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わたひめ

Author:わたひめ
高校3年生の天然息子と、中学3年生の小姑娘の母親です。
関西出身東北在住17年目、笑門来福、日々是精進の日記です。

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県教委研修にて
県教育委員会主催の研修会で、
事例発表する機会をいただきました。
公民館関係者250名参加の中、
45分のプレゼンと意見交換会という場。
一介のNPOがお伝えできることがあるのかしら
とアウェー感満載で会場へ。

でも、他の登壇者の話を伺ううちに、
地域課題を知ってしまったら
やることは公も民も同じなんだなぁと、
今回も
壁は自分の中に築いてしまっていたなぁと、
グイグイ世界を広げていただきました。
素敵な感想をいくつも寄せていただき、
伝わったことがあるかもと、感無量です。
明日からでも取り組める活動のヒントや
手の届く所での魅力的な繋がりが現れて、
夢が広がっていくのが見えます。
また追いかけるんだろうな。

発表内容は文字起こしして、
団体のみなに共有しよう!と思っていたのに、
写真もボイスレコーダーもとるの忘れた!
アイホンに残ってたのは、
他の方の発表で心に刺さったスライドが一枚。
「発言に責任を持つ」宣言が虚しい。あぁ。

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NPO法人奏海の杜 | 22:55:01 | トラックバック(0) | コメント(0)
幸せチャージ
今回の東京は、
助成金申請のプレゼンと事業所見学でした。
「他のスタッフが資金集めをしている」
という状況に、
採択の可否の前に、それ自体に感無量でした。
団体運営5年半、長生きはするものです。(おぃ)

事業所見学では、数百倍先を行く経営者に、
勝手に同志を感じ、強力にYesをいただき、
また構想が膨らんだ次第。
温度と力量とスピード感のバランスとって、
緊張感持って、みなで楽しんでいきたい。

そして、今回の空き時間は、
先輩に教えていただいたフランス映画鑑賞へ。
「子どもが教えてくれたこと」
http://kodomo-oshiete.com/sp/index.html
難病の子ども達の日常を描いたものでした。

子どもらの言葉がいちいち珠玉で、
これは大人が考えたセリフかしら?
翻訳が上手なだけなのかしら?
と、動揺するくらい。
でもその直後には、
フランス語分からないのも悪くないなぁ、
人生って長さじゃなくて濃さだなぁ、
と、ストンと透明になれるという。。
素敵な映画や本との出会いも財産ですね。

濃い2日間、幸せチャージ。

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NPO法人奏海の杜 | 22:54:03 | トラックバック(0) | コメント(0)
お盆やすみ総括
5日間のお盆休みは、
今年は受験生の夏ということで、
震災後ずっと帰っていた実家を自粛し、
母ときどき仕事、思い出して嫁、
という感じでした。
結局、
移動距離は1000キロ超えですが。(自粛?)

休み明けて助成金のヒアリング、
からの、NPO仲間で夜通し語ろう会。
1週間に7日働く人、毎朝6時前に出勤する人、
楽しさ、責任感、課題感、
突き動かされているものはそれぞれだけど、
みな使命を感じていて素敵な人たち。
丁寧に聞く話すができる関係が、
本当にありがたい。
おかげでやるべきことが整理され、
またがんばろうと思った次第です。

いつもと違う時間にいつもと違う道を出勤。
いつのまにか、秋風と虫の声でした。

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つれづれ | 22:52:40 | トラックバック(0) | コメント(0)
居住まいを正す
被災地を様々な方が支援して下さった。
多額の資金が投入され、
多くの温かい手が差し伸べられた。
どんどん積み重なって行く課題に対峙し、
がむしゃらに日々を重ねていた被災者は、
降りてくるお金と労力に感謝しつつ、
時流や勢いに流され、
判断を人に委ねていた時期があった。
判断しないと自立から遠ざかってしまう。
それでは組織も地域も持続しないと気づく。

持続可能性に大切なことは、
人類が育んで来た文化や芸術を踏まえて、
誇りを持てる価値を創ることだろう。
中央の資本に負けない
双方向の関係でいられる地域は、
そんな自立者から生まれるように思う。

生きたい社会を続けるためには、
大人は、
自立した姿を子どもに見せなくては。

と、居住まいを正す盆休み初日。

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NPO法人奏海の杜 | 22:51:20 | トラックバック(0) | コメント(0)