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わたひめ

Author:わたひめ
高校3年生の天然息子と、中学3年生の小姑娘の母親です。
関西出身東北在住17年目、笑門来福、日々是精進の日記です。

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2018年読んだ本
備忘録:2018年読んだ本

1)西加奈子「サラバ!」上中下巻
2)佐藤正午「月の満ち欠け」
3)梨木香歩「春になったら苺を摘みに」
4)中島ぱお「見てる知ってる考えてる」
5)ビートたけし「アナログ」
6)平田オリザ「下り坂をそろそろと下る」
7)原田マハ「たゆたえども沈まず」
8)野沢和弘編著
「障害者のリアル×東大生のリアル」
9)柳美里、佐藤弘夫、宍戸清孝「春の消息」
10)くどうみやこ
「子どものいない人生の歩き方」
11)眉村 卓「妻に捧げた1778話」
12)鈴木大介「されど愛しきお妻様」
13)吉野 源三郎「君たちはどう生きるか 」
14)曽根綾子「夫の後始末」
15)若竹千佐子「おらおらでひとりいぐも」
16)門井慶喜「銀河鉄道の父」
17)上橋菜穂子「鹿の王」全4巻
18)土屋賢二「幸不幸の分かれ道」
19)池内紀「みんな昔はこどもだった」
20)原田マハ「奇跡の人」
21)小川洋子「偶然の祝福」
22)宮下奈都「羊と鋼の森」
23)辻村深月「かがみの孤城」
24)羽田圭介「スクラップアンドビルド」
25)原田マハ「モダン」
26)星野富弘「愛、深き淵より。」
27)前川ほまれ「跡を消す」
28)小川洋子 河合隼雄
「生きるとは自分の物語をつくること」
29)島田雅彦「絶望キャラメル」
30)柴田一成「とんでもなくおもしろい宇宙」
31)河合香織「選べなかった命」
32)宮沢賢治「銀河鉄道の夜」
33)桜井弘「宮沢賢治の元素図鑑」
34)全国不登校新聞社
「学校に行きたくない君へ」
35)曽根綾子「出会いの神秘」
36)谷川直子「私が誰かわかりますか」
37)柴田元幸訳「ハックルベリーフィンの冒険」
38)ばん(土偏に高)幸枝「障害者と笑い」
39)栗原泉「ブレない子育て」
40)今中博之「社会を希望で満たす働きかた」
41)高田大介「図書館の魔女」全4巻(途中)

今年はサラバの途中で始まって、
図書館の魔女の途中で終わるんだなー。
あれ?41?週1冊読んでた気でいたけど、
全然足らないじゃん。そっか、そんなもんか。

深く感銘を受けたものも、
折にふれて何度も読んでいるのも、
最後まで読むのが苦痛なものもあったけど、
ともあれ2018年、
読書時間、自分の中身を濃くする時間が
取れるようになったのは、特筆すべき変化だ。

これは私の場合、
働き方改革で通勤時間が減り
効率よく仕事できるようになったことと、
部活引退で子ども達の送迎がなくなったこと、
家事が分担されていることが大きい。
つくづく助けられている・・・。
職場のみなさんとママ友と家族に、
改めて心からありがとう。

と、自分時間再来の背景に感謝して、
来年は目標50冊!

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つれづれ | 07:37:52 | トラックバック(0) | コメント(0)
2018年の年の暮れ
報告関係、年末調整関係をひと段落させ、
宿題を残しながら2018年の業務を一旦終了。
ねじ伏せた感じね(笑)

この年末年始は、
家族4人ともそれぞれに日常が続く。
大学受験生も高校受験生も最後の追い込みだ。
2人に本腰入ったのは、三者面談の後だけど。
おそっ!ゆるっ!あまっ!
でもまぁ、将来を見て今を頑張るということ、
見通しを持つ意識を持てるようになったのは、
受験の効用だ。この変化自体でだいぶ嬉しい。
私にとって、第一志望合格はおまけ。
本人が喜ぶだろうからそれはとても嬉しいけど。

