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わたひめ

Author:わたひめ
高校2年生の天然息子と、中学2年生の小姑娘の母親です。
関西出身東北在住17年目、笑門来福、日々是精進の日記です。

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南三陸の海岸
恒例のボラで久々南三陸へ。
同じベクトルで集う仲間たち、
なんと安心できることでしょう。
今日は4時間で157名の来場者だったとか。
目が回ったわけです。
でもやっぱいいな、にぎわい。

帰り道で15日にオープンした海水浴場へ。
かつての面影に配慮した復旧でした。
「海の公園」と呼んでベビーカーを積んで。
子どもらのはしゃぐ姿、自分の葛藤、
午後からのやませ、鮮明に蘇りました。
そういうのが日常だったんだなぁと、
なんかもう、物語のような非現実感。。

そう言えば、チロは海見たことあったっけ。
震災後生まれのやがて6歳。
海岸沿いはずっと工事で近づけなかった。
今度は一緒に行こう、チロ!

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セカンドハウス生活 | 21:35:01 | トラックバック(0) | コメント(0)
眼の色を深く
夕陽が水彩画のようだった。
帰路、開けた景色に入るたび、
ウワーキレー!何度も感嘆してしまった。
ドライブレコーダーに入ったな、恥ずかし。

やっぱり空には雲があったほうがいいなー。
人生も憂いや影がないより、あったほうが、
彩り豊かってことなんだろう。
日本晴れの日々は羨ましいけど、
高低波の様々な経験が、眼の色を深くする。

子どもらの言動の奥に潜む思いを汲むには、
自分の眼が深くないとね。

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つれづれ | 21:33:01 | トラックバック(0) | コメント(0)
体育祭へ行けるということは。
昨日は打ち合わせを若手組に任せて、
子どもらの体育祭へ。5年目で念願叶う。
打てば響く仲間たち、主体は自分な空気、
どれだけ感動したか。。

体育祭でも若者の一生懸命な姿に癒される。
娘は風船がなかなか破れず大声援を受け、
息子は木陰で和やかに休んでた。おぃ^^;
それぞれの参加レベルを許す雰囲気、
節度ある生徒、
つくづく彼らに合ってる学校だと思う。

そして、いつもと違う時間にチロ散歩へ。
公園で子どもが遊んでいたり、
お店が開店準備をしていたり、
ここ塾だったんだ!の発見もあり。
道をかえて時間をかえて歩くの、いいね。
町の息吹が聞こえた。

日常生活に悦びは転がっている。
七夕のお願いは、こういう日常。

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子ども達 | 21:31:05 | トラックバック(0) | コメント(0)
個と全体と。
電線の上にスズメの学校。
あ、スズメじゃないか。^^;

パーソナルスペースを保ちながら、
皆が同じ方向を向いていた。
こっちから見えるのは見事におしりだった。
この感覚を、本能的に持てているのか、
学習によって会得したものなのか。
鳥、すごいなぁ。命が美しい。

個を大切にしつつ、
全体で同じ方向を向く。。
組織、風景、家庭、各場面で
立ち返ったイメージ。
今日のキーワードとなりました。

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つれづれ | 21:29:41 | トラックバック(0) | コメント(0)

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