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わたひめ

Author:わたひめ
高校2年生の天然息子と、中学2年生の小姑娘の母親です。
関西出身東北在住17年目、笑門来福、日々是精進の日記です。

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命の理 「愛犬のいる生活(269359)」
お友達の大切な友達が亡くなったそう。
14年も一緒に過ごした、犬です。
もう犬とか人間とかの枠はないですね、きっと。

チロが来てまだたった2週間ですが、
彼女のつらさ哀しみは、
2週間前の私よりはずっと届くから、
胸がギュッと縮まって、どうしようもないです。
言葉は、ちっとも便利なツールじゃなくて、
大事なときに充分気持ちを表してくれなくて、
結局、
何も言えなくなっちゃいます。

震災後、たくさんの死にあいました。
残った人には、それぞれに深い思いがあって、
事象は話せても、気持ちを表現するのは、
とっても難しい。。

でも、死は無ではないんですよね。
その人その犬が生きた証は、
私たちの中に確かにあって、それは世代を超えて生き続ける。
そうやって、
生き物の、地球の、宇宙の、歴史が作られてるんだもの。

なんて悠久の時なんでしょう。

いっぽうで。
生きているのも、ホントに試練の連続で、
ときどき悪態つきたくもなります。
でもでも、
やっぱり私は生かされていることに感謝をして、
素敵な人たちに囲まれていることに感謝をして、
今日も一日がんばろう。


虹の橋を渡ったワンちゃんは、
きっとまた彼女と会える。
私が死んでも、
次の私はきっとまた同じ人たちに囲まれて、
感謝の日々を生きている。

それが命の理じゃないかな、と、思います。
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つれづれ | 18:53:24 | トラックバック(0) | コメント(1)
コメント
生きているということ。
旦那が数日前にマフィアに言ってました。
“お前、うちに来て2年位か?え???もう4年か!すっかりうちの家族の一員になったな~最初うちに来た時そこら辺でウンコやションベン垂らしてたよな~”

飼わなきゃわからないことっていっぱいあった。
飼ってみて毎日接してどんどんお互いわかりあえて。
そういう日々の積み重ねで。

最後に一緒に暮らして楽しかったねって。
そう言えるように暮らそうと思っています。
2011-10-23 日 20:45:11 | URL | kakkon [編集]
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