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わたひめ

Author:わたひめ
高校1年生の天然息子と、中学1年生の小姑娘の母親です。
関西出身東北在住16年目、笑門来福、日々是精進の日記です。

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娘の憂いは。
娘の憂いは超高齢化社会。
移住するなら、
環境先進国のドイツだって。
社会で習ったって。
小学生が心配してるよ、日本の未来。

そしてつくづく、
私の人生、行き当たりばったり・・

まっ、しゃーないかー。
夕焼けがキレイー。^^;

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子ども達 | 07:57:55 | トラックバック(0) | コメント(0)
初寄席
母と一緒に見た桂枝雀。
声と目が印象的だった。
舞台が小さく見えた。
むかしむかしの思い出。

本は文字から、落語は音から、
自分のウチに画を作る。
テレビとは違うひと手間。
この共同作業での場の一体感が、楽しい。
間は、
時間にも空間にも人間にも大切な要素だ。

子どもたちには初寄席。
志の輔ワールドに酔って大笑い、
心が覚めた。

復興支援、ありがとう。

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震災後の生活 | 07:55:57 | トラックバック(0) | コメント(0)
おとうはサラリーマン?
ダンナさんが載っている。

http://www.amazon.co.jp/gp/aw/d/482222385X/ref=redir_mdp_mobile

スマイルというより、MAXラフな写真付き。
笑いすぎでしょ。ぷぷ。

親の仕事を子に伝えるって、
なかなか難しい。
ヤマトさんに感謝。個人的にも。

でもね(^ω^)

やたら驚く娘。
「おとうはサラリーマン?」
って、ソコ?
「スゴイと思ってた、けど」
ケド、って?

「人生ゲームで、
サラリーマンになったら、
けっこーガッカリ」

だってさ。悲哀。^^;

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子ども達 | 11:57:08 | トラックバック(0) | コメント(0)
細ギリ作業
煮詰まった時、雑煮を作る。
お。煮つながり。

ダンナさん実家バージョン。
嗜好を合わせる従順な妻。
ではもちろんなくて、
キーは、細切り。

大根、人参、ごぼう、長ネギを、
なるべく細く、なるべく薄く、
一心不乱に細切る作業が、好きなのです。
無心になれて。

途切れなく1ターン切り終えた時の爽快感、
透けてる細切り山盛りの達成感、
至福です。
伝わる気がしないけど^^;
今夜は雑煮。

「またぁ〜〜???」

とか、言わない!!

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震災後の生活 | 11:55:52 | トラックバック(0) | コメント(0)
フリーメール怖い・・・
うわーっ!!!
すごい勢いで受信メールがない。
連休明けメーラーフェスティバルの記録が、
ゴッソリない。
非常事態なり。

やっぱりフリーメールは・・
いや、ワタシが原因?T_T

内容は忘却の彼方なのに
「返信しなくちゃ」だけ覚えてるから、
焦るー困るー。なじょすっぺT_T

返事が来ない人ゴメンなさい。
も一回送って(^^;;あぁ。。

NPO法人奏海の杜 | 11:54:41 | トラックバック(0) | コメント(0)
夢を形に
夢の絵図。
そう、まだまだ夢なんだけどね。

鳥肌が立った。
なんてワクワク描いてくださるの〜!

弱っちい私は、支えがないと立てない。
たくさんの方々の手が。心が。
涙。感謝。わーん。

私の担当は、
現実に落とし込む作業。

実現したい!

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NPO法人奏海の杜 | 11:53:40 | トラックバック(0) | コメント(0)
女子トーク
約10時間のノンストップトーーーク。
普段は来ると大喜びな眠気が、悔しかった。
女子会と呼ぶにはオヤジな話だったけど。

たくさん考えた。そして笑った。
また時間を見つけよう。
身体より厄介な心のため。

私を支えてくれる人たち、
私に時間を使ってくれる人たち、
本当に本当にありがとう。
見合う人になりたい精進したい。

さぁ明日は、打ち合わせ4つと息子の通院。
今週も時間に追われそうだけど、
大丈夫。走れる。
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震災後の生活 | 11:52:18 | トラックバック(0) | コメント(0)
三内丸山遺跡へ
念願の三内丸山遺跡へ。

「5000年前にも人は生活してた」
って、当たり前をかみしめる。
息子と対等なやり取りが出来るようになってて、
ウチにも歴史が出来てきたことを実感する。

復元や発掘が続く現場。
私たち現代人をいにしへ人が見てる。
知ってどうする?
歴史から学ぶには、ゆとりが必要だ。
時間にも空間にも心にも。
見て歩いて触って聞いて話して、
事象を普遍に。
活かしたい。もっと私に知恵を・・・

息子の靴が壊れて終了。
えぇー?!^^;;

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震災後の生活 | 11:49:31 | トラックバック(0) | コメント(0)
南三陸〜宮古22
帰宅した翌日、台風一過の夕焼け。
雨雲、あかね雲、青空、
豪勢な空でした。

終わりは始まり。
明日はまた来るんだな。

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東日本大震災 | 20:52:44 | トラックバック(0) | コメント(0)
南三陸〜宮古21
帰り道、CDの音も消す暴風雨。
忙しいワイパーが気持ちをあおる。

陸前高田の国道は冠水。
土嚢の向こうは水。
海なのか、雨水なのか。

水、怖い。

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東日本大震災 | 20:51:47 | トラックバック(0) | コメント(0)
南三陸〜宮古20
岩手県では各所でみた
「津波浸水区間」の標識。
津波が来た範囲を前方○m、後方○mと教えている。
土地勘のない人には、
逃げる指針になるなぁと思った。

