちゃんが。
そっかぁ、
「これかー!」って。
これがウワサの、


「ハクション大魔王かー!」


え”ーっ !? Σ(・ω・ノ)ノ!

チョッパー



震災避難(実家にて) | 17:12:38 | トラックバック(0) | コメント(2)
伊勢神宮へ 「★つ・ぶ・や・き★(1266532)」
行って来ました、伊勢神宮。。
帰りは一般道を選んで、風景まで楽しんで。
900キロを運転してきたという自信は、
どこへでも連れて行ってくれます。^^

伊勢神宮は約10年ぶり。
内宮の鳥居の向こうに伸びる宇治橋を見ると、
「あぁ、確かに、あっちには神さまがいる」
って、背筋が伸びます。
やっぱり、いる所ですね。

伊勢神宮1
台風が過ぎてすぐだったのですが、
神内はこの静まり。
人の手と霧雨が作る静寂。

伊勢神宮2
木の肌に生えた苔の緑の鮮やかなこと。
分かれて伸びる幹、寄りそう苔。
粛々と生きていました。

家族の健康、平和、未来、諸々諸々、
天照大御神にお祈りを。
手合わせてから、長いでしょ、母娘。
神さまも大変ね。^^;;

伊勢神宮3
神宮を出て、娘お待ちかねの赤福氷をいただき、
おかげ横丁をぶらぶらと。

学校帰りっぽい学生を何組も見ました。
大切な十代。
環境が人を作ると言ったのは、誰だっけ。
我が身を振り返り、深く納得し、さて、と。
なんだけど。

娘は、与えられた500円を、くじ引きと射的に使っていました。
夜店の魅力、不滅ですね。

そうそう、
伊勢神宮4
すごい時流に乗った家を発見。
涼しいんだろうなぁ~。^^


・・・あぁ、
今の私、そのままの日記だ。
たくさんの気になる項目があって、
影が見えるけど、全部ボンヤリ。

でも、時間は淡々と過ぎる。うぅ。

震災避難(実家にて) | 23:26:35 | トラックバック(0) | コメント(6)
学級通信 「東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)(991)」
子ども達、避難先の小学校で1学期を過ごし、
昨日終業式、転校手続きも終えました。

最後の日に娘がもらってきた学級通信。
我が子を向かえるにあたっての心遣い、
学校での子どもの姿が、
丁寧に丁寧に綴られていました。

学級通信

“・・・6月のある日の日記に
 「先生、わたしはちゃんと泳げていますか?
 泳げるようになって、津浪にかちたいです」
 という文がありました。
 ・・・がんばって練習に励む○○さんは、
 そんな思いをもっていたんだと初めて知りました・・・”

先生、素敵な時間を作ってくれて、
本当にありがとうございました。


こちらへ来てからの娘、
癇癪を起こしたり乱暴になったりと、
兄はさんざんな被害を被っていますが、
(いや、ホントに、彼は不憫でしたがね^^;;)
一日の8割は明るく面白く、社交的で、
私は彼女の笑顔に随分救われました。

でも、やっぱり心にあったんだ。
いや、あるんだ。

これはみんなにあることでしょう。
「被災地の子ども達」とひとくくりにされるけど、
みんなみんな、違う苦しみを抱えてる。
私も抱えてる。
それは、究極には本人にしか分かれない。
でも、
寄り添うことはできるはず。
そして時間の力を借りて、薄められたら。
それが心の復興につながると、信じています。

まずは、大切な家族からですね。

震災避難(実家にて) | 09:43:26 | トラックバック(0) | コメント(8)
息子の答
学校から帰宅。
息子が無造作に出したプリント群に、
社会のテストがありました。

「あ!見ちゃダメだった!」

って遅いから。
ってか、全部見るし。
まぁまぁの点数なのに、
何でダメなんだ?と読み進めると、

問3
「・・・次のグラフの、どのようなことから、
このようなくふうをしていることがわかりますか。
あなたの考えを書きましょう。」

息子の答、
わかります。


「わかります。」Σ(・ω・ノ)ノ! 

