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わたひめ

Author:わたひめ
高校1年生の天然息子と、中学1年生の小姑娘の母親です。
関西出身東北在住16年目、笑門来福、日々是精進の日記です。

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含蓄のあるお言葉。 「子育て奮闘記f(^_^;)(352032)」
久々に、娘が自分から行きたいといったイベント。
大喜びのわたし。
主役は子供だけど、親も見学可とのことで、

「今日はいーっぱい写真撮るからねー♪」

張り切っていると、
娘が「70枚だけにしてね」って。
70枚を限界で定める当たり、
デジタル世代だなぁと思うのですが。

息子と違って、写真に撮られることを好む娘。
カメラ目線も決めポーズもばっちりなのです。
なのに、制限をかける。こはいかに。
やっぱり、まだ本調子じゃないのかなぁ・・・。
すると娘、
「おかあさん、」って、正面向いて、膝ついて。

「おかあさん、
 四角(画面)で見るより、
 目で見たら、
 目の端から目の端まで(広く)見えるよ」

ぐぅ。

8歳児、含蓄のあるお言葉。

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子ども達 | 19:00:29 | トラックバック(0) | コメント(0)
飛び出たものは。 「子育て奮闘記f(^_^;)(352032)」
「飛び出すよ」

唐突に、娘が手紙をくれました。

手紙1

最近、ポップアップする手紙に凝っていますのでね、
今回もその手のものを。

普段飛び出すのは、
「お母さん大好き-」とか、
「おめでとう~!」とか、
嬉しいメッセージ系の文字。

でも、今回飛び出たものは、

手紙2

「たこやきすきな人」

目、たこやきやし。

手紙3

ダラダラやし。

子ども達 | 16:52:06 | トラックバック(0) | コメント(3)
命の理 「愛犬のいる生活(269359)」
お友達の大切な友達が亡くなったそう。
14年も一緒に過ごした、犬です。
もう犬とか人間とかの枠はないですね、きっと。

チロが来てまだたった2週間ですが、
彼女のつらさ哀しみは、
2週間前の私よりはずっと届くから、
胸がギュッと縮まって、どうしようもないです。
言葉は、ちっとも便利なツールじゃなくて、
大事なときに充分気持ちを表してくれなくて、
結局、
何も言えなくなっちゃいます。

震災後、たくさんの死にあいました。
残った人には、それぞれに深い思いがあって、
事象は話せても、気持ちを表現するのは、
とっても難しい。。

でも、死は無ではないんですよね。
その人その犬が生きた証は、
私たちの中に確かにあって、それは世代を超えて生き続ける。
そうやって、
生き物の、地球の、宇宙の、歴史が作られてるんだもの。

なんて悠久の時なんでしょう。

いっぽうで。
生きているのも、ホントに試練の連続で、
ときどき悪態つきたくもなります。
でもでも、
やっぱり私は生かされていることに感謝をして、
素敵な人たちに囲まれていることに感謝をして、
今日も一日がんばろう。


虹の橋を渡ったワンちゃんは、
きっとまた彼女と会える。
私が死んでも、
次の私はきっとまた同じ人たちに囲まれて、
感謝の日々を生きている。

それが命の理じゃないかな、と、思います。

つれづれ | 18:53:24 | トラックバック(0) | コメント(1)
シャトルシェフ 「東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)(991)」
我が家は山の上にあります。
津波で、周りはグルリと一切合切なくなってしまったのですが、
この団地はポツンと残ったのです。

そんな在宅系被災者、
意外だったのが、家に居る時間がないってこと。
配給も給水も給電(?)も所定の場所だし、
洗濯は川だし、
情報の伝達も、一軒一軒伝言ゲームですしね、
全部、外です。
しかも、移動手段は人力だし、並ぶし・・・。
食べる飲むにこんなに時間を使うなんて!
昔の人って純粋に生物として「生きて」いたんだなぁと、
しみじみ実感しました。

配給は、
避難所には調理済みのものが、
在宅には素材が行くように配慮されていたようです。
調理の準備もスペースもあるのですもの、当然ですね。

でもでも、
道具も場所もあっても、
人間に時間がないわけです。

調理の熱源は、火。
カセットコンロやストーブ、庭で火を焚いている家もありました。
でも、余震はひっきりなしですから、
火にかけっぱなしで外出はあり得ません。
電気がないので、出来るだけ明るいうちに調理を終えたいけれど、
日中は家に居られないから・・・。

で、欲しかった、シャトルシェフ!

