■プロフィール

わたひめ

Author:わたひめ
高校2年生の天然息子と、中学2年生の小姑娘の母親です。
関西出身東北在住17年目、笑門来福、日々是精進の日記です。

■最新記事
■最新コメント
■カテゴリ
■月別アーカイブ

■カウンター

■検索フォーム

■リンク
■ブロとも申請フォーム
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
聞き間違い
私の耳は、小さい。
しかも、
顔に沿って付いているので、
きっと音を逃しやすいんだ。
パタッと前向きに耳が広がっているダンナさんなんて、
コソコソ話、2階に居ても聞こえるから。

いいなぁ~。

聞き間違いが多いのは、
きっとこの耳のせい。


先日、周りで『北斗の拳』が話題になっていました。
ケンシロウ。
弟の少年ジャンプを盗み読んでいたので、
知ったかぶりして話題に入っていたら、
話はどんどん進んで進んで、
話題は『ラオウ外伝』へ。

ケンシロウの兄のラオウが主人公で、
「北斗神拳の奥義を極めたラオウが、
世を救うべく乱世の覇者となり仲間たちと共に動くさまを描く」
お話らしいです。(by ウィキ)

ええ、知りません。
なんちゃってジャンプ愛読者ですから。
そして無敵の聞き間違い。

ラオウ外伝 → ラオウが遺伝

「え?誰に遺伝?」

また余計なことを。(ノд-。)

あーあ。
開いた派手な耳だったらなー。

スポンサーサイト
つれづれ | 18:27:12 | トラックバック(1) | コメント(0)
歩きました
震災後、仙台へのアクセスは、
自家用車か高速バスのみ。
約2時間の長旅です。
まぁ、JRがあったときも、
朝夕1本ずつの快速で1時間半、
それを逃すと次は3時間待ちだったりして、
まぁまぁ、
僻地具合は震災とか関係ないですがね。f^^;

宮城県沿岸部を通る高速バスは、
一日往復3本だけなので、
結構知り合いにあったりします。
旅気分で、
それがまた自家用車とは違った楽しみでもあります。
不便を楽しむのもだいぶ慣れました。

最寄りのバス停があるのは、
国道沿いの、元建物の基礎の上、
津波の第一上陸地点的なとこです。
バスを降りると目の前が海で、
振り返れば、彼方、
我が家がある山も見えます。
延々広がる津波現場は、
毎日車で通っているけれど、
自分の足で立ったら違う場所でした。
建物の鉄骨やコンクリートのかけらの、
存在感の大きいこと!
信号がついて、瓦礫が片付けられて、
景色はキレイになっていきますが、
足元にはガラスの破片や金属の類が
無数に散らばっていました。
復興って遠い。
我が家も遠い。
そんなことを思いながら、バス亭から家まで歩きました。



国道端、整えられた側溝には、真新しいカバー。
1歩進むごとに1つ番号が増える。
57、58、59、60・・・
あらためて、

自分の足で1歩1歩だな。うん。

東日本大震災 | 20:03:38 | トラックバック(1) | コメント(0)
久々の家時間
本日晴天。
柔らかな初夏の日差しに、さわやかな風、
東北ならではの一気咲きな花フェスティバル。
心から清清しい一日でした。

いろいろ、いろいろ、することは山積みで、
今日のイベントも2ヶ所からお声をかけてもらっていて、
行けば楽しいだろうなぁと思いながら、在宅。

なんか、身体が不調です。
私はストレスとかホントに、気づかなくて、
体から教えてもらって初めてわかる。
6月はきっと忙しい。いや、5月も7月もそうだけど。
倒れたりしたらいっぱい迷惑かけるし、
何より自分が残念だし。
だから今日は、在宅。

おぉ!これが自己管理かー!
大人になったもんだ。← おぃ。^^;

そして、庭で、
GWに使ったタープを干しながら、
二年ぶりのDIY。
ウッドデッキや庭の柵に、キシラデコールを塗りました。
いや、8割方はダンナさんが。^^;
でも、息子も娘もちゃんと労働力になっていて、
成長が嬉しいです。
画像がないのは、私もちゃんと働いたから。
・・・ということで。f^^;

心身の健康、精神的余裕、ダンナさんの腰の回復。
家のメンテナンスを家族で出来るって、
なんとも幸せなこと。。。



庭のオオデマリ。
入居の時に義父がプレゼントしてくれたものです。
あの時はセダンのトランクに入ってたのに、
今や私より大きく立派な木。
息子が入学した時の八重桜も、
娘が入学した時のザクロも、
てーこさんにもらったユズも、
子供たちも、
みんなみんな大きくなって。