私はあんたがわかりません。TT

震災避難(実家にて) | 17:42:22 | トラックバック(0) | コメント(6)
女子会in京都 「★つ・ぶ・や・き★(1266532)」
そういえば!行って来ました、京都。

猛暑の夏に、
熱中症の後遺症を引きずって、盆地入り。
なぜ?
自殺行為だと母に心配されながら、
栄養ドリンクは600円以上だ!と父に助言をうけつつ、
それでも行きたかったんだもの、
行く意味があるんだろうと思って。
・・・いやいや、もっと下世話な話。

こんな好機、逃せない。(* ̄m ̄)

女友達同士で、全くのバカンスなんて。
何年行ってないかしら。
無職バンザイ、実家バンザイ。

あぁ、現実逃避。(* ̄m ̄)(* ̄m ̄)(* ̄m ̄)


久々の京都は、随分様変わりしていましたが、
セレクトがよかったな、
今の私にピッタリで。
銀閣寺~哲学の道~永観堂、南禅寺、
最後は鴨川沿い豆水楼の川床で豆腐料理をいただくという、
しっとりゆったりコース。

銀閣寺は、
拝観料払ったらいきなり銀閣寺で、おぉ!って。
もうちょっと前奏を感じたかったかな。
次は、バス停からの参道も銀閣寺だと考えて、
気持ちを整えて行こう。
哲学の道でもう一度行きたいのは、
よーじやカフェ猫の店のび工房
ここだけで1時間は居れそう。
今回一番のマイ目的は、南禅寺山門でした。
でっかい景色が見たくて。
夏の風に吹かれながら、石川五右衛門が見た絶景を前に、
歴史に囲まれて・・・気持ちよかった-!
山門でも30分は居られるな。
哲学の道は桜、永観堂はもみじ、南禅寺も広葉樹に囲まれて、
秋はさぞ華やかなんだろうと想像しながら、
深緑の中。
これもまたオツでした。

ま、次は秋ですけどね。^m^

ほとんど木の陰がある道程でしたが、
木漏れ日は容赦ない夏陽だから、UVケアは必須でした。
そう、日傘!侮れませんね!
っていうか、今回の夏アイテム筆頭です。
このマイシャドーが、私を熱中症から救ってくれた気がします。
無事に帰れて、ちょっと自信も付きました。

それと、服装。
私は丈の長いノースリーブワンピで行ったのですが、
あれは遮蔽面積を上げて、空気の通り道を作るから、
夏スタイルとしては優秀選手なんですってね。
ビシッと自己証明いたしました。


今回一緒に行ってくれた友人は、高校の同級生。
前回は、まだバブルが消えきらない頃、
バリだっけ。
現地集合だったりしてさ。。
あれからもう15年・・・
ん?え?もう24年の付き合い!?
四半世紀って~うわ~~!!!
数えてビックリした。

同じような3年間を過ごした後、
お互いいろんな所でいろんな経験をしてる3人。
離れて過ごしている20年は、
全く違う年月だけど、
それぞれいい時間を過ごしているんだろうな。
顔に歴史あり。おーコワい。┌(* ̄0 ̄)┐

それにしても、こうしてまた同じ旅に出れるって、
なんて幸せなんでしょう。
根っこが同じは、旅が楽。(←そこかい!^^;)
例えば、気になる場所が同じとか、食べたい料理が一緒とか、
3人で行ってるのにみな1人の時間を楽しめて、
でも自然に3人に戻れるって、
心身ともにバカンスでした。

身の上話なんて語りませんが、
それは、もっと歳をとってからの楽しみに。
ありがとう。

震災避難(実家にて) | 14:43:25 | トラックバック(0) | コメント(4)
ちょうど 「子育て奮闘記f(^_^;)(352032)」
息子が早起き。
休日は。(* ̄m ̄)

そして、妹を起こしに来ました。
いつもいつも、反撃に遭うのに。
性懲りもなく起こしに来ます。
かわいいんだって。
そういうとこは優しくて好きなんだけど、
この性格、間違いなく、

火種。_( ̄▼ ̄)ノ彡☆

でも、今朝は、惑星直列!!!
平和でした。
起こされた娘、
「いいところだったのにぃー」
不満げなセリフなのに、ニコニコで。
いつもと違う雰囲気に、息子も拍子抜けてるから、
いよいよコイツはMなのか。^^;;;

娘の笑顔のわけは、
「ちょうど、
 おっーきなドーナツを食べるとこだったんだよ」
家ほどもあるドーナツに、かぶりつき未遂ですって。
最高級に平和な夢でした。
そういうの、マンガのネタかと思ってた。

