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わたひめ

Author:わたひめ
高校3年生の天然息子と、中学3年生の小姑娘の母親です。
関西出身東北在住17年目、笑門来福、日々是精進の日記です。

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静かな午後 「東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)(991)」
お盆前に自宅へ戻ってから先週末まで、
20日弱の間に入れ替わり4人の方が泊まってくれました。
私が不在の間にも、
たくさんの方々が来てくれたと聞いています。

この、地震直後継続CHUな部屋に!!!TT

な、脱力感もありつつ。
まぁまぁ、この20日間も大差ないけど。^^;

たくさんの方々に、深いご恩を感じています。
この気持ち、表現しきれないのですが、
次が来たら、
いや、全く来なくていいけど、
今度は私たちの出番ということです。


家具職人の弟は、今回も家具作りでボランティア。
限られたスペースの仮設住宅、
収納やジャストサイズの家具を喜んでもらっていました。
人の笑顔を作れる仕事、素敵ですね。
手に職って、やっぱすばらしい。

パソコン机

わたし的ヒットは、この座卓のパソコン机。
上にはちょっとした本や資料を乗せる棚。
友人の希望でした。
机や棚の高さも彼女の背丈を考えて調節していました。
木の色、香り、自分スペース。
生活の一助になれば嬉しい。

本棚

ウチには子供部屋を仕切る大きな棚を作ってくれました。
同じ物を2つ、互い違いに置いてます。
息子11才、娘8才。
そろそろ仕切りが欲しいお年頃ですから。
棚のおかげで、
仕切られながらも、お互いの空気を感じられる部屋になりました。
仮設生活の気苦労を想像し、日常に感謝して。

貴重な夏休みを使って来て下さった友人を、
娘が一覧表にしてました。
みっちゃん、おっちゃん、
たっちゃん、ひらいしん!

ココ!

ココ!^m^

楽しい時間を、癒しのひとときを、
ありがとうございました。
またお会い出来ることを楽しみに~!!

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東日本大震災 | 20:10:27 | トラックバック(0) | コメント(1)
N響とひまわり 「東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)(991)」
今日は、小学校にN響が来てくれました。
金管五重奏でした。
透き通ったクラシックに、心も透明になって、
洗われるってコレだ!と思いました。
聖者の行進で、
一番前のちびっ子達がノリノリで、
被災地ならではのN響よねぇ~と見てたら、
その集団の真ん中で飛び跳ねる娘を発見し、
一瞬冷や汗も出たけれど、

あぁ、戻ってきて良かった・・・と思いました。

私も久々にたくさんの友達に会えて嬉しかった!
友達とお喋りしながら炊き出しの列に並んで、
あぁ、テレビで見てた風景だ、と思って、
戻ってきたという現実感がわいてきました。
つくづく鈍感。^^;;;

大人は、守るものが多くて悲観的、保守的になるけれど、
子ども達の柔軟性を見習って、
地に足付けて今日も一日。


こちらへ戻って、最初に見たひまわり、
ひまわり1

根っこを張る土は、地面から浮いているのに、
でも、スックと立ち、凛としていました。
かっこよかった-。

このつぼみ、今は全部満開です。
そして、この時に咲いていた花は、
現在、次世代熟成中。

ひまわり2

被災地、前に進んでいますよ。
ゆっくりと、でも、確実に。

ひまわりに、つづけ!^^)/

東日本大震災 | 06:33:33 | トラックバック(0) | コメント(2)