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わたひめ

Author:わたひめ
高校1年生の天然息子と、中学1年生の小姑娘の母親です。
関西出身東北在住16年目、笑門来福、日々是精進の日記です。

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メガポテト
午後9時。帰宅したら
いい感じの酔っ払いが3人、
刺身もいい感じで残ってて。

すぐに飲めるって最高!

お土産はポテチ。
深川油脂工業株式会社製。
メガサイズに高まる!!

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震災後の生活 | 21:00:38 | トラックバック(0) | コメント(0)
ベラルーシの子どもたち
仙台快晴!ちょっと暑いし。

ベラルーシの子供たちの絵を見た。
息子と同じくらいの歳の子が、
色とりどりの花が放射能に勝つ
と描く。
大きな羽で喜びを表現する。
繊細で力強くて、慈愛に満ちている。

日本の子供たちは?ウチの子は?^^;

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震災後の生活 | 12:46:14 | トラックバック(0) | コメント(0)
2012年09月24日(月)河北新報の記事
焦点/岩手、宮城、福島3県 障害者1655人犠牲

障害者手帳所持者の死者数と死亡率

 岩手、宮城、福島3県で障害者手帳所持者1655人が東日本大震災の犠牲となったことが、各県の調査などで分かった。障害者手帳の所持者全体に占める死亡率は1.5%で、全住民の死亡率(0.8%)の2倍近くに及んだ。災害時に障害者を社会でどう支えるのか、重い課題が浮き彫りになった。(門田一徳、西村悠里)

◎手帳所持者死亡率1.5%、全住民の2倍

<宮城最多1103人>
 3県の7日までの調査を基に集計した。障害者手帳所持者が犠牲になったのは沿岸37市町村のうち31市町村=表=。死亡率は家屋倒壊や津波など震災が直接要因となった人数から算出。福島県の全住民の死亡率は、直接死と震災関連死を合わせた人数を基にした。
 県別の手帳所持者の犠牲者数は、宮城が1103人と突出し、岩手は436人、福島は116人。死亡率は岩手が3.3%(全住民死亡率2.2%)で、宮城1.6%(同0.6%)、福島0.4%(同0.5%)だった。
 被害の大きかった宮城を障害別にみると、肢体不自由519人、聴覚障害75人、視覚障害69人など身体障害が県全体の約9割を占めた。知的障害は62人、精神障害は65人だった。
 市町村別で、犠牲者が最も多かったのは石巻市の397人。次いで気仙沼市の137人、宮城県南三陸町125人、陸前高田市123人の順だった。
 死亡率が10%を超えたのは15.6%の宮城県女川町と12.6%の南三陸町の2町。全住民の死亡率と比較すると女川町(5.7%)は2.7倍、南三陸町(3.4%)は3.7倍に達した。
 女川町は「犠牲者の多くは在宅の障害者」と推測する。南三陸町は「津波被害に遭った特別養護老人ホームで多くの高齢者が亡くなり、障害者の死亡率を押し上げた」と説明する。
 被災自治体では、集団移転などによる新たな居住地が見通せず、「避難対策を具体的に検討できる段階でない」(南三陸町)という。

<自主的に対策>
 重度の障害者を在宅介護する家族や医師の中には、自主的に防災対策を検討する動きも出ている。仙台市泉区で7日にあった「障がいのある子どもたちの防災勉強会」には、在宅介護する家族や医療、福祉関係者ら約60人が参加した。
 勉強会を呼び掛けた宮城県拓桃医療療育センター(仙台市太白区)の田中総一郎医師は、地域の避難訓練を障害者や高齢者を交え日常的に実施していた石巻市牡鹿地区で、要援護者の犠牲が少なかったことを報告した。
 その上で「地域の避難訓練に加わることで、どこにどのような障害のある人がいるのか地域に認知される。勇気が要ることかもしれないが、ぜひ参加してほしい」と呼び掛けた。

仕事 | 21:07:16 | トラックバック(0) | コメント(0)
キャラクターは
私たちが始めた障がい児の預かり活動。
マスコットキャラクターは、
娘が描いた「にこま〜る」くん。
送迎の車に貼るマグネットを製作なう。
でも・・・。
わたくし、シール貼りが
破滅的に下手です!!!
空気が入って「ぼこま〜る」!TT

