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わたひめ

Author:わたひめ
高校2年生の天然息子と、中学2年生の小姑娘の母親です。
関西出身東北在住17年目、笑門来福、日々是精進の日記です。

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昔の子どもはかわいそうと思うとき。
小学5年から中学3年までの男女200人に聞いたアンケート
ですって。

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「なかった」系がしめてますね。

「ある」か「ない」かってわかりやすいからなぁ。
子どもはある程度仕方ないのかな。
それに、
快適追求が文明の発展につながっていて、
その積み重ねの恩恵で、今の社会ができていて、
「ある」ことが当たり前になり、
「ない」ことへ戻るのは、少なからず痛みを伴う。
それを「かわいそう」と感じるのは、とても素直な感想だと思う。

たとえば、
「もう、食洗機、手放せない!」とか。オィ。^^;;;

「ない」ことを「かわいそう」と思わない人は、
別の何かが「ある」人なんだと思う。
その何かが決してなくならないものだったら、最強だ。
それは目に見えないもの。
子ども達、それぞれの「何か」を見つけて、強くなって。
私は、あと、もう少し。^^

津波で一切合切なくなった人達の痛みは、
そうでない人には、
本当のところは、きっと、一生わからない。
これは拗ねているのでも、あきらめているのでもなくて、
人間の力ではなんともしがたい現実だ。
でも、
同じ時間を共有することで、
同じ目標を共にすることで、
「何か」を一緒に探すことで、
寄り添えると、私は信じている。
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東日本大震災 | 10:32:31 | トラックバック(0) | コメント(0)
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