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わたひめ

Author:わたひめ
高校3年生の天然息子と、中学3年生の小姑娘の母親です。
関西出身東北在住17年目、笑門来福、日々是精進の日記です。

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被災地生活の救世主(その1)
家を建てるときのキーワードの1つに、危険回避がありました。

それで、まずは土地を高台に。
ま、
低地は高価で手が出ませんでしたけどね。f  ̄. ̄*)
途中で休憩したくなるほどの坂、
子ども達は愚痴愚痴でした。
いや、私も雪の日は悪態ついてましたね。
でもこの坂が守ってくれた。
今までとは違う気持ちで通れそうです。

そして住設では、動源で配慮、危険分散を。
時流はオール電化です。
便利だしエコだし、確かに魅力的でしたが‥。
最後はニオイですかね、
本能というか勘というか、
「なんか違う」
って。
改めて今回、その感覚を大事にしたいと思いました。
(いや、ダンナさんはデータを集めて解析、
 確信を持って今の生活形態を選択したのでしょうね。ぷぷ。^^;;;)


おかげでウチに灯油がありました!!O(≧▽≦)O
もちろん、
灯油なんて買いに行ける状況じゃなかったです。

ウチは、調理はIHですが、給湯と暖房が灯油です。
水も電気もなかったから当然機器類は使えませんが、
ウチにはあった、反射式ストーブ!((*´∇`人´∇`*)))
階段下収納の奥の奥に、
ゴミ袋に包まれて、
高機密の家では使えないと言われながら、
邪魔だなぁと言われながら、
でも‥とあり続けたストーブ。

ストーブ、えらい!

いや、えらいのは、
危機管理なってるダンナさんか。^^;
あ。
カセットコンロをとっておいたのは私だ!
・・こっちは、単なる溜め込み体質か。^^;;;

ストーブとカセットコンロ、
この2つがなかったら、生命維持にもっと逼迫してたと思います。
ただ。
平常時の高機密な家には、やはり向かないですね。
使い続けていると、燃焼系の臭いが充満して、
新たな災害をもたらしそうでした。
いただいた命、ウッカリでなくすなんてあり得ない!!(゚◇゚;)
だから、コンロを使うときは両窓開けて、
ストーブも一番大きな部屋で、
朝昼夕それぞれ1時間に制限してました。

結局、寒かった。ぷぷ。(* ̄m ̄)

反射式ストーブは、
お湯も沸くし、オーブンにもなるし、優れものです。
カレーは、コンロで沸騰させてからストーブで煮込みました。
‥またカレー。ヾ(  ̄▽)ゞ
キャンプが活きてるでしょ。

何より、火の光は心を和ませますしね。

ストーブとカセットコンロ、
被災地生活の救世主。
今後電気が通っても、ずっと我が家にあり続けるでしょう。
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東日本大震災 | 09:33:33 | トラックバック(0) | コメント(4)
コメント
そうですとも
キャンプの達人は
震災に強いです

まちがいありません(^_^)
2011-04-10 日 19:47:31 | URL | マトちゃん♪ [編集]
こういう情報は。
これからみんなのためにもなりますね。

うちも今年は5年ぶりに石油ファンヒーター出しましたが、これは電気なくちゃだめなんだって^^;
2011-04-08 金 14:01:07 | URL | kakkon [編集]
Re:被災地生活の救世主(その1)(04/08)
便利な世の中ですが、その便利があだになることもあるんですよね。私も今回の震災で、改めて色々見直ししてます。
備えて不備はないはずですもんね。内のキャンプ道具も、もう要らない!!って思ってたものも大事にしないと・・・

一気に疲れなどでて、ダウンしないよう、休み休みしてくださいね。コメントも書かなくても、大丈夫です!
更新していただいてるだけで、本当に嬉しいですから^^
今日もありがとうございます。
2011-04-08 金 13:07:31 | URL | ぼのぼの65 [編集]
車にキャンプ道具積みっぱなし
だったのを注意して(他のものが入らない)、
ガレージにまとめてあります。
十勝のときに一瞬停電で、オール電化の我が家の危機にきづかせてもらった。

わたちゃんちのこと想像していたとき
キャンプ知ってるから、大丈夫なはず。
そう祈っていました。
カレーの道具がそろってるというのも
ご主人の畑の成果かな^^
2011-04-08 金 09:45:32 | URL | Riccia:-D [編集]
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