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わたひめ

Author:わたひめ
高校2年生の天然息子と、中学2年生の小姑娘の母親です。
関西出身東北在住17年目、笑門来福、日々是精進の日記です。

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おつかい
町に仮設商店街が出来ました。
ウチからは山を下って徒歩10分ってとこでしょうか。
おつかい圏内。

そういえば、自分が小さい頃は、
よくおつかいに行ってました。
魚屋さん、肉屋さん、クリーニング店、米屋さん、文房具屋さん、
そして、帰りに寄るのは駄菓子屋さん。^^
「遅いよー!」叱られたりして。
おつかいって、緊急性が高いツカイッパ。
そういうの、子供の普通だったのに。

ハタと気づく。
ウチの子に、そういうおつかい、させたことなかったかも。。
店が遠くて買い物はほとんど車でしたからね。
「あ!お醤油がない!」
となっても、結局自分で行くしかなく。
そして、震災後、さらに遠くなったお店。
夕飯の支度をしていてそんな事態になったら、
「じゃ、ナシで」(^▽^)/
豚汁がお揚げ汁になったり、
餃子にひき肉が足らなくて、卵とおからで伸ばしたり。
「今日の夕飯、母スペシャル!」というと、
ええ、子供たちが大騒ぎでしたわ。おほほ。

でも、仮設商店街が出来て、
「おつかい行ってきて!」と言えるようになりました。

先日は生春巻きを作るのにササミがなくて、
餅でも入れてみるかーと言ったら、
一瞬で横にスタンバった娘、
母スペシャルを回避してくれました。

なかなか帰ってこないなぁと思った頃、
ササミ肉だけをぶら下げて、息を上げて帰ってきました。
「坂道が疲れるーっ!」
ご立腹で。
でも、
口の周りにはソフトクリーム。

次も行ってくれる予感。(* ̄m ̄)
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テーマ:東北地方太平洋沖地震 - ジャンル:日記

子ども達 | 11:09:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
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