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わたひめ

Author:わたひめ
高校2年生の天然息子と、中学2年生の小姑娘の母親です。
関西出身東北在住17年目、笑門来福、日々是精進の日記です。

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自分次第!
今日は弁当作らなくていいから
コーヒー飲んで新聞でも・・と座ったら、
「さてはお母さん、時間ありますね?」
チロが散歩散歩!とヒュンヒュンなく。
察しがいいというか、容赦ないというか。

ちっとも起きてこない子どもらに
悪態つきながら外へ出たら、
雨上がりの清涼感。
朝陽の粒に温められるしみじみ。
「おはようございます!」
黄色い帽子がキラキラと。あぁ気持ちいい。

お醤油無くなった!でもストックあった!
とか、
ラジオから大好きなファドが流れてきた!
とか、
銀行で法人名を褒められた!とか。
嬉しいことはたくさん転がっている。
つくづく、幸せは自分次第だね。

アンテナの感度を上げて行こう。
今日もきっと、いいことあるある!( ´ ▽ ` )ノ

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つれづれ | 11:31:45 | トラックバック(0) | コメント(0)
誠実に、尊重して、でも決然と。
「子どもの幸せにフォーカスする」
これは自分の育児にも法人の運営にも
中核を貫く私のコダワリだ。

だから、二世帯生活を敢行してるし、
100キロ通勤、手作り弁当、
子ども広場の休日送迎も親にお願いした。

子どもにとって親は特別な存在だ。
心が共に過ごした時間、関わった濃度は、
信頼度に正比例すると思う。
良くも悪くも影響は大きい。

めいっぱい頑張ってる子どもたち。
平日は私たちもめいっぱいサポートして、
これからも家族の日常を支えたい。
でもまだまだ長く続く復興。
だから子どもも大人も
休みはしっかりとりませんか。
それが難しいなら、少しでも多く関わって、
子どもを非日常へ温かく送り出して欲しい。
親はやりくり大変だろうけど。
その安心感で子どもは足を地につける。
と、思う。

皆が仮設住宅を出られたこのタイミングで、
私たちも緊急時から日常へ。
離れるのではない。むしろ長く続く関係へ。
痛みも伴うけれど、
誠実に、尊重して、でも決然と、
正しいと思うことをやっていく。

しかないな。。
明日も心を込めて。

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NPO法人奏海の杜 | 11:27:21 | トラックバック(0) | コメント(0)
吉に吉に
文選という書物、中国四千年の歴史の中に、
「窮達は命なり。吉凶は人に由る」
という言葉があるらしい。
困窮や栄達は運命。
だからどうしようもないけど、
それを吉にするか凶にするかはその人次第。
らしい。

友人に薦められて読み始めた雑誌、
すごい勇気付けられている。
本も人も出会いだなぁ。
どこでどんな出会いがあるか、
その出会いを意識できる余白、
怒涛に巻き込まれない芯、覚悟。

友人も甥っ子も、
家族も私も法人も、
みんなみんな新しい挑戦の春。
人生を淀みなく緩やかに、
川の流れのように。

吉に吉に!

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つれづれ | 00:25:55 | トラックバック(0) | コメント(0)

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