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NPO法人奏海の杜 | 17:21:15 | トラックバック(0) | コメント(0)
もうすぐ
ちろ散歩。
季節の移ろいを五感で感じる。
もうすぐ十五夜だ。

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震災後の生活 | 17:22:41 | トラックバック(0) | コメント(0)
見解の相違
お風呂。
一日の疲れを浄化する癒しの時間。。。
娘と一緒で、
ウォーターフェスティバール!!♪(≧∇≦)♪

「一日の締めに遊ぶ場所、だよ」

見解の相違が甚だしい。TT

子ども達 | 17:25:51 | トラックバック(0) | コメント(0)
懺悔
海鳥を轢いてしまった。
正確には、
他の車に轢かれそうになって、
あわてて飛んで逃げて来て、
私の車の側面にぶつかった。

羽が飛び散った。
道に落ちてた。
なのに、
車には何の痕跡もなかった。
衝撃もコンってそんなもんだった。
命って。切ない。
ゴメンね、ゴメンね、ゴメンね。

震災後の生活 | 17:27:57 | トラックバック(0) | コメント(0)
目のケガは
「目が痛いんだよね」
確かに、息子(小学6年)の左目の淵、ちょっと赤い。
けがしたの?いつ頃?

「小学1年の頃」∑((((((゚д゚;ノ)ノ

って、本気だから。
そして、あり得るから。^^;

子ども達 | 17:27:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
川越ランチ
ランチは、お漬物のお寿司。
家内蔵に続く座敷でいただきました。
屋久杉のハリに守られて。。
深い、深いぞ、川越!

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震災後の生活 | 21:01:36 | トラックバック(0) | コメント(0)
川越の感想
小江戸、川越。
古を尊び、新が寄り添う街。
情緒深くて、雨もまたオツでした。

1時間しかまわれなかったけど^^;
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震災後の生活 | 17:29:28 | トラックバック(0) | コメント(0)
大阪出張
目標とする「このゆびとーまれ」の
惣万さんと西村さんと、
お話をすることができました。
またもや、ご縁とタイミングに深く深く感謝。
彼女らが事業を始めたのも41歳だって。

この仕事を始めてから、
私の中のいろいろなピースが、
自然に静かに、時にドラマティックに、
つながって行くのを感じています。。

そして大阪から帰ります。
今回も実りの多い時間でした。
また飲み過ぎたけど。。
関係者の皆さん、
ありがとうございました。
また飲みましょう!(懲りねー^^;)

NPO法人奏海の杜 | 17:34:02 | トラックバック(0) | コメント(0)
水境峠


震災後の生活 | 17:37:51 | トラックバック(0) | コメント(0)
牛の絵
息子が描いた牛。
のような、馬のような、
こんな人もいるような。
もっと気になるのは、腕と脚の比率。
ってか、筆圧よわっ!

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子ども達 | 17:34:54 | トラックバック(0) | コメント(0)
バースデーケーキ
娘作、兄のバースデーケーキ。
意外に上品だったのは、
カラースプレーが床に散らばったから( ̄◇ ̄;)

一番喜んだのは、チロ^^;

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子ども達 | 17:38:28 | トラックバック(0) | コメント(0)
前夜
今宵も楽しい飲み民宿。
同時進行で明日のケーキが焼きあがる。
息子にハッピーバースデイ。
母親歴も12年。

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震災後の生活 | 17:39:47 | トラックバック(0) | コメント(0)
なくなっちゃった
活用センター跡地に初めて行きました。
ホントになくなったんだ。
事実をボンヤリ噛みしめるだけでした。
対象がないと、気持ちが宙ぶらりんになっちゃうな。

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震災後の生活 | 17:43:18 | トラックバック(0) | コメント(0)
女子会!
東京と仙台からお友達。
震災を感じてくれました。
さぁ、今からは、女子会!

