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わたひめ

Author:わたひめ
高校3年生の天然息子と、中学3年生の小姑娘の母親です。
関西出身東北在住17年目、笑門来福、日々是精進の日記です。

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大槌町へ
研修で岩手県大槌町へ。
同じような立場で奮闘する方々とワークしたり、
他団体の活動を拝見したり。
資格取得や知識習得のためではない時間は、
与えられることも多いけど、
内から湧き出ることのいかに多いことか。
そして、私に足らないのはそういう時間。

現場を離れて俯瞰する大切さ、
現場を任せられるありがたさ。
そして、薪割り(!)で無心になった心に、
忘れてた活動の原体験が降ってきた。
そうだ、この感情が私を突き動かしてたんだ。

かざす未来、やりたいことが溢れ出て、
言葉はいつも思いを満たせない。もどかしい。
でも、改めて、丁寧に伝え続けようと思った。
内外に居てくれる素敵な仲間たちへ、
感謝を込めて。
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NPO法人奏海の杜 | 17:41:39 | トラックバック(0) | コメント(0)
初めてのハーフマラソン
スパイダーマン、ドラえもん、ドナルドダック
周りには人の範疇を超えているランナー多数、
仮装大賞は日本酒瓶の12人。
まさに仮装が正装だったよ、まきちゃん。

被り物まとい物、付けたり足したり、
みな思い思いに自分を表現していて、
クイーンを合唱したり、演奏に拍手喝采したり、
そこに一期一会の交流が生まれて。

葡萄畑りんご園、民家の路地、山裾の田んぼ道、
大きな自然と共存している人の営みの中を、
歩く、走る、歩く歩く、走、歩く歩く歩く。
大切な友人といっぱい話して、写真撮って、
マラソンの概念無関係で一瞬一瞬を吸い取った。
4キロを過ぎる頃には雨も止んで、
最高気温は25度。
結果、気持ちよく21キロを完食、
いや完歩でき、サブフォー。
ハーフダケド!(笑)

沿道には数百メートルごとに公設エイド、
他にも家の庭先や道端で私設エイド。
漬物、牛乳、果物、ジュース、肉、アイス、
食べてばっか!
でも、肥えてるかもしれないマラソンって、
ワクワクしない?
斧が頭に刺さった(!)人やパジャマ姿の子ども、
「がんばれー」って地元の応援も、
途切れることのない波だった。
地元の人たちも自分ごととして、
楽しんで参加してる雰囲気が、
全国から来るランナーを高めるんだと、
やっぱり心の持ちようが伝わり合うんだと、
再認識した次第。

気力フル充電。ありがとう小布施。
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日常生活・ライフワーク | 06:21:08 | トラックバック(0) | コメント(0)
前日に信州満喫
人口12000人の町に8000人がやってくる
イベント、もう17回目ですって。
早朝スタートの大会なのでエントリーが前日。
駅はゼッケンを持った人でいっぱいだった。
日常からすると、
すごいお祭り的雰囲気なんだろう。
でも、静かな毎日は容易に想像がつく。
風景はとても穏やかだった。

明日は雨予報。
雨の中走るって、普段では絶対あり得ない。
でもそれもありかなと沸き立つのは、
ゲージ振り切った非日常への憧れかなー。
オンとオフは違うほどいいらしいから。。

信州満喫。いや、本番はあした!
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日常生活・ライフワーク | 06:19:49 | トラックバック(0) | コメント(0)
これを着て!
次の週末は、体力的には今年最大級イベント。
勢いで申し込んだのは年末だった。
あれからもう半年か。つくづく濃く生きてる。
http://www.obusemarathon.jp/

制限時間が6時間もあるもの平気じゃん!
と鷹揚に構えていたら
「真夏に6時間も歩くのしんどいやん」
と至極ごもっともなご指摘をいただき、
派手な風邪ひきからのリハビリ中だし、
松ぼっくりで骨折劇場の過去もあるし、
一気に甚だしんぱいになる。
冷感、プロテクトをキーワードに準備を始め、
目標は「熱中症にかからない」
迷惑をかけない。善光寺参り。無事帰る。

・・もはや目的を見失った感があった私に、
今日、一緒に出る友からすごい写真が届いた。
私たちはこれを着て参加するらしい。
おぉ!!テンション上がる!
そして目標は「全エイド制覇」へ。

一般的なランナーとは一線を画した
こういう人々もウエルカムな、
懐の深い大会だと聞いている。
非日常を全力で楽しんでこよう。ありがたい!
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日常生活・ライフワーク | 06:18:41 | トラックバック(0) | コメント(0)
高校に障害児のワゴンが入った日
今日は、
障害がある子たちの日々の活動の舞台を、
県立高校の教室にいただけた。
いつものようにエプロンをつけて、
コーヒーを配る。
笑顔のやりとり、ハツラツとした挨拶。
彼らのパフォーマンスには毎度驚かされる。
と同時に、今日は受け入れる側の高校生の
懐の大きさ、面白がるセンスにも感動した。

子どもたちが主役で、
お互いを尊重して場を楽しもうという気持ちが
混ざり合って、高め合っている空間だった。
先生たちも支援者たちも場にいた大人はみな、
じんわり温かかったに違いない。
創りたい関係の一端が見えた。
誰もが自分らしく暮らせる地域。

子ども達が帰ってからの奏海は、
その日の様子の共有と次への考察、
子どもたちへの愛情に溢れている。
成長にまっすぐ向き合う人たち、
そしてまっすぐ育つ子どもたち。
この素敵な関わり合いを誇りに思っている。
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NPO法人奏海の杜 | 06:17:15 | トラックバック(0) | コメント(0)