震災前にも何度も買おうと検討しました。
でも、鍋にしては高価なのと、置く場所で思案し、
躊躇していたのです。

ばか!わたし!

数分火を通しただけで、
あとは保温容器に入れて置けば調理が進むなんて!
洗濯に行っても、配給に行っても、調理が進んでるなんて!!
しかも。
昼間作り置きをしてたから、夕飯はいつも冷たかった。
それが、温かいまま、食べられるなんて!!!

大・後・悔。

で、関西の実家に避難して最初に買ったのは、
シャトルシェフ。
あちらでは1回しか陽の目を見ませんでしたが。
ええ、どっぷり「娘さま」で。^^;

そして、
被災地に戻って現実をみたアラフォー、
仕事を始めて現在、シャトルシェフ大活躍です。
朝に下準備をして、保温容器に入れて置けば、
夕方帰宅してからの調理の楽なこと!
6時すぎに帰って7時前の夕飯、楽勝です。

シャトルシェフ、おすすめですよ、
働くママにも、災害時にも。

東日本大震災 | 19:09:39 | トラックバック(0) | コメント(2)
ジョブズの言葉
   君たちの時間は限られている。

   だから他の誰かの人生を生きて
   時間を無駄にしてはいけない。

   定説にとらわれてはいけない。
   それは他の人たちの考え方の結果と
   生きていくということだ。

   その他大勢の意見という雑音に、
   自分の内なる声をおぼれさせてはいけない。

   最も大事なことは、
   自分の心に、自分の直感に勇気を持つことだ。


   心や直感はすでに、
   あなたが本当になりたいものを知っている。


   それ以外は二の次だ。
 
***

迷いのない言葉、美しい~!
強い信念、行動力、信頼感。
やっぱり彼は、人を越えてたんだろうなぁ。

macにお世話になってやがて20年。
これからも、
ワクワク感を与えてほしいな。

つれづれ | 20:08:57 | トラックバック(0) | コメント(0)
運動会 「子育て奮闘記f(^_^;)(352032)」
明日は運動会。
いつものように、遠方からおばあちゃんが来てくれました。
でも、明日は降水確率80%。
そして、早朝花火を待たず、本日、延期確定orz

というのも。
今回は昼食がお弁当の支援なのです。
その準備もあるから、前日に決めたんですね。
確かに、お弁当の準備が要らないのは、
働く主婦には熱烈ウェルカム企画ですが、
運動会のお弁当が既製品ってのは、
ぶっちゃけ、イメージじゃないなぁって。

ええ、古代人。f^^;;;

2年生の娘が学級通信を持ち帰りました。
運動会のめあてが書いてありました。
「リレーで1位になりたい」
「がんばって走る」
「白組が優勝だ!」
などと、カワイイ意気込みが並ぶ中、
娘のめあて。

「うまく中に入って、
 ポイントの曲がり角で追い越して、
 1位になりたい」  (゚ロ゚屮)屮

ひゃーー、さすが。
論理的で的確。ダンナさんの子。
そして。
息子が2年生の時の運動会のめあては。

「よそを向いてこけない」  (゚ロ゚屮)屮(゚ロ゚屮)屮

感覚的で、焦点は確実に独自路線。
これまた見事に、

わたしの子。(* ̄Oノ ̄*)

子ども達 | 22:10:50 | トラックバック(0) | コメント(2)
犬ってすごいー! 「愛犬のいる生活(269359)」
今朝は、朝まで眠れました!
チロ、夜泣きなし!
朝6時に起きていったら、ちょこんと座って待ってました。
庭へ出したら、いちもくさんに定位置へ行って、トイレ。
玄関でオシッコしたのは、来た時1回だけです。
買ったシート、100枚も入ってるのになぁ。
そして、昨夜、家にきてから5晩目に、夜泣き克服。

ホントに成長が早い。著しいです。
ウチへ来るまでオッパイだけで過ごしていたのに、
水を皿から飲むのは1日で出来るようになったし、
ドッグフードも、半生ならバクバク食べるし、
足下もヨタヨタしていたのに、もう駆けてる!
今朝はふざけて「うぅー」ってうなってる!
「わん!」ってなく。

犬みたい!ぷぷ。(* ̄m ̄)

日中の留守番も大丈夫な雰囲気。
子守りはラジオにしてもらってますがね。
帰宅して、そぉーっとドアの隙間からのぞくと、
ゲージの中でキョトンとこっち見てます。
一歩玄関に入ると、
目にも鮮やかに「はっ!?」って目、見開いて、
ちっこいシッポ、フルフル振ります。

