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わたひめ

Author:わたひめ
高校2年生の天然息子と、中学2年生の小姑娘の母親です。
関西出身東北在住17年目、笑門来福、日々是精進の日記です。

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読書環境~ 復興への願い・2 「子育て奮闘記f(^_^;)(352032)」
今、街中の生活を謳歌してます。
一番近くて嬉しいのは、何より、図書館。

蔵書は40万、
新書や雑誌もいろんな分野で入ってるし、
スタッフも多くて、平日は7時まで開いてるし。
絵本や児童書も充実してて、
月1冊以上は買っていたウチの本代、
1/3にはなったなぁと思う次第。

まぁ、本は買った方が読みますがね。^^;

町の図書館は、蔵書が少なく、だいぶ偏ってました。
元裁判所の建物は風格があって素敵でしたが、
致命的に寒かった。
あと、地理的にも端っこ感が否めなかった。
優しい職員さんたちは大好きでした。
あ、手作り感たっぷりのイベントも楽しかったな。

やっぱり本は生活の中心にあってほしい。
出来れば学校から徒歩で行けるところに。
理想は、
好きなときに、好きな本を、好きなだけ読める環境。

以下、私がそう思う理由を書いてみます。
結構暑い、いや、熱い思い。
お時間がある人は是非おつきあい下さい。^^

***

お役所が出した豊かな人間性についての定義。
1、美しいものや自然に感動する心などの柔らかな感性
2,正義感や公正さを重んじる心
3,生命を大切にし、人権を尊重する心などの基本的な倫理観
4,他人を思いやる心や社会貢献の精神
5,自立心・自己抑制力・責任感
6,他者との共生や異質なものへの寛容などの感性や心
子どもらには、これらの育成が大切だって。

ぶっちゃけ、言うのは簡単よね。
これだけの子は、めっちゃ気持ち悪いし。^^;
でも、まぁ、正論。

これらの共通点は、
他から教えられ身につくのではなく、自分で創りあげるものだということ。
私は、これらに限らず人間性ってのは、
例えば、美しい風景を見ることや異文化社会で生活をするなど、
実際に経験することで創られると思います。
しかし実際は、時間も条件も有限。
あらゆる種類の経験を積むというのは、現実的ではないです。

そこで読書!!d(゚∀゚)b

読書により、物語の世界に入ったり、
先人の教えや多くの生き方触れたりすることで、
自分の考えを持ち、まとめ、広げ、深め、かみ砕く。
それは、本の世界を自分の経験に変えるってこと。
読書による疑似体験は、経験値を増やしますわ、間違いなく。
それは、先の豊かな人間性につながるなぁ、きっと。

さらに、読書の利点は、
このような体験が出来る本の世界は、
世の中に無数に用意されているということ。
私たちは、
その限りない種類の世界を、自分の世界にできる可能性があるってこと。

すごくね?

でも、それは一方では、
無数にあり影響力があるものだからこそ、
子どもが出会う本に多大な配慮が必要であるとも言えます。
そこは、大人の責任ですね。

読書のいいとこたくさんありますが、
私はこの経験値を増やすという点を、一番大切にしています。
だから、いろんな種類の本を、子ども達には読んで欲しい。
ある程度年齢が行けば、大人がいい本を限定しなくてもいいでしょ。
自分で選んで、どんどん読んで欲しい。
世界を広げることで、取捨選択が可能となり、
自分が歩む1本の道が見えてくると思うのです。
人間形成の大切な時期に、
もし、グッと来る本に出会えたら、
すごいミラクルで、すごい幸せなこと。

年齢にあった本に出会えるような配慮がされていて、
好きなときに好きな本が手に取れて、
周りにはいつも相談出来る大人がいる。
子ども達が、
強制ではなく自然に読書の楽しさを感じられるような、
図書館。

ぜひに。\(▽ ̄\( ̄▽ ̄)/ ̄▽)/ ぜひに。
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東日本大震災 | 19:14:43 | トラックバック(0) | コメント(5)
コメント
図書館と親
大事だわねほんとに。良い図書館があっても親がつれてかない環境の家庭だと意味ないし、図書館がお粗末な場合もあるし。図書の予算が少ない中での戦いが司書の悩みのひとつなのかもね。うちの近所の図書館は丸善に管理をお任せする図書館だそうで、カウンターの対応も「民間」の良さが出てます。長野の小布施小学校はグランドを囲んで図書館もあるの。とってもよい雰囲気だし、子供が本に触れるチャンスがいっぱいありそう。小布施は小さな町だから図書館の場所も限られてくるんだろうけれど、素敵なところだったよ。
2011-06-01 水 05:45:31 | URL | まる @^_^@)/ [編集]
Re:読書環境~ 復興への願い・2
電子書籍についてはどう思う?
まさに図書館を携帯してるようなものだけど、私ぜんぜん馴染めなくて。
きっと利便性追求型の現代では電子化は進むとは思うけど、
図書館や本屋で何気なく手にとった一冊の本との運命の出会い…的なロマンがなくなる気がして寂しく感じるのは私だけかしら…
2011-06-01 水 00:15:49 | URL | ぷぅ♪携帯 [編集]
Re:読書環境~ 復興への願い・2
電子書籍についてはどう思う?
まさに図書館を携帯してるようなものだけど、私ぜんぜん馴染めなくて。
きっと利便性追求型の現代では電子化は進むとは思うけど、
図書館や本屋で何気なく手にとった一冊の本との運命の出会い…的なロマンがなくなる気がして寂しく感じるのは私だけかしら…
2011-06-01 水 00:15:40 | URL | ぷぅ♪携帯 [編集]
動画にさらされる前に
我々の時代と違うのは、最初に出会う疑似体験が活字じゃなく動画であること。そこから本に呼び戻すのって大変なことだと思います。kakkonさんの書かれる通り、就学前の乳幼児に図書サービス、その親と子にって重要な視点だと感じます。道教委の図書予算。知ってショックを受けたのを思い出します。図書計画は従来のものを一新する必要もあるくらいだと思います。
2011-05-31 火 14:12:13 | URL | Riccia:-D [編集]
住民の声で^^
うちの町はご存じのとおり図書館がありません。
だからなんとか・・・と思って来たんですが。

自治体の考えと司書の資質。
そして住民さんの働きかけ。
この3つが揃うと素晴らしい図書館ができるはず^^
特に乳幼児には図書館サービスをと思ってます。
2011-05-30 月 20:42:49 | URL | kakkon [編集]
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