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わたひめ

Author:わたひめ
高校3年生の天然息子と、中学3年生の小姑娘の母親です。
関西出身東北在住17年目、笑門来福、日々是精進の日記です。

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2019年もよく走った
2019年、まだ3日も残ってるけど、
今日は仕事納めだったので、ちょっと写真を繰ってみた。
「ひと月のベストショットを1枚選ぼう」
とアルバムを作ってみたら、なんと125枚。
厳選してもひと月10枚以上になっちゃうとは。
今年も本当にいろいろあった。

障害のある子たちと作るにこワゴンもにこ編集室も
今年始めた企画だったんだ。
念願の保護者会はオンオフ合わせて5回かな、
施設見学もイベント出店も一体感が嬉しかった。
活動の原点だったH恵さんが卒業されたのも、
我が息子と娘が受験して卒業して入学したのも、
今年の話だ。
高校の友人にも、大学のサークル仲間にも、
大阪や名古屋の方々にも会えて、癒してもらった。
ハーフマラソンも木こり体験も今年初めてだったし、
カキに当たったのも今年。
・・・いやこれは3回目だけれども。←懲りない
定番のTDLにも、初めてのしまなみ街道にも、
懐かしい京都散策にも行けた。
西日本豪雨災害支援の車両を受け取りに行ったり、
台風19号被害の泥かきをしたりご支援に伺ったり、
高校で現代文の先生もさせてもらったし、
福祉の特別講義もさせてもらった。
サンタになったのもウマになったのもここ数日の話だ。
朝5時に起きて弁当作って娘を送って
夜8時に帰って呑んで寝落ちして・・・
という無限ループの合間に、よく動いたもんだ。

でもやっぱり、
日常がタカラ、経験はチカラだと思う。
そしてまだまだ知らないことがいっぱいある。
今は娘にクトゥルフのこと教えてもらっている。
想像力はまだ養えるのかしら。
来年も世界を広げよう。次の年女が楽しみだ。
・・・って還暦だとは!

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つれづれ | 23:20:33 | トラックバック(0) | コメント(0)
祝ってくれてありがとう!
娘は運命を知りたいという。
「20歳で死ぬなら遊びまくる!」
と、進学校で勉強漬けの毎日を否定しつつ、
自分が選んだ道に苦笑いしつつ、
今日も電車に乗っていった。
あれから30年以上経った今、心から提言する。
若い時の苦労は買ってでもしたほうがいい。
むしろ、若い時に苦労しておいた方がいい。
受験の是非とか命に関わることはさておいて。

状況を甘受できるようになったのは
いつ頃からだろう。
乗り越えるたびに強くなる。
そのチャンスが来たと感じられるようになる。
誠実に今を積み重ねることで至れる境地よ。
>娘へ

誕生日も、
いつの頃からかまた嬉しくなっている。
昨夜も静かに感謝した。
平たく言うと、寝落ちした(笑)

祝ってくれてありがとう!
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子ども達 | 23:19:28 | トラックバック(0) | コメント(0)
紅しょうが天うどん
健康診断で「要精密検査」が並んだ。
一気にポンコツ度が増す。
そういう年齢かぁ。。。
久々の病院。いくら測っても血圧が高い。
病院コワイ。
西洋コワイ。

改めて健診結果をみる。
GOT GPT ALP γ-GTPは全て正常値で、
優秀な肝臓が光っている。
身体も心も解毒機能だけは優秀らしい。
しっかりメンテナンスしよう。
また走らんとね、小布施。

写真はお気に入りの立ち食いそば屋さん、
紅しょうが天うどん、430円。
西国の香りと
微妙に体に悪そうな雰囲気がたまらん。
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つれづれ | 23:18:06 | トラックバック(0) | コメント(0)
JICA研修受け入れ
昨年に引き続き、JICAの研修受け入れ。
アフガニスタン、ミャンマー、スリランカ
などからお越しの11名の方々へ、
奏海の杜の活動を紹介する機会をいただいた。
「太齋さん、迷いがなくなった感じ」
昨年もいらっしゃった通訳の方から言われる。
私の拙い日本語(!)の奥を瞬時に読み取って、
通訳をしてくださる方だもの、
何かを見てくれていたのかもしれない。

その後の交流会では、
にこま〜るの子ども達、奏海の杜のスタッフ、
社協のおじさんおばさん、JICAの方々、
総勢50名。男も女も、老いも若いも、
言語も背景も違う人たちが、
同じ空間を楽しく共有していた。
書道とはっと汁をツールにして、
みなが安心して場を創っていた。
こういうニュートラルな信頼関係は、
世界平和に繋がると思った。いやまじで(笑)

奏海の杜はまだまだ進化するんだろう。
数日前に降りてきた言葉が勇気づけてくれる。
何かをしようと思うと壁がそびえるのは、
もはやデフォルト。
でも大丈夫。こんなに心強い仲間たち。

「障害があってもなくても
地域を奏でる人になる」
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NPO法人奏海の杜 | 23:16:46 | トラックバック(0) | コメント(0)