ホントにいるんですね、そんな夢、みる子。^^

震災避難(実家にて) | 22:43:24 | トラックバック(0) | コメント(4)
父へのプレゼント 「今日の出来事(966363)」
暑がりの父へ、
暑さ対策グッズをプレゼントしました。

日々是孫守の、お礼。

子どもに付き合ってるだけで暑いですからね。
ちゃんと寝て、明日も元気で孫守を。

鬼むすめ。^m^

ただ。
世の中にはホントにいろんなグッズが出ていますが、
連日35℃越えなんて猛者からは、
逃れることはできないようですね。
まぁ、多少とも気が紛れたらいいとするのか。
やっぱり、
自然の猛威の前で人間は無力ですわ。

一番ウケが良かったのは竹シーツ。
「気持ちええわ~」
ご満悦で、枕の上にまで引き上げて寝たらしく、
クッキリ竹跡、at ホッペ。
また、なかなか消えんしね。

ボトルホルダーは、
なぜかズボンのベルトに付けるから、
「不便」
らしいし、
首に巻く冷却タオル類は、
どうしても場末のお笑い芸人になるし、
使いこなすには障壁が多いのですが。

唯一、毎日使っているのが、お弁当用の保冷バックです。
最近メタボ腹を気にしてて、
でも食事量を減らすことができなくて、
母がお弁当を作ることになったので。
使ってもらえてよかった♪

そんな父、
職場でお弁当を開けたら、
母からラブレターがあったそう。

らぶれた

愛だよ、愛。(* ̄m ̄)

震災避難(実家にて) | 21:31:31 | トラックバック(0) | コメント(4)
介護実習終了 「自分らしい生き方・お仕事(215699)」
終わりました、介護実習。
たくさんのことを学びました。
いや、たった5日間ですしね、しかもワタシですしね、
仕事的にも技術的にも大して上達してないし、
いいとこしか見えてないのでしょうが、

このスピリットの豊穣は!

生きる、生かす、生かされる。
震災を経て、命について考えることが格段に増えた私、
今受けられて、実習が何倍もの意味を持ったと思います。

普段から、
高齢者との時間は少なくない方だったと思います。
でも、それは、自立した人のつながり。
介護の現場とは全く違いますね。当然なのですが。
私の実習の先生方は、
もっと切実に、
命に向き合っている人々でした。

食事、入浴、排泄、運動、
介護の現場は動物的で肉体的。
でも、よくよく見たら、
手作りの昼食、手をかけ声をかける入浴、
その人の身体の状態を慮った運動メニューなど、
丁寧な「生きる」活動でした。
家族にとっても、
自分達以外にも丁寧に関わっている人達がいるというのは、
心強いでしょうね。
昼食作りでは、
食は身体作りの根源なんだと、自分へ反省も得つつ。^^;

介護を受ける方々の感謝の気持ち、
介護をする方々の尊敬の気持ち、
お互いへの思いやりで作る時間。
立ち返る理想を具体的に見せてもらえたのは、
本当に幸せなことです。

深く心に刻まれたのは、
おじいさんおばあさんの言葉。

「勇気ださなあかん」
「負けん気が大事やで」
「ごめんな」「ありがとう」

言葉って、やっぱり肉体とセットで生きるものだと確信します。
口から出る音や状況や、その人の歴史や背景が、
言葉に魂を吹き込むんです。
そして、
それが受けた人の背景とリンクしたとき、
字面以上の勢いで響くんでしょう。
心に染みる言葉は、ミラクルなプレゼントなんですね。

それは会話だけじゃなく書物からでも同じこと。
でも、文字にするのはすごい挑戦です。
私は書く時間の何倍も推敲します。
口から出る言葉に近づけるために。
私がツイッターに入り込めないのは、きっとここだな。
と、そんなことまで腑落ちして。^^;

ホントに得るものの多い濃い5日間でした。
私が実習を受けたのは、三重の里。
http://www.mienosato.co.jp/index.html
明るくて優しいスタッフに囲まれた、家庭的な施設です。
利用者の方々、スタッフのみなさん、
本当に本当にありがとうございました。
身体に気をつけて、いつまでも健康でいて下さい。
またお会いできる日を楽しみに。



最近、歳を感じることも多かったけれど、
私、まだまだヒヨッコだー。
おばあさんの半分も生きてない。

半分って!d(≧m≦)

