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わたひめ

Author:わたひめ
高校2年生の天然息子と、中学2年生の小姑娘の母親です。
関西出身東北在住17年目、笑門来福、日々是精進の日記です。

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意気消沈の息子
息子ががっかりした顔です。
「今日はイヤなことが2つもあった」と。
1つは、まぁ、そりゃあんたにも問題があるよなー
と思うことなので、スルー。

もう1つの方が興味深かったので、備忘録。

学校で作文の授業があったそう。
「ゴミを捨てるのはよくない」という趣旨で書くもの。
その結論に納得が行かなかったそう。

息子の主張を要約すると、
「ゴミを捨てるのはよくないというが、
確かにほめられたことではないが、
犬なんかはゴミ的なもの(ウンチ)を捨てる。
それは、地球に還元されるからいいけど、
人間が捨てるゴミは違う。
そもそも、そういうものを作ることに問題があるだろうと。
そこをないがしろにして、便利を追求して、
ゴミを捨てちゃダメというのは、
論旨がすり替わっていないか」

と、まぁ、こんな感じです。
でもね、ここまで引き出すのに20分もかかりましたからね。
彼は考えを表現するのが破滅的に下手。。^^;

ディベートの訓練とかでありますね、
いろいろな立場にたって論旨を組み立てるというもの。
受験でも小論文とかでそういう趣旨の問題があったような。
この技は多くの考えを持つ人たちと社会生活を行ううえで、
必須の能力かもしれません。
客観的になれないとコミュニケーションは成立しませんもの。

でも、もっともっと大切なのは、
自分の主張を持つことじゃないかなー。
小学生のうちは、そこ、磨きたいなー。

結局、
先生を論破出来ず、
「ゴミを捨てるのはよくない」という作文を書いたと。
でも書いてるうちに、
「やっぱ、便利な生活はやめられない」から
「ゴミを捨てないことしかできないのか」
と落ち着いたそうです。
くちは、とんがらせてましたが。
ぷぷ。がんばったな、6年生。

モヤモヤと残っている様子だったけど、
これをきっかけに表現力を磨く努力をしてくれたらいいんだけど、
寝たら忘れてる。
さすが息子。TT

ま、それが健康の秘訣だね。
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子ども達 | 20:01:08 | トラックバック(0) | コメント(0)
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