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わたひめ

Author:わたひめ
高校3年生の天然息子と、中学3年生の小姑娘の母親です。
関西出身東北在住17年目、笑門来福、日々是精進の日記です。

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避難終了。 「東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)(991)」
あぁ、この日が来ました。
今夜、戻ります。避難地から被災地へ。

当初、4月の中旬には戻るつもりだったのが、
二転三転、四転五転し、4ヶ月と微調整を経て、
とうとう今夜に最終決定です。
車に載りきらない荷物は、一足先に行っちゃった。
そろそろ自宅へ着く頃かな。

ホントにホントに、楽しく充実した避難生活でした。
子ども達は貴重な異文化体験を、
私は大切な思考の時間を、
たくさんの人の温かい気持ちに囲まれて、
幸せな4ヶ月でした。

でも、少し前にも書きましたが、
これはあくまでも避難。期間限定。
来年のことどころか、
来週のことでさえ、
言ったら鬼に笑われそうなレベルで予定がたたなくて、
落ち着かなかった。
私でさえこんなです。
避難所の人達のご心労、いかばかりでしょう。
今月中には全町民が仮設住宅に移れるとのこと。
移ったとしても「仮」の住居ですが、
私達も今後どうなるかわからないし、
それはそれ。
仮でも大切な今をしっかり生きようと思います。

そもそも、人生そのもの仮住まい。おぃ。^^;

息子が悩んでいました。
「転校のあいさつ、どうしようかなぁ」
だいたい知っている人ばっかりだし、
自己紹介もナイなぁって。
たしかに。^^;

「どーも。ちょっと関西人でしたー」

って言ったらヒカれるよなぁ、って。
いや、母はいいと思う!
東北人と関西人、だいぶ違うけど、笑いは人類共通なはず。
それを自分が楽しめるなら。相手が笑顔になれるなら。
やれたらまたヒトツ成長だなぁ。
いいと思う!大きな一歩。

たとえ、どんビキされちゃっても。ヾ(  ̄▽)ゞ

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震災避難(実家にて) | 09:45:19 | トラックバック(0) | コメント(5)