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わたひめ

Author:わたひめ
高校2年生の天然息子と、中学2年生の小姑娘の母親です。
関西出身東北在住17年目、笑門来福、日々是精進の日記です。

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国語の教科書に 「子育て奮闘記f(^_^;)(352032)」
今、息子と娘がお世話になっている小学校は、
生徒数850人のマンモス校。
たくさんの生徒がいますが、
配慮が細やかで、ホントにホントに感謝してます。

「避難訓練があるのですが、
 大きなサイレンは大丈夫でしょうか」

とか、行事前に確認のお電話をいただきます。
津波の経験って、やっぱり特殊ですものね。

でも、
子どもの記憶ってどんなもんなんでしょう。
普段ほとんどその手の話をしません。
全く平常、いや、ハイなのかな。

でも、ハッキリ変わったことも2つ。
1つは、皮膚科的不具合が多発していること。
湿疹、水いぼ、まぁ緊急度は低めですが。
もう1つは、すぐケンカすること。
特に娘の乱暴狼藉が。。。TT
心と体がつながってるとしたら、
ストレスのはけ口がケンカなのだとしたら、
やっぱり何かを抱えているのかしら。

うーん、わからん。。^^;;;;;

昨日も、先生から電話が入りました。
「国語で地震や津波を扱った題材、大丈夫か」
との主旨で。
この件については、光村図書のHPにも載ってました。
http://www.mitsumura-tosho.co.jp/shougakukokugo/hyakunengo.html
ニュースにも。
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20110613k0000e040014000c.html?inb=ra
題材は、
津波に備えて堤防を建築し、100年後の村を守った偉人のお話。
物質的な援助だけでなく、
防災と住民の生活自立への援助、
住民の意識改革も行った偉人さんのお話。

ビバ、ヒーロー!♪ゝ(▽`*ゝ)(ノ*´▽)ノ♪

次の段階の支援は、
物資支援に比べて数倍難しく、期間も長くなる話でしょうが、
自立へ向けての支援は、
被災者にはとても嬉しいし、
日本全体にとっても大切だと思います。

震災経験後に、この題材を学校で勉強する。
経験と知識の融合を図るいい機会じゃ?と思う。
でも、
それを期待するのはまだ酷なのかしら?とも思う。
県教委で代替の教材も用意してくれているそうなのだけど。

ぜんぜん、わかんな~~い!!|||/(=ω=。)\|||

ま、こんな時は直感に従おう。
従って数々の難局乗り越えたし、
従わなくて、乗り越えられなかったし。^^;

震災のマイ教訓です。
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震災避難(実家にて) | 12:27:17 | トラックバック(0) | コメント(0)
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