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わたひめ

Author:わたひめ
高校2年生の天然息子と、中学2年生の小姑娘の母親です。
関西出身東北在住17年目、笑門来福、日々是精進の日記です。

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クリケットワークショップ 「東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)(991)」
CAMPクリケットワークショップに行って来ました。

娘が、小学校からもらってきたチラシを掲げ、
目らんらんで「行く!!!」と。
8月に被災地に戻って以来、
町内各地で毎週のようにイベントがありましたが、
娘が初めて自分から行きたいと言ったイベントでした。

クリケットのワークショップ。
パソコンで創ったプログラムを、
クリケットという小さなコンピューターに送って、
動くおもちゃを作るというものです。
高学年だとクリケットのプログラムから作るようですが、
娘が行ったのは、
既成のプログラムを組み合わせるという低学年版でした。
それでも充分魅力的、
クリケットにつけるおもちゃを作るのは、
創造的で右脳的で、
工作大好きな娘には、ど真ん中でした。

彼女は、普段から部屋に素材を溜め込んでいます。
食品トレイ、牛乳パック、プリンカップ、
毛糸、リボン、りんごのクッション材、卵のケース・・・
彼女の部屋、ゴミダメ。いや、宝の山。^^;

でも、ワークショップにあったその素材は!

素材1

黒豆、大豆、小豆、貝殻、マカロニ・・・、

素材2

綿棒、バラン、ビーズ、おはじき、輪ゴム、鈴・・・、

素材3

洗濯ばさみ、羽、木、リボン、羊毛フェルト・・・、

素材4

スポンジ、毛糸、紙皿、紙コップ・・・、

素材5

モール、ストロー、などなどなど。
ジャンル的には、日常生活で使うようなものですね。
でも、
やっぱりプロが準備してくれるものは、
中には外国から取り寄せの逸品もあるらしく、
立派な「素材」、娘の部屋にあるのとは雲泥でした。

ま、あるものでなんとかするのもまた、乙。
ということで。d(^^)

そして、
やっぱ、整理整頓だよなぁと思った次第。
彼女のがらくたの巣窟も、
種類毎に並べれば、ジュエリーボックスみたいになるかな。

いや、夢か。^^;;;;;

この時は約200種類のいろいろな素材を使って、
イメージを形にしていきました。
「かぼちゃカバ」「アフロペンギン」「空飛ぶイルカ」など、
“おかしな動物園”というテーマに沿って、
子ども達の柔軟な発想が形になっていました。

そして、これらを動かすのがクリケット。

プログラムは視覚的で、
パターンの組み合わせを作るだけなら低学年にもでき、
しっかり動く。しかもファンキー。^^
自分で作ったものが、動くって、
普段の工作から一歩出た特別感ですね。

娘、出来はイマイチだったようですが、
なぜだかとっても満足顔。
その顔が、嬉しかったー。
またワークショップが開催されたら、
今度はお友達を誘って行こう!!!



被災地復興支援で、
たくさんの温かい気持ちが届いています。
本当にありがたい。
子ども達の笑顔は、親の活力、未来への希望ですね。
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東日本大震災 | 10:35:27 | トラックバック(0) | コメント(0)
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