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わたひめ

Author:わたひめ
高校3年生の天然息子と、中学3年生の小姑娘の母親です。
関西出身東北在住17年目、笑門来福、日々是精進の日記です。

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NPOのお勉強
今日は、NPOフォーラムで様々なインプットをいただいて、自団体の行く先を考えた。

仕事には、義務ベースと権利ベースがある。
NPOの活動は基本、後者だ。
例えばゴミ拾い。
ゴミを拾う義務を果たしているのは清掃業者。
NPOでやってるとしたら権利行使なんだ。
やりたいからやっている。主体的というか。
逆を言うと、
人々をこういう気持ちに変えていくのが、
NPOの存在価値になるんだろう。

団体の事業が目標値に近づいてきて、
子どもも大人も自己実現をめざせるような、
素敵な現場になってきた。自慢のチームだ。
だからこそかな、根本的な問いがむくむくと。
「NPOである意味は」

目標はまだ先にあったはずなのに、
ひと段落の達成感が速度を鈍らす。
制度に則った活動は、
対象者の課題は解決するものの、広がりにくい。
悶々とする中、
NPOの価値を考えた6時間だった。
信頼関係、住民主体、課題解決、多様性、
受容、共感、参加、さまざま挙げられたけど、
「人の気持ちの変化を促す」ところに
NPOとしてのやりがいを感じた。
そして私は、
成長という輝く変化をし続ける子どもや、
仲間って感覚が、やっぱり好きなんだ。
NPO、合ってるかも(イマサラ)

義務ベース的な働き方をしていた人に、
権利ベースがピンと来ないのは当たり前だ。
そして、どちらの感覚も大切。要はバランス。
温度の違う人たちが
みな気持ちよく関われるためには。。
対話、五感、・・・まずは、楽しんでいこう!
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NPO法人奏海の杜 | 06:27:10 | トラックバック(0) | コメント(0)
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