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わたひめ

Author:わたひめ
高校3年生の天然息子と、中学3年生の小姑娘の母親です。
関西出身東北在住17年目、笑門来福、日々是精進の日記です。

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シャトルシェフ 「東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)(991)」
我が家は山の上にあります。
津波で、周りはグルリと一切合切なくなってしまったのですが、
この団地はポツンと残ったのです。

そんな在宅系被災者、
意外だったのが、家に居る時間がないってこと。
配給も給水も給電(?)も所定の場所だし、
洗濯は川だし、
情報の伝達も、一軒一軒伝言ゲームですしね、
全部、外です。
しかも、移動手段は人力だし、並ぶし・・・。
食べる飲むにこんなに時間を使うなんて!
昔の人って純粋に生物として「生きて」いたんだなぁと、
しみじみ実感しました。

配給は、
避難所には調理済みのものが、
在宅には素材が行くように配慮されていたようです。
調理の準備もスペースもあるのですもの、当然ですね。

でもでも、
道具も場所もあっても、
人間に時間がないわけです。

調理の熱源は、火。
カセットコンロやストーブ、庭で火を焚いている家もありました。
でも、余震はひっきりなしですから、
火にかけっぱなしで外出はあり得ません。
電気がないので、出来るだけ明るいうちに調理を終えたいけれど、
日中は家に居られないから・・・。

で、欲しかった、シャトルシェフ!

震災前にも何度も買おうと検討しました。
でも、鍋にしては高価なのと、置く場所で思案し、
躊躇していたのです。

ばか!わたし!

数分火を通しただけで、
あとは保温容器に入れて置けば調理が進むなんて!
洗濯に行っても、配給に行っても、調理が進んでるなんて!!
しかも。
昼間作り置きをしてたから、夕飯はいつも冷たかった。
それが、温かいまま、食べられるなんて!!!

大・後・悔。

で、関西の実家に避難して最初に買ったのは、
シャトルシェフ。
あちらでは1回しか陽の目を見ませんでしたが。
ええ、どっぷり「娘さま」で。^^;

そして、
被災地に戻って現実をみたアラフォー、
仕事を始めて現在、シャトルシェフ大活躍です。
朝に下準備をして、保温容器に入れて置けば、
夕方帰宅してからの調理の楽なこと!
6時すぎに帰って7時前の夕飯、楽勝です。

シャトルシェフ、おすすめですよ、
働くママにも、災害時にも。
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東日本大震災 | 19:09:39 | トラックバック(0) | コメント(2)
コメント
そんな便利なモノが!
がぜん、欲しくなってきました!
夕方、てらこやで子どもの勉強みている間に
夕飯ができちゃうわけすね!!

ちょっと節約がんばってみようかな~。
2011-10-21 金 15:47:18 | URL | mikako [編集]
いいなー
シャトルシェフ。私も迷ってお安い圧力鍋で手を打った人です。
しかしあれです。震災後、並びながら思ってました。
これじゃあ昔のお母さんは外で働くなんて無理じゃんか。と。
2011-10-21 金 15:00:44 | URL | しぃ [編集]
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