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わたひめ

Author:わたひめ
高校3年生の天然息子と、中学3年生の小姑娘の母親です。
関西出身東北在住17年目、笑門来福、日々是精進の日記です。

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震災の後遺症? 「『家を建てちゃった人集合 (^^)v』(40596)」
もう、いい加減にしてー!!(ノT∇T)ノ ))))))

地震、福島原発、政府の動き。
津波の大災害で先が見えない上に、局面は次々に新展開。
その度に、
子ども達の学校のこと、
現地にいるダンナさんの体のこと、
私の勉強や仕事のこと、
M7の余震でまたひっくり返ったらしい家のこと、
原発から近い義父母のこと、
帰る時期、
レベル7にアスベスト。
いろいろなことが頭の中を駆け巡り、
ちっとも落ち着かない。平穏がやってこない。

と、関西に避難している私でさえ、思う。

現地で被災地生活を送っている人たちの不安は、
いかほどか、計り知れない。
私も、被災地ではホントに苦しい日々もあったけれど、
今、日常をつつがなく、平和な生活をしているのは、
とても幸せなのだけど、

申し訳ない・・・。

今は、湧いてくるこの気持ちの対処に困っている。
被災地で私が出来ることはまだあったはずなのに、
義父母に勢いを挫かれたという無念がある。
いや、彼らの所為じゃなく、私の弱さが一番の敗因なんだろう。
理解しなくちゃと思うのに、被害者意識が離れない。

被災地の番組を見ても、地震速報を見ても、
現地の人々の心を思い、平和でゴメンと思う。
満開の桜を見ても、美容院で髪を整えてもらっても、
今までの様には喜べない。

物資を送ってあげたいと思うのは、
友達を助けたいからなのか、
自分の後ろめたい気持ちを慰めるためなのか、わからなくなる。
さっきまでもらっていた方なのに、
こちらでも助けられているのに、
助けてあげるなんておこがましい。

震災の後遺症?

日中、友人達ととても楽しく過ごすことができ、
もう大丈夫!と思う。
でも、また、夜になると深みにはまる。
この闘いも、先が見えない。

だけど今日も、
子ども達は元気に学校へ行ったし、
友人は会う約束をしてくれた。
母はおいしい食事を用意してくれ、
父は笑いを提供してくれる。
(私の笑いは、父譲り^^;;;)
親戚の方々の温かい思いやりも、
ポジティブな電話も温かいメールも、じゅんじゅん心に染みてくる。

素敵な周りの人たちの力を借りて、
私は自分と闘おうと思う。
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震災避難(実家にて) | 08:05:21 | トラックバック(0) | コメント(9)
コメント
毎日考えますよね。
否応なく毎日時間が過ぎてますが、普通に生活していてふっとした瞬間に、途方もなく罪悪感や涙が出たりします。
災害を間近で経験されたわた姫さんならなおさらのことでしょう。
でも、今は自分と子供達を第一に、ゆっくり生活していいんですよ。
笑顔で元気に過ごしていることが何よりだと、本当にありがたく思ってます。
ここにもどんどん吐き出してくださいね。
受け止めることしかできませんが、きっとそれが次につながるはずです。
2011-04-15 金 10:10:08 | URL | ぼのぼの65 [編集]
Re:震災の後遺症?
はっはっは!心配いらないですよ! 姉貴の分まで働きますから!
皆自分の役割があるのです。天の采配です。今は力を心配で無駄にせず、蓄えて下さい。バトンが回って来たら全力で交代しましょう。
あいつらは丸々太って笑ってしまいますよ!
大丈夫、安心して下さい。 関西パワーが臨界になり危険になったら教頭先生の寒いジョークで冷却しましょう!
又会える日を楽しみにしています。 オス!
メス(さぶ!)
2011-04-14 木 23:41:07 | URL | 兄貴 [編集]
わかります・・・。
こんにちは。
無事にご実家へ避難されたことを知って安心しました。

我が家(および私の住んでいる市)は、震度の割に被害が少なく、また内陸なので津波もなく
つつがない平和な毎日を送っていますが
それでも3月はライフライン断絶に物不足、なにより燃料不足、そして肉親や友人知人の安否不明などの不安と戦う日々でした。