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震災後の生活 | 17:44:20 | トラックバック(0) | コメント(0)
居酒屋民宿
居酒屋民宿、本日開店!
カボスをいただいたので、
アナゴの塩焼き。激ウマ予定^^

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震災後の生活 | 17:45:12 | トラックバック(0) | コメント(0)
残念!
今日は、サッカーの送迎も、
PTAの役員会も、〆切もない。
自分の時間!無限の夜!至福!!
でも、眠いっ!TT

震災後の生活 | 17:46:17 | トラックバック(0) | コメント(0)
意気消沈の息子
息子ががっかりした顔です。
「今日はイヤなことが2つもあった」と。
1つは、まぁ、そりゃあんたにも問題があるよなー
と思うことなので、スルー。

もう1つの方が興味深かったので、備忘録。

学校で作文の授業があったそう。
「ゴミを捨てるのはよくない」という趣旨で書くもの。
その結論に納得が行かなかったそう。

息子の主張を要約すると、
「ゴミを捨てるのはよくないというが、
確かにほめられたことではないが、
犬なんかはゴミ的なもの(ウンチ)を捨てる。
それは、地球に還元されるからいいけど、
人間が捨てるゴミは違う。
そもそも、そういうものを作ることに問題があるだろうと。
そこをないがしろにして、便利を追求して、
ゴミを捨てちゃダメというのは、
論旨がすり替わっていないか」

と、まぁ、こんな感じです。
でもね、ここまで引き出すのに20分もかかりましたからね。
彼は考えを表現するのが破滅的に下手。。^^;

ディベートの訓練とかでありますね、
いろいろな立場にたって論旨を組み立てるというもの。
受験でも小論文とかでそういう趣旨の問題があったような。
この技は多くの考えを持つ人たちと社会生活を行ううえで、
必須の能力かもしれません。
客観的になれないとコミュニケーションは成立しませんもの。

でも、もっともっと大切なのは、
自分の主張を持つことじゃないかなー。
小学生のうちは、そこ、磨きたいなー。

結局、
先生を論破出来ず、
「ゴミを捨てるのはよくない」という作文を書いたと。
でも書いてるうちに、
「やっぱ、便利な生活はやめられない」から
「ゴミを捨てないことしかできないのか」
と落ち着いたそうです。
くちは、とんがらせてましたが。
ぷぷ。がんばったな、6年生。

モヤモヤと残っている様子だったけど、
これをきっかけに表現力を磨く努力をしてくれたらいいんだけど、
寝たら忘れてる。
さすが息子。TT

ま、それが健康の秘訣だね。

子ども達 | 20:01:08 | トラックバック(0) | コメント(0)
夏の空と秋の大地
夏の空と、秋の大地。
また季節が移っていくー。

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震災後の生活 | 21:03:05 | トラックバック(0) | コメント(1)
テンション上げて!
勢いで買ったTシャツが味方。
さぁ、週の始まり月曜日、
テンションあげてこー!!

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震災後の生活 | 17:46:46 | トラックバック(0) | コメント(0)
戸倉
久しぶりに戸倉方面へ。
在郷に瓦礫処理施設が建つんだね。
こんなに大きなものが。

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震災後の生活 | 17:48:28 | トラックバック(0) | コメント(0)
ボランティアについて
震災があって、怒濤の日々を過ごしてたら、
心ある人たちが物を持ってきてくれて、
私たちはとりあえずの生活が出来るようになった。
トラックいっぱいの生活用品や食料を、
荷台から、群がる被災者に分け与える。
「ありがとう」の言葉と笑顔が周りを包む。
救世主ボランティア活動。

それは、急性期には本当にありがたい支援だった。
それがなければ、今のような生活はもっと先の夢だったはず。
いや、人の流出が止まらなくて、ゴーストタウンになってるかも。
その活動への感謝を忘れているわけではない。
もちろん、ない。

でも。

とりあえずの生活が出来るようになった今では、
私たちは前の生活水準に近づけたい、
さらにはよりよい生活を!と欲が出ている。
その欲は、復興の礎では?人類の進化の源では?
と尊重したいのだけど、
「それはちょっと贅沢じゃ?」という人もいる。
現地の人が仮設で店を再開したのに、
すぐ近くの仮設住宅で炊き出しを続ける人もいる。

