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わたひめ

Author:わたひめ
高校2年生の天然息子と、中学2年生の小姑娘の母親です。
関西出身東北在住17年目、笑門来福、日々是精進の日記です。

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車を停めてみた。
午後4時半の移動中、
次のタスクで頭はいっぱい。
フッと横を見ると、
雲や草が並走していた。
黄色、みどり、水色、しろ、
あぁなんてキレイー!

気づけるうちはまだ大丈夫。

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NPO法人奏海の杜 | 19:06:49 | トラックバック(0) | コメント(0)
起きろ!
現代の純正田舎暮らしでは、
魅力的な情報が高速で大量に入るから、
意識のベクトルが内でなく外へ行きがち。
昔は自分や周辺で事足らしたことも、外へ。
で、何をするにも車が必要、となる。
てか、必要だし( ̄▽ ̄)
だから免許持つまでは、
ある程度親の庇護のもと、になるんだな。
子どもがゆっくり大人になる気がする。
それはそれでいい面も多い。

街に住み、息子の自活力は数倍に増えた。
不具合には頼るべき所に出向いて
自分で対処しようと試みるし、
部活や学校行事も臨機応変に判断している。
おぃおぃ!も多いけど^^;
つくづく、経験は人間を創るなぁと、
彼の変化が興味深い。

親に出来るのは環境を準備するだけ。
経験は自分で培うしかないからね。
がんばってくれたまえ。

でも、そろそろ言うかな。
起きろー!!!

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子ども達 | 19:05:01 | トラックバック(0) | コメント(0)
地球と人間の関係って
あの時から閉じられたままの川の水門。
これを乗り越えて津波が来て、引き波が周りをえぐっていった。
川の流れが変わっている。
復興計画では、減災のために川の流れを変えることが決まっている。
川の流れと人間の生活、優先順位の物差しはどこにあるのか。

人間が作るものはどうあるべきか、考えさせられる。

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震災後の生活 | 19:03:30 | トラックバック(0) | コメント(0)
震災遺構
300人超助かった高野会館。
周りは工事ですっかり様子が変わったのに、ここだけ時間を止めていた。
2015年6月、震災を伝える建物が殆どなくなっている。

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震災後の生活 | 19:01:35 | トラックバック(0) | コメント(0)
10m上のユンボ
山を削って平地に盛って。
かさ上げされた地表は、砕かれた岩がゴツゴツした土だった。
近くで見たのは初めてだった。

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震災後の生活 | 18:59:58 | トラックバック(0) | コメント(0)
第二波の直前
津波第二波が来る前に干上がった志津川湾の写真を拝見した。
沖に浮かぶ青島付近水深15mの海底が見えている。

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震災後の生活 | 18:58:36 | トラックバック(0) | コメント(0)
モアイ像
道路の付け替え工事のために移動させられていたモアイ像。
津波でできたお腹の穴は開いたまま。

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震災後の生活 | 18:57:21 | トラックバック(0) | コメント(0)
20150611
きょうされん東海ブロックの方々と、
1日ご一緒させていただいた。
「10年関わり続けます」の言葉通り、
思いをつなぎ続けて下さる温かい人たち。
こういうつながりのおかげで今の奏海はある。
本当にありがとうございます!
と、ちゃっかりTシャツ販売したりして^^;

広大な工事現場の南三陸町。
普段は運転して慌ただしく過ぎる景色を、
感情にフタをして機械的に通過する景色を、
じっくり噛みしめる時間をいただいた。
おかげで改めて立ち位置を確認できた。

奏海の目的は「障害者の支援」ではなく、
誰もが自分らしく
充実した人生を送れる地域づくり。
フォーカスは地域。
利用者もスタッフもみな地域の構成員だ。
明日もがんばろー。

きょうされん東海ブロックのみなさま、
ありがとうございました。
来年もお待ちしております!

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のぞみ福祉作業所があった丘から海方面を眺める。
かさ上げの土に囲まれた防災庁舎


震災後の生活 | 18:55:03 | トラックバック(0) | コメント(0)

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