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わたひめ

Author:わたひめ
高校2年生の天然息子と、中学2年生の小姑娘の母親です。
関西出身東北在住17年目、笑門来福、日々是精進の日記です。

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この1週間、この1年
ここ数日、
子ども達が祖父母のところでジジババ孝行してくれてたので、
親はゆっくり・・・

と思ったら!

送っていったその日に39度の熱が出て。
いや、朝から変だったのですが、
雪の中、バスを待ってたら決まってしまいました。
あの高速バス、定員オーバーだと容赦ないのね、
だからバス停でアナログに待ってないと乗れなかったりするのです。
前時代的でビックリしました。TT

精も根も尽き果てて、寒気に圧倒されて帰宅したら、
真っ暗闇の家の庭から、叫び声。
そうだ!ウチにはもうひとりいたんだ!
ボーッとする眼に映ったのは、
狂喜乱舞のチロわん。
ええ、散歩行きましたよ、遊びましたよ。
そして、撃沈。
二日寝込みました。TT
子ども達の5泊6日のお出かけ中、
結局、たまった仕事とチロ世話で終わった気がします。

っていうか、子ども達、
ホントに手がかからなくなったんですね。
今回は二人だけで新幹線で行ったし、
祖父母宅でもちゃんと宿題してきたし、
チロの世話もしっかりしてくれていたんだなぁと
彼らの成長をしみじみと感じていた1週間でした。



2011年は、忘れられない年。

人知を超えた、自然の、地球の猛威を目の当たりにして、
人がいかに小さいか、
科学がいかに無力か、
思い知った一年でした。

と同時に、

人の温かさ、
絆のよろこびを、
これほど感じた年もありません

感情の起伏が激しい1年でした。
哀しみ、落胆、戸惑い、怒り、不安、
安堵、喜び、感謝、いたわり、奮起、
さまざまな感情が生まれ、
でもその波にのまれることなく、
日々を大切に、乗り越えてきました。

凝縮の1年。
人間力、アップしたでしょ。
と、信じて。

一朝一夕で出来ることなんて、
復興に限らず、少ない少ない。
と考えると、特別なことなんて必要ないなぁと思います。
息子、娘、ダンナさん、おじいちゃんにおばあちゃん、
大切な大切な友達たち、
みなが健康で楽しく過ごせますように。
今日を大事に生きよう。

来年も、私はいつも、今日も一日。
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テーマ:小さなしあわせ - ジャンル:日記

東日本大震災 | 11:53:48 | トラックバック(0) | コメント(0)
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