精進精進、心新たに、気張ります。

あ、でも今日は、とりあえず、お疲れ旅に^^

日常生活・ライフワーク | 07:00:57 | トラックバック(0) | コメント(6)
あづいー!
あづいー!
もう何度言ってるかなぁ、この夏。
全く解決しないのに、言わずにいられない、
湧き出る言葉、身体の悲鳴。
冷房かかった店内で、商品見てただけなのに、
突然たちくらんだりするし。
昨夜も熱帯夜で、堪えられなかった午前2時、
クーラーを入れました。ごめんなさい。
眠れないのが、もはや命にかかわります。

一昨日は東海、近畿、中国、四国地方が、
昨日は関東甲信や九州北部、北陸地方でも梅雨明けしましたね。
そして、週間天気予報に並ぶ晴れマーク。
マーク見ただけで暑いし(≡д≡)
そう言えば。
昨日、車の温度計を見たら、
車外温度、40℃!!!
公式気温と体感温度はやっぱり違いますね。

今日は、孫達はじぃばぁとプール、
私は旧友とお茶してきます。
1日フリー、何しよう。
ドキドキして早起きしちゃった。

せっかく、朝は涼しいのに。^^;

震災避難(実家にて) | 06:51:33 | トラックバック(0) | コメント(0)
あいさつ運動 「子育て奮闘記f(^_^;)(352032)」
学校へ行きたくない息子、
体温を測定。
体温計は、36.2℃、ど平熱。

「なんでこんなに具合が悪いんだろう」

本気で不思議がってるから不思議です。
気分が乗らないのは、
きっと代表委員会のイベントのせい。
あいさつ運動。
キライなんですって。
不自然だって。
ちょっとわかるけど。

「問題は、あいさつ運動なんだよね」

って、やっぱりかぁと思ったら、

じぃちゃんが目ん玉ひんむいて、

「なんや?アイラブ運動って!」(*'▽'*)

ばぁちゃんが身を乗り出して、

「へぇ~♪アイガモ運動~~♪♪」(*'▽'*)

同時に平和な聞きまつがい。
いやいや、無敵の連係プレイ。

ささ、息子、
楽しんでやっておいで。(* ̄m ̄)

震災避難(実家にて) | 17:48:07 | トラックバック(0) | コメント(4)
心配ごと 「子育て奮闘記f(^_^;)(352032)」
今日から少し定時の生活になります。
わたしの心配は、

和成さんと陽子さん。

NHK朝の連ドラですね。(* ̄m ̄)
何年ぶりでしょう、
テレビ嫌いの私が連ドラを見てます。
戦争と震災がかぶって、
登場人物のセリフがいちいち心に響いちゃって。
見逃せない。

まぁ、先週末のクライマックス、
和成さんの帰宅は見逃しましたが。

そう、私は、いいとこ、見れない。
かつていろんな連ドラ見てきましたが、
最終回のスルー、いかに多いことか。

今週は、戦地から帰ってきた和成さんと、
主人公陽子さんの新婚生活の週。
録画設備のない実家。
濃厚な見逃し予感。

だから、きっといい展開。(TwT。)

震災避難(実家にて) | 06:24:14 | トラックバック(0) | コメント(6)
やさしいんだね 「子育て奮闘記f(^_^;)(352032)」
今朝は、子供達と一緒に家を出ました。
来週の介護体験実習に備えて、
経路確認のために。

朝はやっぱり渋滞。
5キロ足らずの道のりに、バスは30分もかかっちゃった。
田舎感覚、危ない危ない。
もう一本早いのに乗ろう。

娘がどこ行くの?って聞くから、
「おじいさんやおばあさんが
 お風呂入ったりご飯食べたりするところで、
 お手伝いしてくるんだよ」
って説明しました。
すると娘は、

「お母さん、やさしいんだね」

って。

(  ゚ ▽ ゚ ;)ハッ!!!

必要な実習だから。単位修得のため。
じゃ、ない。
事務手続きに追われてて、その辺うやむやにしていたかも。
そう。
介護には、やさしい気持ちが一番大事。
人生の諸先輩方、いろんなこと教わってこよう。

ありがとう、娘。
基本にかえることが出来ました。

震災避難(実家にて) | 16:28:54 | トラックバック(0) | コメント(3)

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