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わたひめ

Author:わたひめ
高校3年生の天然息子と、中学3年生の小姑娘の母親です。
関西出身東北在住17年目、笑門来福、日々是精進の日記です。

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サードプレイス
高校の図書室が、週に1回カフェになる。
神奈川県田奈高校のぴっかりカフェの様子を拝見した。

学生達は、自分のペースで来て、滞在し、帰る。
お化粧したり、ゲームしたり、昼寝をしたり、
スマホしたり、お菓子食べたり、
それぞれの時間を過ごす。そこに大人が関わる。
というより、
大人もそれぞれの時間を過ごしている。
全ての源は信頼貯金。
この日は11時〜16時で140名が来訪した。

役割をチェンジできる場を心がける。
双方向の関係、お互い上がる感じ、
奏海の心構えにも通じる。
法人代表が
そのコツを明確な言葉で表現されていた。
「知りたがり、関わりたがり、教えたがりが、
場を阻害する」
まさに。

バリューカードでの
カウンセリング風景も拝見した。
カードがあることで
学生と自分とカードの三角ができ話しやすい。
でもやはり一番大事なのは、
カードの知識でも技術でもない。
寄添い力、質問力、人間力だろう。
やり取りをライブで見れたのは財産だ。

活動に信念を通すため紐づいたお金は使わない。
地域のイベントには頻繁に顔を出しつながる。
大きな団体をひとつ創るのではなく、
ミッションを共有する機動力が
いくつもある地域を目ざす。
キーマンは、外部を必要としている先生。
「この件はもっと詳しい人がいるから聞くね」
自分だけで解決しない姿勢が
子ども達を地域で育てる仕組みをつくる。
週1回だからこそのクオリティ、特別感。
そして、評価の必要性。

キーワードを山といただいた。
意欲溢れる方々と信念を持った方の話を聞いて、
それぞれの中で昇華して話し合うと、
情報がすごい掛け算で数百倍生きたものになる。
こんな機会をいただけて本当にありがたい。。

脳内満タンなのでここに仮置き(笑)
書ききれなかったけど、
インプットは今日も続く。行ってきます!

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NPO法人奏海の杜 | 23:15:40 | トラックバック(0) | コメント(0)
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