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わたひめ

Author:わたひめ
高校3年生の天然息子と、中学3年生の小姑娘の母親です。
関西出身東北在住17年目、笑門来福、日々是精進の日記です。

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息子に教わる 「子育て奮闘記f(^_^;)(352026)」
和やかな夕飯の食卓にて。
白いご飯を頬張りながら息子さん。
「女の幸せってなに?」
来たよ。また唐突に。
彼の頭の中は、視・聴など感覚の影響を全く受けないらしい。
だいたいその言い回し、どこで仕入れてくるんだ。

さて。
彼の疑問は、単語としての意味なのか、言葉の意図するところなのか。
ウチの5歳児は微妙でしてね、
「オンナノシアワセ」が「女の幸せ」と一致してないようなことも多々ある。
かと思えば、感動の涙を流したり
わかんねぇ~~。
動揺を隠し、こっちの土俵に引き入れる。
最近覚えたテクです。
私「お母さんはみんなが美味しく食べてくれると幸せだなー」

息子「そっか」

おわりかい!
しかし、深追いはしない。彼との会話の鉄則です。
そのとき、娘の食べこぼしがピークに達し、しばし中座。
どたばたが過ぎてまた席に着くと・・・

息子「でもさ、お母さんの(料理)は不思議な味がするよね」

だと。おそらくずっと考えてましたね。
「美味しく食べてくれると幸せだって言ってるけど、お母さんの料理は・・・」って。
直後「あ!まずいってわけじゃないよ」って言ってたけど、
明らかに焦ってた。ヾ(@† ▽ †@)ノ
あー、美味しくないんだろうなぁ・・・。
口が勝手に本音を言う5歳児、頭がフォローを考える5歳児。
ホント、微妙な歳だねぇー。

なんてお気楽言ってられないの。
食品の裏側
読みました?
やばそうだなーって思いながら食卓に出してた食品群。
本気でNGでしょう。
息子の「不思議な味」っていうの、真剣に受け止めました。

家族の食事は生活の基本。
もっと時間と労力を使おう。
女の幸せのためにもね。  ありがとう、息子。

春からは畑だぞーっ。
料理の腕も磨こうぞーっ。
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| 00:30:10 | トラックバック(0) | コメント(12)
コメント
ayafkさん
あっはははーっ!ホント、5歳ってサバ読んでるよね。あいつ。
ホントは50歳だったりして。
「添加物の味がわかる=本物の味を知っている」
なるほど。そんな気もする。
化学物が何にも入ってない食事はよく食べますわ。
あ、でも、アミノ酸系は大好きっぽい・・(涙)
2006-02-26 日 20:52:09 | URL | わた姫 [編集]
ぼのぼの65さん
ぽや~~んってしてるんだけど、ボソッと言う一言が怖いのね、息子。
ホント気を付けなくちゃーって思います。
ぼのさんも家庭菜園するんだね!
おっしゃー、いっちょ、がんばりまっしょい!!
2006-02-26 日 20:49:37 | URL | わた姫 [編集]
* まる *さん
ここの生協ってちょっと怠慢じゃない?
自社製品の開発とかって積極的にしてるのかな。
普通のスーパーで売ってる商品多いもん!
私は4箇所で生協経験してるけど、ここの生協はなんだかなーです。
刺身のまぐろにも・・か。はぁぁぁ~~。
2006-02-26 日 20:48:13 | URL | わた姫 [編集]
CandyRさん
面白いよ。読みやすいし。
元の姿が分かるもの、わかりやすいね!
畑を子供と一緒にしたいな。
子供が楽しんでしてくれるのも後数年じゃないかなと思うし。
畑、急務だわ!
まだ土ないしっ!!

2006-02-26 日 20:46:25 | URL | わた姫 [編集]
まめちびぽちさん
そうなんだよね。今の時代に全く無添加生活は無理でしょう。
それこそ生活スタイルを抜本的にかえないとね。
山に籠もるとか。
知っていて使うのと知らないで(考えないで)使うのでは、違うと思うのね。
すんごく怖くなったけど、読んで良かったよー。

2006-02-26 日 20:44:31 | URL | わた姫 [編集]
のんびりう~ちゃんさん
夕食手抜きすると、ホントに食べないですわ、ウチ。
この本、すごいですよー。ある意味暴露本。
添加物最前線に居た人が書いてるからまた重みが・・。
2006-02-26 日 20:42:29 | URL | わた姫 [編集]
5歳ってのは本当なのかしら?
どうもわたさんの文章を見てると彼は5歳とは思えないのよね~。
言い回しがさ~。

でも本当に鋭いですよね。
本質的は所を突いてきたりして。
怖いわ~。
添加物の味を敏感に察知できるってことは入ってない食品もきちんと摂っているって証拠ですよ~。
自然の物を食べたことがなかったら分からないでしょ~?
2006-02-26 日 12:34:53 | URL | ayafk [編集]
Re:息子に教わる(02/26)
す、するどいね・・・
子供って細かいところ良く気が付くんだよね。
私気をつけねば。。。
食事は大事なものだから気を使わねばいけないところですよね。
今年は家庭菜園私も頑張って安全で美味しい野菜食べるぞ!!
2006-02-26 日 12:00:16 | URL | ぼのぼの65 [編集]
どこの批評家よりも
きびしいよね、家の人の意見。
しかもコドモ・・・・^^;

添加物さー・・・まぐろのすき身を買っても食用油とかビタミンCとかいろいろ入ってるのを見て、ため息。
生協でもこれだもんなぁ。
2006-02-26 日 09:31:18 | URL | * まる * [編集]
読んでない~!
面白そうだね。
そうか、やる気が起きるのね。

我が家の食卓はできるだけ、元の姿が分かるものを取り入れることを意識しています。
魚、多いしね!(好きだし)

畑の野菜で子育て、
本当に楽しいですよ。
息子の野菜好きも、これがきっかけです。

女の幸せかぁ~~~~~
一般常識的にはどんなんなんだろーね~今時は。
ま、少しずつ、死語になりそうな言葉かもね~?
2006-02-26 日 07:03:00 | URL | CandyR [編集]
どこまで
頑張らなきゃ、って考えません?

今の時代に産まれたってことは
そこがベース。
できるだけはありだけど、全部は無理だよね。と思ったり。

恐くてその手の本、読めないんだよね(^^;
自分の認識の中でできるだけ排除、とだけ考えています。

ハムやソーセージ、食べないだけでも違いそうだよね(でも作れないけど(^^;)
2006-02-26 日 06:14:44 | URL | まめちびぽち [編集]
Re:息子に教わる(02/26)
子供ってっ直球ですね~・・・。
私も料理真剣にやらないと・・・・・。

この本は知りませんでした。
添加物が怖いとはなんとなくしか・・。
書いてある記事だけでも怖い・・・・。

頑張らなきゃ・・・料理・・・(^^ゞ

2006-02-26 日 05:54:24 | URL | のんびりう~ちゃん [編集]
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