目、まだちゃんと見えてないのかなー。

次の段階は庭の豪邸に入る計画。
長い綱を準備して、目が見えた頃でしょうか。
ま、部屋飼いはまだ諦めてませんけどね。^^;

抱っこチロ

でもきっと、一番葛藤しているのは、
ダンナさん。^m^

わんことの生活 | 20:38:14 | トラックバック(0) | コメント(2)
夜なき 「愛犬のいる生活(269359)」
思い出しましたよ、夜なき。

娘が3歳過ぎる頃まで、平穏な夜ってなかったんでした。
約6年ぶりにぶっ通しで眠れた日の朝、
あのすがすがしさ、めっちゃ覚えてます。

超どしゃぶりの朝。^m^

雨降りなのにあんなに爽快な朝は、一生ものです。
質のいい睡眠の偉大さを実感しました。

震災後は、娘が夜なきしてました。
といっても、赤子のそれではなく、
しくしくと。怪談系で。
原因が過去(震災)に、心に、あり、
外から取り除いてやることも出来ず、
ひたすら彼女の回復を待つという、
なにも出来ないもどかしさ、
授乳の夜泣きとは違うつらさがありました。

そして今度は、チロわん。
人間に換算すると若干1歳半、まさに夜なき黄金期。
しかも、環境も周りにいる人(犬?)も変わって、
平穏でいろという方が無理でしょう。

昨夜は午前2時半、一発目を感じました。
ガバッと飛び起きて階下に下ったのは、ダンナさん。
やっぱり子煩悩、放っておけないんですね。
まもなく声は止み、寝かしつけて帰ってきました。
そういえば、
子ども達を寝かしつけるのも上手かったっけ!

と、寝てるのか、わたし。σ( ̄∇ ̄;)

でも、犬の場合、
鳴いたら来るという刷り込みになっては困るので、
環境(空腹や清潔)を整えたら、
行くのは我慢だとか。
これ、ホント??
とっても切ないんですけど。
赤ちゃんチロ、
昨夜は、浅い眠りをはさみながら、
結局、朝まで鳴き続けていました。TT

世話をすると1階に布団を敷いた息子と娘、
午前1時まで起きていたそう。
その後はすっかり爆睡でしたが。
まぁまぁ、よくがんばった。

さて今夜はどうなることやら。^^;

chiro111009

一緒にがんばろ、チロ!

わんことの生活 | 21:23:05 | トラックバック(0) | コメント(10)
イヌがクル。 「愛犬のいる生活(269359)」
娘、小学二年生、
ここ数年、切望し続けているものがあります。

イヌ。

きっかけは「ウルルの森の物語」
移動映画館でみて、号泣し、
本を読んで、号泣し、
果ては、シールでうるうる。
「イヌって、かわいいぃぃぃー!」

ま、物語はオオカミでしたがね。(* ̄m ̄)

先日、友人の知人宅で子犬が生まれ、見に行きました。
雑種×雑種の純正雑種。^^;
でも、めちゃくちゃかわいい。
4匹のうち、娘は迷わず1匹に決めていました。
私からしたら、
柄は左右均等じゃないし、
色目ももう一歩?って思う子なのですが、
きっと、何か引きあうものがあったのでしょう。
瞬間、名前も決まってました。

帰ってきてすぐ、小屋の設計。

chiro1

店では(娘が)思うような小屋が見つからず、
まぁまぁ、
風見鶏付きの犬小屋、ありえないですがね、
私が気づいた時には、
勢いで作ることになってました(ダンナさんが)。

休日は休めばいいのに・・・
とグウタラ母は思うのですが、
朝から親子で作りはじめ、暗くなる前に出来上がりました。
子どももスッポリ入れる大きな小屋。

chiro2

ペンキは子ども達も、近所の子も、手伝ってましたよ。
色は、我が家とおそろいのチョコがけオレンジです。

chiro3

熱烈歓迎!チロ!!

わんことの生活 | 16:10:03 | トラックバック(0) | コメント(4)
チロが来た! 「今日の出来事(966366)」
「そろそろいいよー」^^

イヌをくれるおばさんが連絡をくれました。
このGOサイン、幾夜待ったことか!
あ!
だけど、首輪、ないー!!!Σヾ( ̄0 ̄;ノ
小屋はあんなにがんばってたのに。^^;

かくして、連休初日、行き先はペットショップ。
でも、
予定を変更して買いに行き、
吟味に吟味を重ねて購入した首輪、
は、
生後1ヶ月のワンちゃんには、大きすぎでした。おほほ。
しばらくは、玄関かな。
豪邸ももうしばらく空き家のままで。
ってか、
玄関、ますます狭いっ!^^;;;

名前はチロ。
生後1週間のころに会って、瞬間、娘が付けてました。
「チロ!」
初対面を呼ぶ声があまりにも自然で、
抱かれる姿も落ち着いていて、
ふたりの間には不思議な空気がありました。
名前の由来、
何か感じることがあったのかしらと尋ねると、

「え?ゃいろと、
 くで、チロだよ」

見たまんまでした。^^;;;

夕方ウチに来て、
しばらくクンクン鳴いていましたが、
さきほど大あくびをして寝ちゃいました。
眠気には勝てない感じで。カワイー!

