FC2ブログ
 
■プロフィール

わたひめ

Author:わたひめ
高校3年生の天然息子と、中学3年生の小姑娘の母親です。
関西出身東北在住17年目、笑門来福、日々是精進の日記です。

■最新記事
■最新コメント
■カテゴリ
■月別アーカイブ

■カウンター

■検索フォーム

■リンク
■ブロとも申請フォーム
語られない?放射能 「★つ・ぶ・や・き★(1266532)」
被災地へ。
慰問。ダンナさんの。
私なんかなーんも出来んのだけど、
まぁ、
私にしか出来ん支援ってことで。( ̄▽ ̄)

久々の被災地は、依然として被災地でした。
現実を突きつけられた気分。
両方を見ている者として、温度差を感じます。
被災地へ支援に集まる人は、一部の人。
一般的には「復興の支援」から「災害の備え」へと、
話題の中心が移っているように思います。
それは当たり前でしょう。
だってまずは、自分の生活だもの。
それは人類共通、歴史共通、生物共通。

でも放射能の問題は、自分の生活につながる有事として、
西国でも語られない日はないです。
それが、町の人達とちょこっと話した感じでは。

「ここは大丈夫だよ」
「それどころじゃないからね」

日本全体がヤバイって言われてるのに、
放射能は日常の危機に直結するのに、
それはフクシマの話でしょう?って。
あれ? (゚∇゚ ;)
全てを承服した上の言葉なら、後光が見えるけど。
日常生活への復興が最優先ってわかるけど、
「それどころじゃない」ってランクづけ、コワイよ。

化学物質からバクテリアまで、
日常生活を脅かす脅威が充満している被災地。
今まで通りの生活って、
実は、実は、夢かもしれない。
だからもう一歩進めて、
今まで通りの生活じゃなくていいんじゃ?と思う。
今こそ共存を本気で考えられる時。
被災地は、他より検討しやすい状況だよね。
だって無敵のリスタート。^^;

情報って、大事。
情報が溢れている今は、
解釈出来る能力、選択出来る目がもっと大事。
でも、一番大切なのは、それを選択する覚悟だ。行動だ。

アンテナを高く掲げて、冷静に。
足下を、背後を、広く周りを見ながら。
この危機感、忘れないようにしよう。
スポンサーサイト





東日本大震災 | 10:23:28 | トラックバック(0) | コメント(4)
コメント
ああ、感じます。
わが町は内陸ですが
やはり「地震さえなければ」と、以前の日常生活に戻れない友人達も多く
自分の生活の建て直しだけでせいいっぱいなのに
放射能まで気が回らないという雰囲気がアリアリです。
アナログ生活では情報は極端に少ないし
近所のお年寄りたちは「別に関係ねーべ」の世界だし。
たぶん東北以外の場所のほうがよく語られるのではないかしら。
いや、仙台など都市部ではけっこう語られてるのかな?

ところで今日、震災後初めてわた姫さんの町へ行ってきました。
写真でも映像でも見てきたし
話も聞いていた。
想像もしていた。
でも、やっぱり違いました。

目印だったファミリーマートがなくて
方向感覚を失いました。
まだ眩暈がしているようなへんな感じがします。

私は何をしたらいいんだろう!?
震災以来考え続けてましたが
やはり、自分にできるのは、自分の生活をしっかりすること。子供たちとしっかり生きること。
まずはそれから頑張ります。
2011-06-15 水 23:27:57 | URL | urimaruMIKI [編集]
温度差か、、、
震災直後は、危機的状況に対してみんなのベクトルが同じ方向に向いていたのは、間違いないのでしょうけれど、、、
なかなか、、、長期にわたる問題として、どのようにつきあってゆくのか、、、、そういう意味では、日本のトップが、ちゃんと指し示さなければ行けないはずなのに、、、何をやってんだか政治家達は、、、。

取りあえず自分で出来る事は、自分の足下をしっかり見る事からしか始められないでしょうし、そこからが始まりなのかもしれません。

しかし、、、今日の発見は、、、(^^)。。。。(*○*;)
明日の日記期待してます。(お任せしますね。)

そういえば、内の大学からボランティア集団が現地に挑んでいるはずです。
長期は無理ですが、そういう意味では学生達の心は素直で献身的です。(役に立たないのもいるかもしれないけれど、目の前にあるものに直面すれば、何かを感じて帰ってくるでしょう!!我が学部からも、チームが編成されてますよ!!)
2011-06-13 月 22:55:03 | URL | むうみん6363 [編集]
夫婦って♪
いいね~☆
2011-06-13 月 20:50:03 | URL | kakkon [編集]
そういうものなんでしょうかね
まず身の回りですし
今生活する場所も大変なみなさんには、少し遠い場所の悲劇も・・・
昨日のダッシュ村の人たちもそういう感じでしたね
また戻りたいんでしょうねえ・・・

>私にしか出来ん支援ってことで。( ̄▽ ̄)

まったくですとも
隣にいてくれるだけできっと頑張る意欲がわきますよ
そんなものですとも(^_^)
2011-06-13 月 15:22:17 | URL | マトちゃん♪ [編集]
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する