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わたひめ

Author:わたひめ
高校2年生の天然息子と、中学2年生の小姑娘の母親です。
関西出身東北在住17年目、笑門来福、日々是精進の日記です。

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友達 「今日の出来事(966362)」
今朝のラジオで、アメリカの友達レンタルサービスの話を聞きました。
趣味や出身地など自分に合った友達を、
1時間900円でレンタル出来るサービスですって。
誰かと一緒に映画を観たい時とか、
共通の趣味でおしゃべりをしたい時とかに利用するよう。
別途月会費も要るのですが、1200人が登録しているとか。
さらに友達候補者は10万人以上。

聞いた時、ネタ?って思っちゃいました。(* ̄Oノ ̄*)
でも、「友達」って言われるから変な気分でしたが、
友達の概念が違うと思ったら違和感が薄れました。

このサービスで得られるのは友達じゃなく、独りじゃない時間。
もしその相手と合わなくても後腐れないんでしょうから、
その時だけ共有する時間を買うって感覚の方がしっくり来ます。
ま、それなら私は独りの方がいいですけどね。
今この時だけ独りでなければいいなんて、私はかえって虚しいなー。

また、これがビジネスになるほど、
独りが寂しいと感じる人が増えてるってことにも驚きました。
だったら真の友達を作ればいいのに、
その苦労は惜しいのかな。やり方わからないのかな。
時間がないのかな。付随する人間関係がめんどくさいのかな。
・・・あ。友達作るって大変かも。(;^ω^A
友達って「作る」んじゃなく、自然に「なる」って感じするし。

友達を見つけるには、時間も思考も心も体も自分丸ごと必要。
だからこそ、そういった労力が喜びとなる相手に会えた幸せは、
何物にも換え難いです。
これは、友達探しに限らず、
親子関係だって仕事だって身の回り全てに言えること。
そして、その充実感が人をレベルアップさせるんじゃないかな。

と、信じて。(⌒・⌒)ゞ
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つれづれ | 19:57:27 | トラックバック(0) | コメント(6)
コメント
マトちゃん♪さん
>概念的に「友達」と訳してるだけのような・・・
>昔の貴族階級とかだと、話し相手の人って金払って探すの当たり前だったみたいですから
>英米の文化なんでしょ・・・と切り捨てたらそれで終わりですが、でもそうでもないところも(^_^)

へぇ~。そういう文化なのですね。
でも日本にもそういうサービスがあって、アメリカはそれを参考にしてるっていうんだから、
日本文化もホントに英米に似て来てるんですね。

>実際には、どんどん日本が近づいてますからね
>こういう制度もそのうちおおはやりかもですね
>いやだなあ(^^;)

ラジオでもそうくくってました。
私は違和感ですが、
周辺の若い人たちなんてフツーに利用しそうですわ。
世代ギャップ、感じます-。T^T
2010-03-12 金 22:50:46 | URL | わた姫 [編集]
まる @^_^@)/さん
>結婚式に「新郎や新婦の友人役」でそれらしく振る舞う参加者をお金で雇うサービスがあるってテレビでやってたよ。

あ!それそれ!!このアメリカのサービス、
日本のそのビジネスがヒントだったんだって。
なんだかなぁ。。。。。

>一体・・・・私は披露宴無しだったけど、もし披露宴をして友人を招待するにしても少なかったとしても大事な数人を呼べれば満足だけどなぁって思うから理解できないんだなぁ。

大事な人数人の方が、楽しい会になりそうだよね。
私たちは若かったので、まだ学生気分が抜けなくて、
お祭り騒ぎがしたくて、披露宴はナシ。
いきなり2次会だけでいっぱい呼んで騒ぎました-。

>価値観が違うんだよねきっと。アメリカの友人サービスも「そんなもん理解できん」っていうアメリカ人はいっぱいいるはずだよね^^

だよね。
そして、日本にも理解出来る人は少なくないはず。^^;

>なんかさ、去年とか雑誌で「愛され」という言葉で表現される服や化粧、行動とかの特集記事をたくさん見かけたけど、無理してまで「愛され」たい人が多いのか?!という印象で眺めてました。ケッ!!って思っちゃったよ。自分を表現して嫌われたくない風潮が強すぎるのかな。。。話が変な方へ・・・・

あーー、それもわかるぞ!
他人目線がクローズアップされてるよね。
確かにそこは気にした方がいいのかもしれないけど、
あんまりそこばっかりは、私もヒクなぁ~。^^;;;
2010-03-12 金 22:47:42 | URL | わた姫 [編集]
kakkonさん
>お金がからむ時点ですでに商売ですよね~

ホント。打算がないのが友達ですよね♪

>結婚したり子どもができたりすると本当の自分の友達って???って思ったり、相手もなかなか時間が取れなくて疎遠になったりね・・・。

それぞれの生活で時間めいっぱい使っちゃうから。
仕方がないんですよね。
でも、母達を見てると、子育てが一段落したら、また集まってます。
やっぱり友達は一生の財産ですね。

>その点、旦那やボンを見てると羨ましくなります。
>“ともだちはだいじやで”っていう歌大好きです。

その歌、聞いてみたい-!
関西弁がええなぁ~~。
2010-03-12 金 22:43:30 | URL | わた姫 [編集]
なんとなく
概念的に「友達」と訳してるだけのような・・・
昔の貴族階級とかだと、話し相手の人って金払って探すの当たり前だったみたいですから
英米の文化なんでしょ・・・と切り捨てたらそれで終わりですが、でもそうでもないところも(^_^)

実際には、どんどん日本が近づいてますからね
こういう制度もそのうちおおはやりかもですね
いやだなあ(^^;)
2010-03-12 金 09:22:51 | URL | マトちゃん♪ [編集]
日本でも
結婚式に「新郎や新婦の友人役」でそれらしく振る舞う参加者をお金で雇うサービスがあるってテレビでやってたよ。
一体・・・・私は披露宴無しだったけど、もし披露宴をして友人を招待するにしても少なかったとしても大事な数人を呼べれば満足だけどなぁって思うから理解できないんだなぁ。
価値観が違うんだよねきっと。アメリカの友人サービスも「そんなもん理解できん」っていうアメリカ人はいっぱいいるはずだよね^^
なんかさ、去年とか雑誌で「愛され」という言葉で表現される服や化粧、行動とかの特集記事をたくさん見かけたけど、無理してまで「愛され」たい人が多いのか?!という印象で眺めてました。ケッ!!って思っちゃったよ。自分を表現して嫌われたくない風潮が強すぎるのかな。。。話が変な方へ・・・・
2010-03-11 木 21:09:10 | URL | まる @^_^@)/ [編集]
友達は財産。
お金がからむ時点ですでに商売ですよね~

結婚したり子どもができたりすると本当の自分の友達って???って思ったり、相手もなかなか時間が取れなくて疎遠になったりね・・・。

その点、旦那やボンを見てると羨ましくなります。

“ともだちはだいじやで”っていう歌大好きです。
2010-03-11 木 20:19:44 | URL | kakkon [編集]
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