いろいろ言っても軌道修正はされない。
「お母さん、邪魔してるよ」と言われる始末。
数年前までネタの宝庫だったのに。。
信じて見守ることしかできなくなったなー。
成長ってつまんない。
いや、寂しい。いや、嬉しい(笑)
ともあれ、体調崩さずに、
今できることを精一杯でよろしく。

流れのままに。いつも今を受け入れるチロ。
超絶に休みを謳歌している寝顔に、
励まされる。
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つれづれ | 07:34:44 | トラックバック(0) | コメント(0)
大人は自覚しないと
事業所の子ども達を送迎中に交通事故に遭遇。
10台くらい前でこの惨劇だった。
5分早ければ当事者だったかもしれない。
寒気を感じつつ改めて命を預かる責任を感じた。
それにしても
避けたトラックに救急車が追突したとは。
人を助けるために避けたのに、急いだのに。
やりきれない。そして、
付き添いにシートベルトがないとは!
救急車内の安全対策が見直されることを
切に願う。

一方のにこま〜る号、片側一車線の高速道路で
車内に45分くらい閉じ込められた。
5人の子らを飽きさせないよう、頼りは口八丁。
色々な話題で場を繋ぎ、彼らの学びも引き出せて
車内はそれなりに充実していた。

30分くらい経った頃から、
前後の車から大人達が次々に出てきた。
タバコを吸ったり電話をしたり、
事故を見に行ったり立ち小便だったり!
その姿を見て一時「出たい!」の合唱になった。
もう!大人たちってば!悪態をつきながら、
車内にいる意味の意見交換会にして、おさめた。
その後、宿題を始める子もいた。
やっぱり、
子どもらの吸収力や柔軟性は秀逸だ。
そして、しっかり見てる。
大人は自覚しないと。

つれづれ | 06:30:51 | トラックバック(0) | コメント(0)
クリスマス
実家では、大学生で家を出るまで、
クリスマスプレゼントは枕元に置かれていた。
8歳年下の弟がいたのも大きいだろうけど。
そして大方の年のプレゼントは服。
お正月は新しい服で迎えていた。
ひな人形、お月見、菖蒲湯、ゆず湯、
時期には必ずそういうのが家の風景にあった。
歳時記を丁寧に過ごすというのも、
親が伝えられることの1つだ。
と反省して、今年はクリスマスっぽい食卓に。
普段横になってるものを立てたり、
違う色味を入れたりしただけだけど。(笑)

息子や娘が小学生の頃は、
サンタを100%信じていた。筆まめな娘は、
年に一度の枕元の文通を楽しんでいた。
中学に入って
「プレゼント置いたのお母さん達でしょう?」
と聞かれるようになり、
今年はもう白黒問わなくなった。
30年前の自分を見るようで、なんか嬉しい。

人は、人との関係の中に存在する。
同じように、サンタは、
信じている子がいる限り存在するんだと思う。
プレゼントが見えなくても、
信じるサンタを自分の中に創ってほしい。
そのサンタは、
望めばいつも最適のプレゼントをくれる
最強の味方なので。

メリークリスマース!
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子ども達 | 06:29:01 | トラックバック(0) | コメント(0)
NPOのお勉強
今日は、NPOフォーラムで様々なインプットをいただいて、自団体の行く先を考えた。

仕事には、義務ベースと権利ベースがある。
NPOの活動は基本、後者だ。
例えばゴミ拾い。
ゴミを拾う義務を果たしているのは清掃業者。
NPOでやってるとしたら権利行使なんだ。
やりたいからやっている。主体的というか。
逆を言うと、
人々をこういう気持ちに変えていくのが、
NPOの存在価値になるんだろう。

団体の事業が目標値に近づいてきて、
子どもも大人も自己実現をめざせるような、
素敵な現場になってきた。自慢のチームだ。
だからこそかな、根本的な問いがむくむくと。
「NPOである意味は」