・・・そういえば。
娘が2歳の頃、お昼にナポリタンを食べてて、
眠たくて、食べたくて、でも眠たくて、寝落ちして、
お皿に顔突っ込んで、寝てた。(゚ロ゚屮)屮
の、思い出しました。

チロ、爆睡中。
でも時々、
コニョコニョ段ボール箱の壁を押してる。
寝言言ってる。
さっきまでお母さんのニオイと兄弟のぬくもりに、
囲まれていたんだもの、
そりゃ寂しいよね。
少しの罪悪感と、
命への責任と愛おしさを感じつつ。

chiro

仲良くしようね、チロ!

子ども達 | 20:44:07 | トラックバック(0) | コメント(3)
きんもくせい 「東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)(991)」
やっと、働きだしました。

震災があって、
でも生きてて、
でもダンナさんが入院で、
でも退院して(ここまだ案件継続中だけど^^;)、
仙台で、フクシマで、
どうしたらいいんだーってパニクって、
でもたのしく避難生活を送れて、
でも娘心が痛んでて、
でもちゃんと治って、
被災地に戻って、
でも今度は私が痛んで、
でもちゃんと救う神が現れて、
今。
もう10月。はえぇー!

振り返ると、つくづく
次々に壁が出現してて、
目の前のことに対処し続けた半年でした。

やっと一息でしょうか。
やっと3月11日に戻れたような。
でもそれは、
「フリダシにモドル」じゃなく、
震災がなかった場合の3月11日とは違う道を、
歩き始めた感じ。
いろいろ軌道修正したけど、これからもするけど、
やっと前進を感じられるようになりました。

「今まで」が生きてるのを感じながら。

動き出すといろいろつながってきますね。
不思議ですが、
そのジョイントジョイントが、
「こっちで正解!」って教えてくれてるような。
流れに乗って行こう。

笑顔、仲間、期待、ホントに嬉しいことです。
やる気につながりますね。
精一杯働こう。
こんな気持ちになれたのも、
あんなことやそんなことがあったから。
ホント、

人生に無駄なことナシ!^^


気持ちを盛り上げてくれる、満開のきんもくせい。
春のジンチョウゲに並ぶ好きな花です。

清々しい芳香を放って、青空に冴えてました。
きんもくせい

さんきゅー!

東日本大震災 | 07:48:19 | トラックバック(0) | コメント(0)
未来へ 「東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)(991)」
我が家がある地区は山の上にあるので、
地区の大部分が津波の被害を免れました。
震災後は親戚などが避難してきて、
一つ屋根の下に15人が住んでいたというのも聞きます。
ってか、
家、でかいっしょ。^^;;;

そんな感じで地区がごっそり残ったので、
小学校の地区機能も健在で、行事や役割分担も行っています。
こういう粛々とした日常の営みは、
震災前の平穏に向かって動き始めたようで、
地に足がついてきたようで、ホッとします。

そんな日常の一つに、小学生の登下校の引率があります。
ま、ぶっちゃけ、震災前はしてなかったんですがね。

って、どないやねん。^^;;;

というのは。
町の小中学生は、震災後、バス通学になったんです。
津波現場を歩かせないようにとの配慮で。
この地区には30人ぐらいの小学生がいて、
朝は、山の下まで来るバスに乗って通学しています。
そのバス停までの集団登校に、
朝夕保護者が一人ずつついているのです。

ただでさえギリな朝、
時間捻出に目が回りそうになるのですが、
私はこの引率の時間が大好きです。

彼らのたわいもない会話を聞いたり、
学校であったことを話してもらったり、
一緒に蜘蛛の巣を数えて歩いたり、
近所のおばちゃん役が、心地良くて。

なんかホントに、
子どもって、キラキラしてて、いいー。

今日は、秋晴れの清々しい朝でした。
登校風景

未来へ。

東日本大震災 | 21:21:44 | トラックバック(0) | コメント(0)

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