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東日本大震災 | 20:50:41 | トラックバック(0) | コメント(0)
南三陸〜宮古19
岩はね、
「ホントはもっと白かった」
キレイな波打ち際も沈下したという。
かつて娘と遊んだ話、
仕事の合間のエピソード、
友人の話が響いた観光地。
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東日本大震災 | 20:49:51 | トラックバック(0) | コメント(0)
南三陸〜宮古18
私たちが関わっている
子どもたちが作った応援旗、
ちゃんと飾ってありました。

「TRY」って大好きな言葉。
気持ちが大事。過程が尊い。

ときどき休憩も入れながら。
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東日本大震災 | 20:48:16 | トラックバック(0) | コメント(0)
南三陸〜宮古17
今回の目的地。
私たちの同志、
被災地障がい者センターみやこ。
ずっとつながっていきたいと思う。

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東日本大震災 | 20:47:55 | トラックバック(0) | コメント(0)
南三陸〜宮古16
右側に防潮堤、
少し高くなった国道、そして家。

南三陸の計画もこんな感じなのかな。
8.7mの防潮堤、5mかさ上げ、
文字で言われてもピンと来ないなぁ。。

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東日本大震災 | 20:46:17 | トラックバック(0) | コメント(0)
南三陸〜宮古15
この橋の向こうは海。
気持ちいい道路だったんだろうな。
どっしりびくともしない橋桁に張り付く
うねうねのフェンスが痛い。

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東日本大震災 | 20:45:15 | トラックバック(0) | コメント(0)
南三陸〜宮古14
海をバックに仮設コンビニ。
周りは草原。
ここも、
いち早く再開してくれたお店なのかしら。
寄らずにはいられない。
愛車にこま〜る号も一緒に。

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東日本大震災 | 20:34:11 | トラックバック(0) | コメント(0)
南三陸〜宮古13
ここは鵜住居川。
気仙沼の小泉と似てると思った。
以前の姿を知らないから、
正確じゃないだろうけど。

同じような地形でも、
違う景色になっていくはず。
住む人の色に。

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東日本大震災 | 20:32:58 | トラックバック(0) | コメント(0)
南三陸〜宮古12
工場が並ぶ釜石。
活気がある、感じがする。
さすが鉄の町。

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東日本大震災 | 20:31:51 | トラックバック(0) | コメント(0)
南三陸〜宮古11
大きな瓦礫置き場があった。
南三陸の瓦礫は
今年で全て処理されるらしい。

山を越えて荒野、
トンネルを抜けて荒野。
沿岸は同じような景色が続く。

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東日本大震災 | 20:30:49 | トラックバック(0) | コメント(0)
南三陸〜宮古10
突如現れた物々しい風景。
緑色で風景に馴染ませているのかな、
でも、直線が、もう、致命的。
なんだろう、薄ら寒い。

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東日本大震災 | 20:29:45 | トラックバック(0) | コメント(0)
南三陸〜宮古9
あの段差で海が来れなかったんだ。。

津波は全か無か。
あらがえない線引き、残酷だ。

郵便屋さんが行く。
残った家には手紙が届いている。

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東日本大震災 | 20:28:39 | トラックバック(0) | コメント(0)
南三陸〜宮古8
つくづく、三陸は、
リアス式だ、山だ。

湾の向きで、建物の残り方が違う。
入り江毎の文化があったはず。

今はどこでも木を切っている。
山を削っている。
凸凹がならされている。
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東日本大震災 | 20:16:36 | トラックバック(0) | コメント(0)
南三陸〜宮古7
つながっていない線路。
向こう側は津波現場、
こちら側は田園風景。

全て以前と同じではない。全くない。

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東日本大震災 | 20:12:09 | トラックバック(0) | コメント(0)
南三陸〜宮古6
天空道路はここにもあった。
あの柱は津波に耐えられるのかしら。
あそこの家の人の安寧は。

こういうのが南三陸にも出来る。
通学路になるらしい。

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東日本大震災 | 19:26:22 | トラックバック(0) | コメント(0)
南三陸〜宮古5
あぁ、ここはここまで来たんだな。
やっぱり、聞くより見る、だ。
これもやがて消えるだろうけど。

伝えることの大切さ。難しさ。
んー、わからない。
生きてくしかないかなぁ、粛々と、淡々と。

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東日本大震災 | 19:26:20 | トラックバック(0) | コメント(0)
南三陸〜宮古4
奇跡の一本松は、あった。
以前と変わらずに。変わらずに?
再生の工事現場に囲まれて、
以前を強要されている、ような。

帰り道の暴風豪雨の中には、
ずぶ濡れで松を目指す観光客の列があった。

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東日本大震災 | 19:24:29 | トラックバック(0) | コメント(0)
南三陸〜宮古3
解体が決まった置いてけぼりの船。

粛々とその時を待っている。
青い空に潔く見える。

命を伝えるものがまた1つ消える。
再生は痛みを伴うって、ホントだ。

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東日本大震災 | 19:23:13 | トラックバック(0) | コメント(0)
南三陸〜宮古2
沿岸はずーーーっと工事工事工事。
すれ違う車、3台に1台はトラック。
誇りっぽくて、
なんて無機質。。

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東日本大震災 | 19:22:25 | トラックバック(0) | コメント(0)
南三陸〜宮古1
うっすら朝靄のかかる南三陸を出発。

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東日本大震災 | 19:20:39 | トラックバック(0) | コメント(0)
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