そんな中、東北道が開通し、周囲に申し訳なく思いながらもガソリンを入手することができ、東京の実家、山梨の夫実家へ行ってきました。
(14日から学校開始で戻ってきましたが)

向こうにいる間、わた姫さんと同じようなことを感じ、考えました。
うまく表現できないのでもどかしいですが、わかります・・・。いえ、わた姫さんほど壮絶な被災体験をしていないから、わかります、というのは失礼だとは思うけれど。

でもね、そうやって考え続けながら自分の日々の暮らしを着実に「生きる」方向にきちんと持っていくことが、大切なんじゃないかなあ。。。というのが今のところの私の思いです。
2011-04-14 木 23:33:04 | URL | urimaruMIKI [編集]
うん、思いは巡る
あんまりたくさんのことは出来ない。出来ることをしっかりやろうと思う。そして、おせっかいかなと思っても、関われることはやっていくつもり。時間が経ってくると直後とは違った悩みや怖さが出てくるし、攻めてしまう気持ちもね・・・今、そこにいることについては悩まないで。子を持つ母として正しい行動だと思います。元気を充電して帰らないとね!
2011-04-14 木 20:15:10 | URL | まる @^_^@)/ [編集]
Re:震災の後遺症?(04/14)
被災地から避難できる場所がある人は(特に弱者と言われる子どもやお年寄り、その家族は)遠慮しないで安全なところに行く方がいいと思う。支援物質にも限りがあるし、本当ならいったん日本中の自治体で被災者を町単位で受け入れて支援するべきじゃないかと。震災は誰のせいでもないことだから…でも現実を見てきたら苦しいよね。私も平穏な日常、これでいいのかと考えてしまいます。
2011-04-14 木 17:52:52 | URL | 札幌A.N [編集]
みんな同じ気持ち
平和すぎて申し訳ないって思う気持ち、それはみんなあると思うよ。どこにいても日本人だもん。

これまで当たり前だった毎日が、どんなに充実した日々だったかと思ったり、人の温かさに触れ、つながりを実感したその気持ちは、ずっとわた姫の心に残るから、あなたは大丈夫!!
今は母として、持ち前のその明るさで、笑いでもって子供たちを安心させてあげることが一番だと思う。
無理に、笑わなくてもきっと子供たちが自然と与えてくれるパワーが母を強くしてくれるはず。大丈夫!!
2011-04-14 木 12:03:21 | URL | Ku-u [編集]
全面的に
姫様のとった行動は素晴らしいですよ
お子さんのこと第一でご実家にたどりついて、とりあえずほっと一安心、これでOKです
今はあまり他の人のこと考えない方が良いともいます
自分(と子供)勝手が一番大切ですよ

気持ちが落ち着かないのはそれでもよくわかります
わたしは阪神大震災のあとで会社のカウンセラーの先生とずいぶん話をしました

役に立ったかどうかはわかりませんが、話すことは心を軽くさせたような気がしています
もし良さそうなカウンセリングセンターがお近くにあれば、是非一度行ってみてくださいね
2011-04-14 木 10:19:23 | URL | マトちゃん♪ [編集]
地球の全ての人。
被災しているしてしていないにかかわらず今みんな同じ気持ちでいると思う。
闇の中手探りでいる状態。
きっとみんな姫と同じ気持ちで悩んでると思う。
その中で日常のほんの小さな喜びを見逃さず見つけて笑顔でいきたいって思ってます。
2011-04-14 木 09:36:04 | URL | kakkon [編集]
おなじ
>友達を助けたいからなのか、
>自分の後ろめたい気持ちを慰めるためなのか、わからなくなる。

両方あっていいでしょ。
そういう二つの気持ちを
素直にうけとめようよ。
同じ気持ちのひといっぱいいるとおもう。

被災してなくて、被災者への想像力でこころをやんでしまった人もいる。それも人間だもん。でもわたしは、今そばにいる人を大切にしたい。人のつながりを信じたい。
2011-04-14 木 08:02:10 | URL | Riccia:-D [編集]
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