目標はまだ先にあったはずなのに、
ひと段落の達成感が速度を鈍らす。
制度に則った活動は、
対象者の課題は解決するものの、広がりにくい。
悶々とする中、
NPOの価値を考えた6時間だった。
信頼関係、住民主体、課題解決、多様性、
受容、共感、参加、さまざま挙げられたけど、
「人の気持ちの変化を促す」ところに
NPOとしてのやりがいを感じた。
そして私は、
成長という輝く変化をし続ける子どもや、
仲間って感覚が、やっぱり好きなんだ。
NPO、合ってるかも(イマサラ)

義務ベース的な働き方をしていた人に、
権利ベースがピンと来ないのは当たり前だ。
そして、どちらの感覚も大切。要はバランス。
温度の違う人たちが
みな気持ちよく関われるためには。。
対話、五感、・・・まずは、楽しんでいこう!
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NPO法人奏海の杜 | 06:27:10 | トラックバック(0) | コメント(0)
受験生ってなんだっけ
子どもたち、明日から冬休み。
例によってどっさり宿題が出されていた。
16日でやれる量ではない気がする。。。
しかも第4コーナー曲がった受験生。
(そして親は有馬記念が気になってたりする)
世間の家ではピリピリしている時期だろう。
でも我が家は。
宿題一覧の裏に見つけたイラストが物語る。
いいんだっけ。
受験生ってこんなんだっけ。(涙)
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子ども達 | 06:26:05 | トラックバック(0) | コメント(0)
当日に家族揃ってお祝いは。
午前は来年度事業の建設的な打ち合わせ、
午後は子ども広場で素敵な人達に囲まれて、
夜は家族でゆっくりお祝いしてもらった。
言ってしまえば、平常の1日。でも、
先日観たボヘミアンラプソディーに感じたような
哀愁の対極にあるような1日だった。
写真を撮った。やっぱり私が一番小さかった。
息子が大学生になったら
この時期に家族がそろうことなどないだろう
と思うとかけがえのない一枚だ。

翌日は職場でろうそくフゥとチョコケーキ。
ライン、メール、メッセンジャー、電話、
離れていても声が届いた。
今年のお誕生日もいろんな種類の心が湧いて、
どれも温かかさが沁みた。
誕生日のお祝いは存在の肯定、
まるごと認められる喜びに通じると思う。
All who around me,本当にありがとう!

でもちゃんとオチが用意されていた。
なんとまたもやのMacの不具合。
半年前はキーボードだったけど今度は液晶?
真っ暗の画面は全てを拒否してて凹む。
ハズレ機種を引いてしまったのか、
誕生日に仕事はするなというお達しか。
データ無事なら全て許す!いや、神様お願い。

バックアップを心に誓う。
二日酔いの朝の禁酒に似てる。
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日常生活・ライフワーク | 06:21:22 | トラックバック(0) | コメント(0)
活動を継続させる舞台造り
児童養護施設の子ども達は、法律上18歳で施設を出る。
施設を出るということは、
寄る傘がなくなるということ、
独り立ちを強制されるということ、
働かざるを得ないということ、なんだ。。
支援の切れ目問題、
ミスマッチ問題はここにも起こっていて、
2年以内離職率が70%というデータもあるよう。
東京の高校生求人倍率は7倍という現状で、
これは本人にとってはもちろん、
企業にも社会にも不幸だ。
児童養護施設と企業の間に入って、
このミスマッチによる残念を取り除こう
とする取り組みを拝聴した。

障害福祉分野でも声高に唱えられる「意思決定支援」
でも本人の意思がどこにあるのか、
本人さえもわからない場合が多い。
それは、情報や意欲の不足、そして経験の不足による。
そこを補う情報提供、インターンシップ、
会社訪問などのキャリア教育を、高校在籍の間に行う。
そして、
若者を育てたい企業と働かざるを得ない学生の、
自己決定に基づくマッチング。
離職率は15%程度になったそう。
やはり、本人の中身を濃くすることが好転の第一歩だ。