10年なんてあっという間だな。

テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

家に住む | 18:25:36 | トラックバック(1) | コメント(0)
好きな方位は?
今朝の食卓に、なぜか方位磁石。
おもむろに娘が
「北北東ってどっち?」と。
またレアな方角を、と思いつつ、
方位磁石で確認し、そのまま方位談義へ。

といっても、時間との戦いな朝ごはん。
そんなに突っ込んだ話はできませんでした。
残念。

彼女の話、最後には必ず好みを聞きます。

「お母さんは、何色が好き?」
「一番好きな食べ物はなに?」

そして今朝は、

「どの方位がすき?」

でした。また漠然とした話を。

方位って家を建てるときにいろいろ考えますね。
鬼門とか風水とか。
新居建築の本には必ずそういった特集があって、
私も字面は追いましたが、
結局、雰囲気で建っちゃったような。^^;
でも築7年、大筋で平和に過ごせたし、
ウチはいい家相なんだな。と、思い込もう。

というわけで、好きな方位。

私は、東南東かな。
夏の朝日が昇る方角。
すがすがしい夏の朝、大好き。

娘は、その、北北東だと。
理由は
「さつまいもみたいだから」
ホクホク。
あぁ、やはりそうなのか、食いしんぼ大将。

そこへ息子が飛び込んできて、
「ぼくは、トウ!」
東か。
流れは16方位だったんだけど。
課題は、流れと漢字の読みってとこかー。
あ、理由を聞くの忘れた。^^;
今夜はダンナさんにも聞いてみようかな。

方位磁石一つで、広がるなー。
もう少し食卓においておこう。

子ども達 | 01:02:16 | コメント(0)
母の日
母の日。by福興商店街^^

562509_303945766354190_1779901649_n.jpg


震災後の生活 | 21:18:18 | トラックバック(0) | コメント(0)
那須キャンプ_3(ダンナさんの楽しみ)
キャンプ、ダンナさんの楽しみは、

食。

キャンプ前の買出しでは、
たった2,3日の食事に2万円とか使ったりして、
どんだけ食うねん!食いしん坊家族!!!です。

まぁ、半分はお酒ですが。^^;;;

オレンジの光の中、
草の香りに囲まれて、
いただくワインの極上なこと!
この世の涅槃。
私は、それだけでもう8割満足です。
あとの2割は、早朝のコーヒーか。

そう、私は外で過ごすだけで大満足なので、
食事はなー、カップラでもべつに。ほほほ。

「そんなキャンパーはおらん!」

って言われてましたが、
先日実家に帰ったら、
弟も私と同じようなことを言っていて、
奥さんがダンナさんと同じように弟を非難していて、
笑っちゃった。
つくづく、伴侶が大変な血筋。^m^

というわけで、
ウチのキャンプではダンナさんが大活躍です。
今回の夕飯では、
こだわりのバター醤油ライスとか焼肉で、
子供達の賞賛の眼差しを全身で浴びていました。
名シェフ、ブラボー!

しかし。。

朝ごはんにも5時半起床で挑むダンナさん。
朝から充実のそば定食をいただき、満足至極。
そば湯まで堪能し、やり切った感満載で満足げな彼が、
ポツンと一言。

「食べることしか楽しみがないキャンプで、
お腹がいっぱいになってしまった」(T_T)

朝7時。
悲哀のハチマキ。ぷぷ。^^;

おでかけ | 23:26:18 | コメント(0)
那須キャンプ_2 (ドッグラン)
2年ぶりのキャンプはwithチロだったので、
選択肢は、

「犬と一緒に行けるキャンプ場」

検索するとそういうページはすごく充実していて、
ペットは家族が定着しているんだなと、
つくづく感じました。
特に、那須は動物連れに優しい施設が充実していますね。
二泊三日では周りきれません。リピ確定です。

そんなキャンプの楽しみ、
子どもたちのメインはドッグラン。

那須オートキャンプ場は、
動物連れウエルカムなキャンプ場。
私たちが行った日はキャンパーの8割は犬連れだったとか。
各所でワン交流があり、
犬談義に花が咲き、
皆がワン連れのマナーを心得ていて、
めっちゃ気持ちよかったです。

宿泊者はフリーで使えるドッグランが6つ。
「みずをえたさかな」ならぬ、
つなを外されたチロ、
一心不乱に駆けて、風でした。
風を追うのって、ホントに楽しい。
ぽよぽよと追いかける無様な人間達を、
おちょくるかのように駆け抜ける犬。

チロぬく!