被災地の復興は落ち着いた日常の再建、
とりあえずの生活じゃ、ないんだよ。

救世主ボランティアは気持ちよくてやめられないんだよね、
ちょっとわかるけど。
職があるのに働かない人にも義援金はまだ配られているもの、
政府もよくわかんないけど。

ボランティアが担えるのは、今この時。点だ。
点をつなげて、線に、面にして、継続的な未来を作るのは、
当事者だ。
ボランティアという中途半端な立場は長く続けるべきじゃない。
どちらにも益がない。
終了して、他の土地で自分の人生を歩くか、
留まって、ここで、
今度はボランティアとしてではなく、復興の当事者として、
自分の人生を歩くのか。

できれば留まって、ここで一緒に生きてほしい。
被災地、マンパワー少なすぎるもの。
でも留まった外部の人は、
葛藤とフラストレーションの塊になるだろう。
すごく大変な役割だと思う。
他でやれる場所があるのに、
あえてここでそれを背負う必要があるのか。
大切な人生、楽しく生きたものが勝ちだもの。

私も自問の日々だけど。^^;

今度被災地ができてしまったら、
出来る限り私は現地へ行くだろう。
今受けている様々な恩を返せるのは、
そのときしかないもの。
そして、ぶつかるであろうボランティアの課題。
答えを探したい。
被災者としての今をしっかり生きて。


息子はたくさんの支援を受けながら、
「僕はかわいそうな子じゃないよね」と確認する。
私の違和感の全てを代弁してくれた。

楽しい日常を作ろう。。


***2012/11/1追記***
ボランティアにもいろいろな形がある。
個人ボランティア、団体ボランティア、
単発、継続、定期的、現地、遠隔、etc...
それぞれ担い手の思いや条件でなされていて、
正解は千差万別。
やり方は問題じゃないんだ。
ひとつ、共通で大切なのは、
「現地」の満足を考えること。
「自分」の満足じゃないんだな。

至極当然でわざわざ言うことでもないけど、
日々立ち返りたい核だ。

仕事 | 11:43:32 | トラックバック(0) | コメント(0)
ごあいさつ
めっちゃ、ご無沙汰してしまった^^;;;

約1ヶ月。
こんなにブログから離れてしまったのは、
各所で書き始めて十数年、初めての大きな間隔です。
その間書けなかったとか病気だったとかそういうわけでなく、
日常を粛々と暮らしておりました。
超自然体な子どもたちも相変わらずです。

ブログをご覧くださっているみなさんは、大切な大切な人々。
でも、日常が慌ただしく、
今後もあまり更新出来ないかもしれません。
もし私をご存知の方でこのブログしかつながっていないなら、
旧姓のまま本名でfacebookをしていますので、
ぜひつながってください。
その際メッセージもよろしくお願いします。
本人を直接知らない人との交流はしてませんので。。
メールいただければ私からも検索します!

よろしくお願いします〜!^^

未分類 | 10:56:30 | トラックバック(0) | コメント(0)
ジャズフェス
ジャズフェス、楽しかった!
ビール飲めなくても、
夕方で帰らなくちゃでも、
今の私は充分シビれた!

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震災後の生活 | 21:04:21 | トラックバック(0) | コメント(0)
帰り道
被災地の帰り道。
ホントにすっかり秋の空。

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震災後の生活 | 17:49:30 | トラックバック(0) | コメント(0)
新しい一歩
被災地の朝。小学生の笑い声。
新しい一歩がそこここに。

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震災後の生活 | 17:50:48 | トラックバック(0) | コメント(0)
支援
支援学校、普通学校、どちらも良さがあるような。
子供の個性を尊重し最善を考える、
親のエゴにならないように。

それは、健常児の親も一緒だ。

<障害児>普通学校通いやすく…従来の施策転換 文科省(毎日新聞) - Y!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120905-00000054-mai-soci&1346824875


NPO法人奏海の杜 | 17:53:33 | トラックバック(0) | コメント(0)
落ち着く〜2
テレビ見てるはずやのに
娘「落ちつく~♪」第2ver.
兄ちゃんもかなりな感じやけどね。

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子ども達 | 17:54:23 | トラックバック(0) | コメント(0)

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