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わたひめ

Author:わたひめ
高校2年生の天然息子と、中学2年生の小姑娘の母親です。
関西出身東北在住17年目、笑門来福、日々是精進の日記です。

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支援の仕方 「『家を建てちゃった人集合 (^^)v』(40596)」
被災地に来て、いろいろな支援を見ました。
カレーやバーベキューの炊き出し、
大判焼きなどのスイーツ、
体操、ショー、足湯、映画、絵本、美容院、などなどなど。
たくさんの方がその人の得意分野で、
復興を助けてくれています。

その気持ち、ホントにホントに温かい。
被災地の方々は心から感謝し喜んでいます。

でも、この支援、
避難所によってだいぶ偏りがあるよう。
私が自分の友人を尋ねてまわれる範囲だけでも感じたもの。
被害の範囲も程度も並みでないこの災害では、
「公平」ってホントに難しいでしょう。
でも、小さくても不公平は歪みを生んで、
それが続くと大きなストレスになっていくんですね。
それでは、前に向けない。
善意の物が諍いの根源になってしまうのも、
支援の本意ではないはず。
だから、
なるべく公平に行き渡るよう配慮することは、
お互いの笑顔にとても大切なことなんだと思います。

さらに。
その「公平に配分」の前段階として、
そもそも、その支援がそこに必要なのかどうかにも、一考を。
物をもらえば嬉しい。
でも、その現地の喜びは次に繋がっているのでしょうか。
その「次」が、復興には一番大事なのではないでしょうか。
「物があるから送る」ではなく、
被災地の需要を聞くことから始め、
「需要があるから送る」という流れ。
需要を満たされた喜びは、次の生産的な要求に繋がると思うのです。
そしてそれは、
町の人達が、内からの欲求で立ち上がる第一歩に、
「自分達の町を自分達で作る」という気概に、
つながるんじゃないかな。

被災地の能動的な働きを引き出す支援、
また、前へ進む動きを見たら後押しする支援。
私は、
それが、真の支援だと思うのです。



一番必要なのは、被災地の「今」の情報。
↓ぜひご覧下さい。そして、ご支援プリーズ。^m^

ふんばろう東日本支援プロジェクト
http://fumbaro.org/
支援物資マッチングシステムHP
http://earth-1.org/
南三陸町支援情報ポータルサイト
http://minamisanrikushien.blogspot.com/
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東日本大震災 | 21:40:27 | トラックバック(0) | コメント(2)
コメント
阪神の時と全然違う
全く異なるんです あのときと
今回紹介してくださったサイト見ながら認識を新たにしました

特に、泥対策って考えもしなかったですが、考えてみればそうですよね
まだまだ幅広に長期の支援が必要とよくわかりました
なかなか自治体間のつながりが悪く、大阪府では既に支援物資の運び込み原則禁止になっています
個別対策にどう取り組むべきか ボランティアの皆さんの活躍も含めて、課題山積ですが支援続けて行きます
2011-05-06 金 09:25:25 | URL | マトちゃん♪ [編集]
Re:支援の仕方(05/04)
もうそういう時期、方向なんだね。
amazon経由でもそういうのあって、チェックしてたんだけど、私が見たのは液晶TVとかパソコンで・・ちょっと難しかった(汗
ポンと買える人になりたいわ・・・情けない。
支援の偏り、芸能人の訪問でもあると聞いて・・・交通の便が良いから石巻が断然多いんだって。喜んでる人たちを見て、落ち込む人も多いとか・・・
ということで、エグザイルの話を聞いて「おお!」と嬉しくなってたのでした(^^;
2011-05-06 金 01:06:30 | URL | sunchan-banana [編集]
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