息子が抜かれた瞬間。
あぁ、これが彼女の実力。
普段どんなにツメを隠しているのかと、
圧倒的な遺伝子の違いを感じつつ、
真に楽しい時間を共有出来たような、
家族度あがったような、気がしました。

そう言えば、帰ってからのチロが、
穏やかなような・・・。

大地を囲っただけのドッグラン。
見た目は地味だけど、その効果たるや。

幸せに、立派なものは要らないなー。

おでかけ | 06:10:39 | トラックバック(1) | コメント(0)
那須キャンプ_1 (息子が持ってきたもの)
キャンプ。
震災以来初の、
約二年ぶりのキャンプは、那須。

暖かくなってきて、
外へ出たくなって、
さぁ、キャンプ!!
子供たちと母ちゃんで盛り上がり、
ダンナさんに休日をもぎ取らせて、
ウキウキキャンプ場選び。

毎年GWに行っていた陸前高田のキャンプ場は、
付近の方々の住居として再出発しています。
キャンプ場再開は未定。
改めて、復旧、復興の道のりに粛々としつつ、
キャンプ再開、
まずは我が家の復旧から!!と。^^;

4月中旬、チロもいるし近場で・・・と、
山形県のキャンプ場を予約したら、
「では、当日お待ちしてますねー」
の後に、あっ・・・って、
「GWはまだ雪が残ってるかも」って。
「今はまだ2メートルくらいあって」って。( ̄◇ ̄;)
そんな大事な情報、1番最初に言ってくださいね!!
でしたが。

そして、那須。
雪はありませんでしたが、
今年のGW後半は全国的に大荒れでしたよね。
ウチも3日は様子見して4日からに変更し。

万全を期して、
出発してから5時間半、
2年ぶりのメモリアルキャンプ。
そのキャンプに息子が持ってきたのは、



家庭科の教科書!!
キャンプに教科書!∑( ̄Д ̄;)
「学校で習ったんだよ」
「ご飯は任せて!!」は嬉しいけど。。

熟読しながら、
指さし確認しながら、炊いてくれました。
ええ、覚えてはいませんね。^^;;;

そして、
忠実にしたから、おコゲが出来なくて、
少し不満だったようです。

次回は、レベル2、お焦げに挑戦!(*^-゚)v

おでかけ | 05:42:08 | トラックバック(0) | コメント(0)
昔の子どもはかわいそうと思うとき(わが子編)
小学5年から中学3年までの男女200人に聞いたアンケート

120503.jpg

大きな流れは「なかった」系。
わが子たちは、やっぱり支流だと確認した次第。

息子:小学6年生の答え

「徒歩・・あ、馬も」

答えになってませんが、移動手段の話と拾い、
静かに話を聴いていると、
「この前、自転車で前からこけたもん、
 馬だったら大怪我だったなーって」 Σ(・ω・ノ)ノ! 
と。
期せずして大惨事の報告になりました。TT


娘:小学3年生の答え

「服が寒いこと」

受け答えは正解。
でも、
着物は寒いと言いたかったのかなと思ったら。

「肩が出てるもんね、毛皮って」

昔基準が、ギャートルズでした。ヾ(  ̄▽)ゞ

子ども達 | 11:02:57 | トラックバック(0) | コメント(0)
昔の子どもはかわいそうと思うとき。
小学5年から中学3年までの男女200人に聞いたアンケート
ですって。

120503.jpg

「なかった」系がしめてますね。

「ある」か「ない」かってわかりやすいからなぁ。
子どもはある程度仕方ないのかな。
それに、
快適追求が文明の発展につながっていて、
その積み重ねの恩恵で、今の社会ができていて、
「ある」ことが当たり前になり、
「ない」ことへ戻るのは、少なからず痛みを伴う。
それを「かわいそう」と感じるのは、とても素直な感想だと思う。

たとえば、
「もう、食洗機、手放せない!」とか。オィ。^^;;;

「ない」ことを「かわいそう」と思わない人は、
別の何かが「ある」人なんだと思う。
その何かが決してなくならないものだったら、最強だ。
それは目に見えないもの。
子ども達、それぞれの「何か」を見つけて、強くなって。
私は、あと、もう少し。^^

津波で一切合切なくなった人達の痛みは、
そうでない人には、
本当のところは、きっと、一生わからない。
これは拗ねているのでも、あきらめているのでもなくて、
人間の力ではなんともしがたい現実だ。
でも、
同じ時間を共有することで、
同じ目標を共にすることで、
「何か」を一緒に探すことで、
寄り添えると、私は信じている。

東日本大震災 | 10:32:31 | トラックバック(0) | コメント(0)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。