FC2ブログ
 
■プロフィール

わたひめ

Author:わたひめ
高校3年生の天然息子と、中学3年生の小姑娘の母親です。
関西出身東北在住17年目、笑門来福、日々是精進の日記です。

■最新記事
■最新コメント
■カテゴリ
■月別アーカイブ

■カウンター

■検索フォーム

■リンク
■ブロとも申請フォーム
well being
ここ数年11/23は大阪にいます。
今年も行ってきましたポジティブ交流祭。
世間的には「障害者福祉」と括られるであろう
イベントですが、わたし的にはもう違う。
自分らしくある人の繋がりを実感出来る場、
well being 体現の場です。

今回は、資金集めから準備に1年かけました。
(具体的な取り組みは下記のブログへ
http://blog.canpan.info/hsc_kenpoku/archive/474)
同行スタッフやボラさんの細やかな心配りで
子どもらは大きな収穫を得たはず。
振り返りは法人の大きな糧になるはず。
生かすも殺すもこれからにかかっているけど、
それが活かせるチームになっている実感も。
やることが増えるのも幸せなことです。

初試み東北バルも大盛況で、
宮城の愛する日本酒10升完売。
ウンチクを覚えてくれて
「私、宮城のお酒もう売れます!」
と言ってくれた女子大学生に、
ボランティアの心意気を教えてもらいました。
毎年同じ内容でやっている所への配慮が
足らなかったなど、様々様々反省しつつ、
まずは、
子どもたち、ボラさん、スタッフ、参加者、
双方向の場を創れたことに、
存在意義を感じることができました。

今回一番心に響いたのは、
制度上は支援者と被支援者になる双方から、
別々のシチュエーションで個別に、
「彼がいるから自分がいる」と聞けたこと。
なんて素敵な関係なんだ、福祉ってなんだ、
教育ってなんだ、心が揺さぶられました。
と同時に、
2人が熱く語ってくれる関係性を作れた自分、
言葉の奥深さを読み取れる経験を積んだこと、
制度も障害も組織もNPOも知らないくせに
ただただ子どもたちの居場所を作りたいと、
人としての衝動で動いた6年前のことも、
やっと肯定することが出来ました。
救われました。。
このような場を作ってくれた全ての人に
心から最大級のありがとう。あぁしみじみ。。

でも週明けは間髪入れずJICA国際交流。
さぁ次の一歩へ!

46644874_1918716384877112_2668605460386414592_n.jpg
スポンサーサイト





NPO法人奏海の杜 | 23:12:17 | トラックバック(0) | コメント(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する