本人と企業それぞれの思いを読み取る丁寧なヒアリング、
本人も自覚してない強みを引き出して知らせて、
企業側のメリットを明確にして提示して実践し、
社会課題に根ざした活動でオファーを呼び込む。
完全に私たちが目指す支援とシンクロする。
そういう現場をつくりつつ、
活動が継続する舞台を、株式会社とNPOの特徴を生かして
マネジメントする。噛み合わせる。
言葉ではたやすい。でも具現化の道は・・。
それだけに感動的に美しかった。

午後は参加者全員での感想、意見交換。
満タンの脳内をなんとか言語化すべく
もがいた振り返りだった。
痛感したのは、自分はまだインプットが足りないこと。
無数にあるベクトルをしっかり感じつつ
自分たちの方向を見極めよう。

震災復興関係の活動をする者には節目の2020年
は、すぐそこ。
濃くて高まる2日間だった。
いい助走の号砲をいただいた。

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NPO法人奏海の杜 | 23:17:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
サードプレイス
高校の図書室が、週に1回カフェになる。
神奈川県田奈高校のぴっかりカフェの様子を拝見した。

学生達は、自分のペースで来て、滞在し、帰る。
お化粧したり、ゲームしたり、昼寝をしたり、
スマホしたり、お菓子食べたり、
それぞれの時間を過ごす。そこに大人が関わる。
というより、
大人もそれぞれの時間を過ごしている。
全ての源は信頼貯金。
この日は11時〜16時で140名が来訪した。

役割をチェンジできる場を心がける。
双方向の関係、お互い上がる感じ、
奏海の心構えにも通じる。
法人代表が
そのコツを明確な言葉で表現されていた。
「知りたがり、関わりたがり、教えたがりが、
場を阻害する」
まさに。

バリューカードでの
カウンセリング風景も拝見した。
カードがあることで
学生と自分とカードの三角ができ話しやすい。
でもやはり一番大事なのは、
カードの知識でも技術でもない。
寄添い力、質問力、人間力だろう。
やり取りをライブで見れたのは財産だ。

活動に信念を通すため紐づいたお金は使わない。
地域のイベントには頻繁に顔を出しつながる。
大きな団体をひとつ創るのではなく、
ミッションを共有する機動力が
いくつもある地域を目ざす。
キーマンは、外部を必要としている先生。
「この件はもっと詳しい人がいるから聞くね」
自分だけで解決しない姿勢が
子ども達を地域で育てる仕組みをつくる。
週1回だからこそのクオリティ、特別感。
そして、評価の必要性。

キーワードを山といただいた。
意欲溢れる方々と信念を持った方の話を聞いて、
それぞれの中で昇華して話し合うと、
情報がすごい掛け算で数百倍生きたものになる。
こんな機会をいただけて本当にありがたい。。

脳内満タンなのでここに仮置き(笑)
書ききれなかったけど、
インプットは今日も続く。行ってきます!

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NPO法人奏海の杜 | 23:15:40 | トラックバック(0) | コメント(0)
チロ散歩にて
チロ散歩にて。
賑やかな声に見上げると、
美しい直線の気品高い姿が。
東北の冬の楽しみのひとつ。

初めて渡り鳥の声を聞いた時、
道端でおばちゃん達が喋ってると思ったことも
あったっけ。
深いところではそれもまた真だよね。
よく聴いてよく見て、
広くインプットして、深く考えて繋げる。
勢いだけじゃ笑顔で立ち続けられない。
経営って、本当に、いろんな面が必要ねー。

と、渡り鳥の声と姿から派生して、
また考えを巡らせる。
チロ散歩、いい時間。

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わんことの生活 | 23:14:53 | トラックバック(0) | コメント(0)